●○●○_______________ 発行日:平成25年6月13日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第48号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ セブン-イレブン記念財団主催 第16回環境ボラン ティアリーダー海外研修参加者募集!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境分野で活躍されている方、活躍したいと思っている方、環境先進 国ドイツのNPOで職員と触れあいながら研修してみませんか!! 2002年2月より「環境ボランティアリーダー海外研修」を行っています。 これまで既に、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツに、73名の 環境ボランティアリーダーの方々を研修に派遣いたしました。この環境 ボランティアリーダー海外研修は、環境ボランティアリーダーが環境先 進国ドイツのNPO から組織運営や活動技術を学び、帰国後、研修で得た 情報や経験、ノウハウを日本各地の活動現場で活かしていただくことを 目的に実施しています。 また、国内におけるリーダー間の交流とネットワークづくりを目指す とともに、地域の環境市民団体の支援に関わる活動にも参加していただ いています。これからの市民社会をリードしていく「環境ボランティア リーダー」の皆様からの御応募をお待ちしています。 応募締切:平成25年6月15日(土) (当日消印有効) 応募詳細:http://www.7midori.org/katsudo/support/leader/bosyuyoko.html 問合わせ:一般財団法人セブン-イレブン記念財団 海外研修 事務局 担当:小野 〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8 TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513 E-mailkensyuu16@7midori.org URL:http://www.7midori.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 2013年募集 Panasonic NPOサポート ファンド【環境分野】応募団体募集!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 持続可能な社会の実現に向けて「育成と共生」を活動理念に、「環境」 と「次世代育成支援」を重点分野として、グローバルに企業市民活動を 展開しています。 社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくため には、NPO/NGOの組織基盤の強化が必要であるとの認識のもと、2001年 に本ファンドを設立以来、一貫してNPO/NGOの組織基盤強化を応援し219 件2億6千万円の助成をしてきました。助成テーマは、「客観的な視点を 取り入れた組織基盤の強化」です。 社会課題の解決促進に向けて、国内で先進的な取組を展開するNPOや、 新興国・途上国で活動するNGOが、第三者の多様で客観的な視点を取り 入れて実施する組織基盤強化の取組を応援します。 具体的な組織基盤強化の取組の前に、組織課題を抽出し解決の方向性 を見出すために行う「組織診断」も応援します。 社会からNPO/NGOに寄せられる期待が大きい今、組織基盤強化の取り 組みを通じて市民活動の持続的発展、社会課題の解決促進、社会の変革 に貢献してまいります。先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦 するNPO/NGOからの御応募をお待ちしています。 応募期間:平成25年7月16日(火)~7月31日(水) ※必着 応募詳細:http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ 問合せ:特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF) Panasonic NPOサポートファンド【環境分野】協働事務局 担当:美濃部・木村 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル3F TEL:03-5298-6644 月曜日から金曜日(10:00~17:00) FAX:03-3255-2202 E-mail:eff-spf@eco-future.net URL:http://www.eco-future.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「私の省エネ・エコライフ」感想文の募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 夏の節電・省エネPRが本格化する中で、「私の省エネ・エコライフ」 感想文を募集することになりました。省エネイコール?我慢??忍耐? というイメージや先入観を払拭し、プラス思考で日常生活の中にスムーズ に定着させるため、皆さま方の経験、アイデア、意気込み等を感想文にし てお寄せください。 テーマ:「私の省エネ・エコライフ」に関連する内容ならば何でも結構です。 対 象:愛知県内に在住の方(年齢を問いません) 字 数:800字~1,000字程度(書式自由) 締 切:6月30日(日)必着 その他:数人の方の感想文を当センターHPや機関誌に掲載します。 選定された方には、図書カード3,000円分を進呈します。 詳 細:http://accca.net/oshirase130528.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部 イベント情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 郡上に集まれ「長良川流域エクスカーション」開催のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長良川エクスカーションでは、伊勢湾に注ぐ代表的な長良川の上流域 のひとつとして、郡上市を訪れ、森林の現状を体感し、伊勢湾流域全体 で、奈佐の浜の流木などの漂着ゴミの問題を考えたいと思います。 ◎郡上の森林の視察。 ◎郡上の森林で保全活動。 ◎郡上の森林で意見交換。 ※内容は変わることがあります。 【集合/出発】* 鳥羽マリンターミナル 6:00 * 三重県津庁舎 7:00 * 三重県四日市庁舎 7:40 * 金山総合駅 8:00 * 岐阜県庁 8:20 * JR岐阜団体バス乗降場 8:00 【解散】集合場所により異なります。集合場所18:00~20:00頃予定。 日 時:平成25年6月8日(土) ※小雨決行 場 所:岐阜県郡上市八幡町、明宝町 ほか 講 師:小森樹氏(郡上の割り箸プロジェクト) 興膳 健太氏(NPO法人メタセコイアの森の仲間達) 参加費:大人3000円 こども2000円(活動費、昼食。保険込み) 定 員:三重愛知、岐阜の出発 各50名(合計150名) 持ち物:飲み物、雨具、軍手、健康保険 申込み:三重県 FAX:059-331-8616 E-mail:info@kame-kamehakubutukan.com 愛知県 FAX:0568-52-0267 E-mail:suzuki.1@re.commufa.jp 岐阜県 FAX:058-266-6388 E-mail:nomura@mori-mizu.org 詳 細:facebook(http://www.facebook.com/nasanohama) 主 催:22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会 協 力:森・かわ・海ひだみの流域連携協議会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 山口絵理子氏 文化講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <演題> 「可能性に光を当てて。人作りからモノ作りへの挑戦」 <講師> 山口 絵理子氏 (株式会社マザーハウス代表取締役兼チーフデザイナー) <講師プロフィール> 1981年埼玉生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。 ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院 開発学部修士課程入学。現地での2年間の滞在中、日本大手商社のダッ カ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通う。2年後帰国し 「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして 株式会社マザーハウスを設立。現在バングラデシュ、ネパールでバッ グや服飾雑貨のデザイン・生産を行い、東京を始め、福岡、大阪、そ して台湾など15店舗で販売を展開。 Young Global Leader (YGL)2008選出。 日 時:平成25年6月9日(日) 受付10:30~、11:00~12:30(終演予定) 場 所:名古屋国際ホテル 2階「老松若竹の間」 電話052-961-3111 地下鉄東山線・名城線「栄」駅8番出口より徒歩2分 ※駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください 参加費:無料 申込み:下記URLより https://docs.google.com/forms/d/1ZgenyJAYsv83P3LVX-XA-UtYDy8dTAsgTHUPvTyOpo4/viewform 主 催:日本福祉大学 日本福祉大学後援会 後 援:中日新聞社 詳 細:http://www.n-fukushi.ac.jp/news/13/130522/13052201.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 名古屋まちなかカフェ講座「エシカル&フェアトレード」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「エシカルなごや推進委員会」は、毎年10月に白鳥庭園で開催のCOP10 記念イベント「エシカルでいきましょ!」を主催。そのエシカル委員会が 4回にわたり様々なエシカルを語ります。 ■第1回(6月14日)「エシカルでいきましょ!」 原田さとみ氏(エシカルなごや推進委員会代表/フェアトレード名古屋 ネットワーク副代表) ■第4回(7月26日)「フェアトレードタウンなごやを目指して」 原田さとみ氏&水野晶夫氏(名古屋学院大学教授/エシカルなごや推進 委員会) 日 時:平成25年6月14日(金) 10:30~12:00(~7月26日(金)までの計4回) 場 所:名古屋学院大学 名古屋キャンパス日比野学舎2階ラウンジ 主 催:名古屋学院大学地域連携センター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 公開シンポジウム 「国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間社会には国境という境界線がありますが、地球環境に国境はあり ません。風が吹き、海流が流れ、鳥が空を渡る、といった自然界の流れ に加えて、現代では航空機や船舶の航行などの人間の社会活動によって、 ありとあらゆる物質が地球規模で移動しています。 こうした物質の移動は、一方で国境を越えた環境問題を引き起こして います。国立環境研究所では、国境にとらわれない地球規模の視野で問 題の本質を捉え、人間社会の未来を見通す時間スケールの目を意識しな がら、このような環境問題の解決に取り組んでいます。 今回の公開シンポジウムでは、地球環境に関わる5つの講演と来場者の 皆様と対話をしながら研究者がご説明するポスターセッション(19件)を 予定しています。ポスターセッションでは、東日本大震災後の復旧・復 興に貢献すべく開始した災害環境研究についてもご報告します。 本公開シンポジウムのテーマである「国境のない地球環境~移動する 大気・生物・ 水・資源~」について皆様とともに考える機会にしたい と願っています。 参加費:無料 申込み:「公開シンポジウム2013」公式ホームページ http://www.nies.go.jp/sympo/2013/ ■開催概要 ○東京会場 日 時:平成25年6月14日(金) 12:00~17:30 場 所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20) ○京都会場 日 時:平成25年6月21日(金) 12:00~17:30 場 所:シルクホール(京都市下京区四条通室町東入 京都産業会館8階) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ ESD-J全国ミーティング2013 in 岡山 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「未来へつなぐ」を現場で学ぶ ~2014年のESDユネスコ世界会議と2015年以降のESDの推進に向けて~ 「ESDの視点を持ったコーディネーター育成とそのネットワークづく り」をテーマに、国内でもっともESDが盛り上がっている場所のひとつ、 岡山市で開催します。 岡山市は2005年に、学校や市民団体、企業、行政など、立場や分野の 違う人たちが集まりESDを推進する「岡山ESDプロジェクト」を立ち上げ ました。 市内に37ある公民館を地域のESD 推進拠点と位置づけ、それぞれの地 域でESD を進めています。今回は、これらの公民館の活動をコーディネ ートしている「つなぐ人」や、全国各地のキーパーソンとともに、それ ぞれのテーマごとにESDコーディネーターの果たす役割やコーディネート のコツなどについて、参加者のみなさんとともに学びあっていきたいと 考えています。 また、全国ミーティング前後に岡山市主催のエクスカーションが企画 されています。ESDの最先端岡山市の取組に触れ「未来へつなぐ人」への 第一歩を踏み出してみませんか? 日 時:平成25年6月15日(土)13:00~18:00 平成25年6月16日(日) 9:30~16:00 場 所:全体会 岡山大学(岡山市北区津島中1-1-1) 津島キャンパス「自然科学研究科棟」2F(東門近く) 分科会(2日目午前中) ・高島公民館(岡山市中区国府市場99-5) ・岡西公民館(岡山市北区下伊福西町1?48) ・京山公民館(岡山市北区伊島町2丁目9?38) ・岡山大学津島キャンパス「自然科学研究科棟」2F 参加費:2日間参加 正会員/学生/岡山県内参加者:2000円 一般:4000円(交流会費別途:3000円) 1日のみ参加 正会員/学生/岡山県内参加者:1000円 一般:2000円 定 員:120名(先着締め切り) 詳 細:http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3326&catid=89 主 催:認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J) 問合せ:ESD-J事務局 担当:山本、村上 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5日能研ビル201 TEL:03-5834-2061 FAX:03-5834-2062 E-mail:zenkoku2013@esd-j.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 8期なごや環境大学国際理解教育ワ-クショップ 「楽しく学ぶフェアトレード」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 貧困とは何かにはじまり、世界の問題を考え、身近な問題を考え、自 らの生活に引き寄せ、行動につなげてゆくための国際理解教育によるワ ークショップ。フェアトレードって何?ワ-クショップって何?と思う 人も参加下さい! 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会オリジ ナル参加型ワ-クショップです。 ワ-クショップとは、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動くこと で価値観は育ちます。 日 時:平成25年6月15日・29日・7月13日(土) 9:30~11:30 場 所:ウィルあいち セミナ-ル-ム 会 費:1500円(3回) 定 員:20名要予約 主 催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(052-962-5557) 申込み:E-mail:huzu@huzu.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 第2回 森の楽校・森のようちえん~しっとり雨の森さんぽ~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海上の森で、インタープリター(自然案内人)と一緒に生き物のふし ぎを感じたり、すてきな発見をしよう。 「森の楽校」は小学生からおとなまでが楽しめる自然体験プログラム。 遊歩道を歩いて森の魅力を知る遊びをしたり、自然素材の工作をしたり します。「森のようちえん」は小さい子どもたちとおうちの人が、明る い森でゆったり過ごせるプログラムを用意しています。 日 時:平成25年6月22日(土)10:00~12:00(雨天決行) 場 所:あいち海上の森センター 参加費:無料(自己負担:傷害保険料30円/1人)、飲み物持参 定 員:森の楽校・小学生以上30名(小学生は親子同伴のこと) 森のようちえん・年少~年長(3才~6才)の幼児とその保護者20組 申込み:ハガキ、FAXまたはE-mailで、「第1回森の楽校申込」または 「第1回森のようちえん申込」と記載のうえ、1.郵便番号 2.住所 3.電話番号 4.氏名(ふりがな) 5.年齢 6.同行者の氏名(ふり がな)・年齢 を記入し下記問合せ先まで申し込みください。 ※傷害保険に加入するため、氏名と年齢は全員分ご記入ください。 受付期間:平成25年6月8日(土)まで(当日必着のこと) ※参加者の決定 定員を超える応募があった場合は抽選により決定 し、結果を全員に報告いたします。 問合せ:あいち海上の森センター 担当:田中 〒489-0857 瀬戸市吉野町304-1 TEL:0561?86?0606 FAX:0561-85-1841 E-mail:kaisho@pref.aichi.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ アスバシLIVE'@愛知 Vol.16「実践のすゝめ~現場で磨く力~」 中長期インターンシップフェア開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大学で学ぶ経済学・経営学・社会学・リーダーシップ論等の専門知識、 果たしてそれを自分は社会で活かせるだろうか?部活・サークル・学生 団体で学んだ事、果たしてそれを自分は社会で活かせるだろうか? 自分のやりたいことってなに?具体的にはどうやっていけばいいの? 現場で試さないと分からない、ビジネスの世界で自分を試してみないと 分からない。 ・自分を成長させたい学生 ・社会にインパクトを生み出したい学生 ・経営者になりたい学生 ・何かやりたいけど、何をやればいいか迷っている学生 是非、当日会場までお越しください。 現場でビジネスを生み出してきた経営者達を招いて、色々な経験談を 元に何が一番自分を磨くことにつながるのかを考えていきます。 当日は本気で現場に飛び込んでみたい学生に向けたインターンシップ の説明も行います。 受付開始 13時30分~ オープニング 14時00分~ 講演会・パネルディスカッション 14時10分~ インターンシップ経験者体験談報告 15時30分~ ワークショップ 15時50分~ クロージング 16時10分~ キャリア相談会※希望者のみ 16時30分~ 懇親会※希望者のみ 17時00分~ 日 時:平成25年年6月22日(土)14:00~16:30 17時頃から懇親会もございます。 場 所:ABC会議室B1 多目的ホール 名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル 名古屋駅 新幹線(西口)より徒歩1分 参加費:無料 定 員:60名 申込み:下記いずれかよりお申込み下さい。 1.Facebookページより参加ボタンを押して下さい。 https://www.facebook.com/events/393597794088214/ 2.メールでお申込み 件名に「実践のすゝめ」とご記入の上、本文に「お名前」 「ご所属」「連絡先」をお書き頂き、info@asknet.orgまで 御連絡ください。 主 催:NPO法人アスクネット 共 催:一般社団法人アスバシ教育基金 問合せ:NPO法人アスクネット メール:info@asknet.org ホームページ :http://www.asknet.org/ 詳 細:http://www.asknet.org/future/event/details.php?blog_id=80 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 平成25年 認定キャリア教育コーディネーター育成講座 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会の地 域育成機関として「キャリア教育コーディネーター育成講座」を実施し ます。 詳 細:http://www.asknet.org/future/information/details.php?blog_id=147 問合せ:特定非営利活動法人アスクネット 担当:菅原、白上 TEL:052-881-4349 FAX:0561-85-1841 E-mail:info@asknet.org ■スタートアップ講座およびフォローアップ研修 日 時:平成25年6月22日(土) 13:00~16:00 場 所:名駅ABCビル 第2会議室 受講料:一般 3,000円/アスクネット会員 1,000円 定 員:40名 ■エントリーコース 日 時:平成25年7月27日、8月3、10、24、31日全5日間 土曜日開講 10:00~17:00 場 所:ウィンクあいち(名古屋市中村区) 受講料:一般 84,000円(税込) ※その他テキスト代が必要です。 定 員:20名 ※定員になり次第、申込を締め切り ■実践コース 日 程:平成25年10月~12月 受講料:一般 52,500円(税込) ※その他テキスト代が必要です。 定 員:15名程度 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ 水源の森フォーラム2013~林業は生き方だ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 林業は、生き方だ!-ワカモノが、森で生きる道を知る。- 多くの人が「環境を守りたい」「森林を大切に」と願っています。 その「環境」や「森林」の保全を担うのが林業です。思い切ってそこ に飛び込むワカモノも増えています。しかし職業としての林業には課題 も多く、そこで生きる「人」を知ることで森林保全のホントも見えてき ます。 今、森で生きるワカモノの本音は!?あなたは、どう森に関わり生きま すか?語らいを通して、ワカモノが森で生きる道を探ります。 日 時:平成25年6月29日(土) 10:00~16:30 場 所:四日市市総合会館 第1研修室(三重県四日市市本町9番8号) 参加費:1,000円(お弁当代込) 定 員:80名(応募者多数の場合、抽選) 申込み:住所・氏名・所属・TEL・E-mailをご記入の上、 TEL・FAX・E-mailにてお願いします。 申込期限:平成25年6月30日(日)※当日消印有効 詳 細:https://www.facebook.com/morinokaze.forum 問合せ:NPO法人森林の風 TEL/FAX:059-321-7719 E-mail:shimizu.tamaki@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ 公益財団法人 豊田都市交通研究所「研究成果報告会」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開会挨拶:豊田都市交通研究所所長 太田勝敏 特別講演:「高齢者の事故低減に向けた取組み」 トヨタ自動車株式会社製品企画部主幹 見市 善紀 概要報告:「研究概要」 研究部部長 安藤 良輔 研究成果報告: 1「おいでんバス・地域バスの効率的運営についての考察」 研究部主席研究員 山崎 基浩 2「生活道路区域ゾーン30の効果検証と住民意識」 研究部主任研究員 三村 泰広 研究部研究員 樋口 恵一 コメンテーター: 名城大学理工学部教授 松本 幸正 氏 ITSプラットフォーム21理事長 河野 安宣 氏 豊田工業高等専門学校名誉教授 荻野 弘 氏 日 時:平成25年7月5日(金) 13:30~16:20(受付開始 13:00~) 場 所:豊田産業文化センター 小ホール 参加費:無料 定 員:150名(要申込み) 申込み:勤務先名・所属部署、役職名・氏名・連絡先住所、電話番号、 E-mailを明記の上、郵送・FAX・E-mailにてお申込下さい。 申込期間:平成25年6月5日(水)~7月3日(水) 問合せ:公益財団法人 豊田都市交通研究所 担当:柴山 〒471-0026 愛知県豊田市若宮町1-1 ※6月中旬事務所移転の予定(移転先:豊田市元城町3-17) ※電話番号変更なし TEL:0565-31-8551 FAX:0565-31-9888 E-mail:apply@ttri.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □12□ ヒヌマイトトンボ観察会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重県伊勢市大湊の宮川浄化センターにおける、ヒヌマイトトンボ観 察会の日程が決まりました。 宮川浄化センターにおける絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲーシ ョンの成功例を、是非御覧いただければと思います。 日 時:平成25年7月6日(土) 10:00~12:15 ※小雨決行 場 所:宮川浄化センター(三重県伊勢市大湊町1126) 詳 細:http://www.eco-mie.com/kouza/25/tonnbo25_kansatukai/index.html 主 催:自然史教育談話会、三重県環境学習情報センター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □13□ あいち海上の森大学 開校記念講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「私たちの社会の未来像に向けて~ヒマラヤの森と社会から学ぶ~」 講師 稲村哲也氏(愛知県立大学名誉教授/放送大学教養学部教授) 日 時:平成25年7月7日(日) 10:30~12:00(受付10:00) 場 所:愛知県立大学 多目的ホール(愛知県長久手市茨ヶ廻間1522-3) 参加費:無料 定 員:100名(申込多数の場合、抽選) 申込み:ハガキ、FAXまたはE-mailで、「開校記念講演会」と記載のうえ、 1.住所2.氏名 3.電話番号(グループで申込の場合は全員分)を 記入し下記へお送りください 申込期限:平成25年6月30日(日) ※当日消印有効 主 催:愛知県(あいち海上の森大学事務局:あいち海上の森センター) 問合せ:あいち海上の森センター 〒489-0857 瀬戸市吉野町304-1 TEL:0561?86?0606 FAX:0561-85-1841 E-mail:kaisho@pref.aichi.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □14□ 第4回みえの海のフェスティバル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「伊勢湾をみんなで守ろう」 伊勢湾は様々な生物が暮らしています。そんな豊かな伊勢湾を未来に 残すためにみんなで海のことを学んでみよう。 13:00~ 海のコンサート ちえ坊 13:30~ 海のミュージカル 劇団シンデレラ 14:00~ アカウミガメの紙芝居 米川弥寿代 14:30~ 基調講演 東条雅之(祝福の海) 15:30~ みえの海づくりシンポジウム 日 時:平成25年7月15日(月祝)13:00~17:00 場 所:楠公民館(三重県四日市市楠町北五味塚1211-1) 参加費:無料 主 催:海づくり会議みえ 問合せ:担当:森 TEL:090-5111-0297 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □15□ 「NGOスタッフになりたい人のための研修2013」無料説明会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」 「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」 「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」 2002年よりスタート。約10年間で研修を受けたNたまは151名。このう ち76名の卒業生が、NGO/NPOの担い手として活躍しています。 今年はNたま11期生の募集です。この研修は、NGOの知識を得て中部地 域のNGO関係者とつながりを築くだけではありません。 研修に参加する 仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、学び合いながら創り 上げていくことのできる、どこにもないオリジナルの研修です。 日 時:平成25年7月14日(日) 13:00?17:00 場 所:名古屋YWCA 2Fビッグスペース(名古屋市中区新栄2-3) 参加費:無料 定 員:50名(申込必要) 申込み:氏名・電話番号を明記の上、電話・メール・FAXにてお申込下さい。 申込期限:平成25年6月30日(日)※当日消印有効 主 催:愛知県(あいち海上の森大学事務局:あいち海上の森センター) 問合せ:名古屋NGOセンター 〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル7F TEL&FAX:052-228-8109 E-mail:info@nangoc.org HP:http://www.nangoc.org/ ※開館時間:火~土 13:00?17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 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2013年6月13日木曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信48号-2
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信48号-1
●○●○_______________ 発行日:平成25年6月13日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第48号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会」の開催に ついて □2□ 平成25年度スーパークールビズの実施について □3□ 「J-クレジット制度における方法論(案)及び約款(案)」 に対する意見の募集の結果及び「J-クレジット制度における 方法論及び約款」について □4□ 家庭における節電・CO2削減行動に関する調査(夏期調査) の結果について □5□ 被災地産オフセット・クレジット(J-VER)を活用した被 災地復興支援のカーボン・オフセット実施について □6□ 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施について (再掲) □7□ 情報掲示板を更新しました(稲永ビジターセンター、藤前活動 センター) □8□ 環境省Twitterの開始について ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 の第2次公募について □2□ 住民参加による低炭素都市形成計画策定モデル事業の公募開始 について □3□ 地域における市場メカニズムを活用した取組モデル事業の公募 開始について □4□ 「平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削 減事業設備補助事業」対象事業者の公募について □5□ 「伊勢湾流域圏一斉モニタリング」の参加者を募集 □6□ 平成25年度温泉エネルギー活用加速化事業の公募について □7□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について(再掲) ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント □3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □4□ 藤前干潟マイスター講座開催のお知らせ ○ EPO中部 募集情報 ○ □1□ セブン-イレブン記念財団主催 第16回環境ボラン ティアリーダー海外研修参加者募集!! □2□ 2013年募集 Panasonic NPOサポート ファンド【環境分野】応募団体募集!! □3□ 「私の省エネ・エコライフ」感想文の募集 ○ EPO中部イベント案内 ○ □1□ 郡上に集まれ「長良川流域エクスカーション」開催のご案内 □2□ 山口絵理子氏 文化講演会 □3□ 名古屋まちなかカフェ講座「エシカル&フェアトレード」 □4□ 公開シンポジウム 「国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~」 □5□ ESD-J全国ミーティング2013 in 岡山 □6□ 8期なごや環境大学国際理解教育ワ-クショップ 「楽しく学ぶフェアトレード」 □7□ 第2回 森の楽校・森のようちえん~しっとり雨の森さんぽ~ □8□ アスバシLIVE'@愛知 Vol.16「実践のすゝめ~現場で磨く力~」 中長期インターンシップフェア開催 □9□ 平成25年 認定キャリア教育コーディネーター育成講座 □10□ 水源の森フォーラム2013~林業は生き方だ! □11□ 公益財団法人 豊田都市交通研究所「研究成果報告会」 □12□ ヒヌマイトトンボ観察会 □13□ あいち海上の森大学 開校記念講演会 □14□ 第4回みえの海のフェスティバル □15□ 「NGOスタッフになりたい人のための研修2013」無料説明会 ▼△ お知らせ情報▽▲__________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会」の開催に ついて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 事業者の皆様に適切に温室効果ガス排出量の算定・報告を実施してい ただくため、平成25年6月10日(月)から7月4日(木)までの間、全 国10か所で地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく「温 室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会」を開催いたします。 中部管内については、富山市及び名古屋市にて開催いたします。 ○富山会場 日時:6月20日(木)13:30~17:00 会場:富山電気ビルデイング 2階会議室 ○名古屋会場 日時:6月28日(金)13:30~17:00 会場:ウィンクあいち 1001会議室 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16685 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 平成25年度スーパークールビズの実施について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策の一環として、平成17年度から、冷房時 の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル、「クールビ ズ」を推進しています。 今年も、本格実施となる6月1日から9月30日までは「スーパークー ルビズ」を環境省が率先して実行するとともに、各主体によるクールビ ズを通じた温暖化防止及び節電への更なる取組促進を呼び掛けていきま す。 一方、オフィスやパブリックスペースでの適温化を進めることで、男 性と女性の適温格差が解消されつつあることを受け、今年は男性だけで なく、女性ならではのクールビズスタイルを訴求していきます。 また、普及啓発のための施策として「クールビズ・プロモーション協 議会」(2013年5月10日設立)と連携し、東京都港区・六本木ヒルズ (5月31日開催)を皮切りに、大阪市、仙台市、横浜市、福岡市、名古 屋市(※開催順)で、「スーパークールビズ 2013キックオフ・イベント」 を開催します。 さらに、「スーパークールビズ」の施策のひとつである、一人一台の エアコン使用をやめ、涼しい場所をみんなでシェアする「クールシェア」 の取組が拡大するよう、自治体や各種施設、公共交通等との連携や情報 発信を強化していきます。 ○スーパークールビズ2013 キックオフ・イベント in 名古屋 日程:平成25年6月19日(水) 場所:松坂屋名古屋店 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16663 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「J-クレジット制度における方法論(案)及び約款(案)」 に対する意見の募集の結果及び「J-クレジット制度における 方法論及び約款」について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成25年4月17日(水)から4月26日(金)まで行った「J-クレジ ット制度における方法論(案)及び約款(案)」に対する意見の公募 (パブリックコメント)について、その結果を公表します。 また、頂いた御意見を踏まえ、「J-クレジット制度における方法論 及び約款」を取りまとめましたので、公表します。 なお、プロジェクトを登録するための様式については、今後速やかに 制度ウェブサイトにて公表いたします。 ※本件については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16628 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 家庭における節電・CO2削減行動に関する調査(夏期調査) の結果について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災以降、厳しい電力需給やそれを踏まえた節電目標の設定 などもあり、多くの家庭において節電・CO2削減行動が取り組まれま した。 環境省では、家庭における節電・CO2削減行動の普及促進を図るた め、主に2012年夏期に取り組まれたこうした行動についてアンケート調 査を行い、その結果を取りまとめました。 調査結果から、2012年夏期も2011年夏期と変わらず、約3割の世帯が 節電を強く意識していたことや2012年夏期の家庭の電力消費量は、2011 年夏期と比べて2.7%削減(これは、家庭一世帯当たりのCO2排出 量の約1%分の削減に相当)されたことなどが分かりました。 また、エアコン関連対策に多く取り組まれ、約2割の世帯が省エネ・ 節電のために扇風機を購入した一方で、約半数の世帯が冷房の快適性を 抑えていました。 環境省では、今後とも、家庭における節電・CO2削減行動の普及促 進を図ってまいります。 ※本件については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16616 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 被災地産オフセット・クレジット(J-VER)を活用した被 災地復興支援のカーボン・オフセット実施について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、「オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用し た復興支援にかかる事業者支援事業」により、被災地産J-VER等の 買い手となる企業や自治体等の団体を対象としたマッチング支援、被災 地産J-VER等の活用を通じたカーボン・オフセットの認知度向上を 行ってまいりました。 このたび当事業を活用し、日本興亜損害保険株式会社が、これまでの 取組によるオフセット量としては最大となる8,000tのカーボン・オフセ ットを行ったのでお知らせします。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16598 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施について (再掲) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や 家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウ ンキャンペーン」を実施してきました。 本年も6月21日から7月7日までの間、「CO2削減/ライトダウン キャンペーン2013」を実施するとともに、6月21日(夏至の日)と7月 7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別 実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消 灯を呼び掛けます。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16589 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 情報掲示板を更新しました (稲永ビジターセンター、藤前活動センター) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で見ら れる生き物をはじめとした旬な情報をお知らせするために、情報掲示板 を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新の情 報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみ下さい。 【5月現在の情報】 もう咲いてしまったアサガオ!?(稲永ビジターセンター) チガヤの穂 (藤前活動センター) 問合せ先:稲永ビジターセンター TEL:052-389-5821 藤前活動センター TEL:052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 入館料:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 環境省Twitterの開始について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省Twitterを5月27日から開始しました。 環境省HPに掲載される報道発表を中心に各種施策等の情報を随時 国民の皆さまに向け情報発信する予定です。 環境省公式アカウント(Kankyo Jpn) http://twitter.com/Kankyo_Jpn ※本件の詳細については、以下のサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/info/sns/twitter.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲______________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 の第2次公募について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成25年度から将来的な地球温暖化対策の強化につなが る技術開発・実証を、「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証 事業」により、実施することとしております。 この度、平成25年度新規課題の第2次公募を開始することとしました ので、お知らせします。 ○公募期間:平成25年6月13日(木)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16645 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 住民参加による低炭素都市形成計画策定モデル事業の公募開始 について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本事業では、全国各地の行政計画や面的な開発事業等の検討や実施の 機会を捉えて、より効果的なCO2排出量の削減及び住民の多様なニー ズを十分に反映した都市・地域の低炭素化を図るための効果的な計画策 定等のプロセスの検討を行います。 ○公募期間:平成25年6月17日(月)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16654 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 地域における市場メカニズムを活用した取組モデル事業の公募 開始について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域における温暖化対策の充実の必要性や東日本大震災を契機とした 電力需給逼迫への対応のため、市場メカニズムを活用し、温室効果ガス 削減効果に応じて経済的インセンティブを付与するといった取組を地域 ぐるみで行う先進事例が見られています。 このような事例を継続的な取組としていくため、また、全国的に広め ていくため、「地域における市場メカニズムを活用した取組モデル事業」 の公募を開始いたします。 ○公募期間:平成25年6月21日(金)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16667 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削 減事業設備補助事業」対象事業者の公募について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は、平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅 削減事業設備補助事業(ASSET事業)の参加者を公募します。 ASSET事業は、先進的な設備導入と運用改善を促進するとともに、リバ ースオークションや排出枠の取引といった市場メカニズムの活用により、 CO排出量を大幅に削減することを目的として、平成24年度から開始し ている事業です。 CO2排出量の増加が著しい業務部門に加え、今年度は全部門に占め る温室効果ガス排出量の割合が最大の産業部門も対象とします。 ○公募期間:平成25年6月21日(金)まで ○公募説明会 <名古屋会場> 日時:平成25年6月3日(月)13:30~16:30 場所:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム6A(定員96名) 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2-41-5 CK名駅前ビル6階 地図 http://tkpnagoyacc.net/access.shtml ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16656 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「伊勢湾流域圏一斉モニタリング」の参加者を募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさんと、伊勢湾流域圏の自治体などで、夏の期間に一斉に川や海 の水質調査を行います。海の水質が悪くなりやすい夏の時期に一斉にモ ニタリングを行うことで、伊勢湾流域圏全体の環境の状態を知ることが できます。 報告していただいた結果を整理・分析し、ご協力いただいたみなさん にお知らせするとともに、伊勢湾再生ホームページなどで公開します。 期 間:7月24日(水)~8月7日(水) 参加者:伊勢湾流域圏内の下記団体を想定しています。 1)市民団体・NPO 2)企業 3)小・中学校・高等学校 4)大学・研究機関 5)国 6)自治体 申込み:参加申込書にご記入の上、電子メール、郵送又はFAXで 6月28日(金)までにお申し込み下さい。 問合せ先・申込み先 伊勢湾流域圏一斉モニタリング事務局 (中部地方整備局 港湾空港部 海洋環境・技術課 渡邉・住田) 電話 : 052-651-6470 FAX : 052-659-0385 E-mail : isewan-saisei@pa.cbr.mlit.go.jp ※ 詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/sai_ise/b_issei.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 平成25年度温泉エネルギー活用加速化事業の公募について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地域特性に応じた温泉エネルギーの自立的普及のため、 温泉熱や温泉付随ガスの利用を行う民間事業者の取組を支援する事業を 行うこととしております。 この度、平成25年度温泉エネルギー活用加速化事業の公募を開始する こととなりましたので、お知らせします。 ○公募期間:平成25年7月22日(月)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16679 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について(再掲) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年度経済危機対応・地域活性化予備費(第二弾)において、 地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支援するため、 「環境配慮型設備投資の緊急支援事業」が盛り込まれ、「環境配慮型設 備投資緊急支援利子補給基金」が設置されました。 本基金により、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球温暖化対策 のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部を利子補給するこ とにより助成する「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業」 を実施いたします。 本事業の実施に当たり、補助事業者である財団法人日本環境協会にお いて、環境配慮型融資を実施する金融機関を以下のとおり公募しますの で、お知らせいたします. ○公募期間:平成25年9月30日(月)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16273 ▼△ イベント情報 ▽▲__________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★干潟の生きもの観察会 昨年9月に再生を始めたアクアヴィラの干潟で生きもの観察をします。 開催日時:6月8日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:300円 集合場所:志摩市 ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩 参加申込・問い合わせ・詳細については、志摩自然保護官事務所へ! TEL 0599-43-2210(平日9~17時) ★五十鈴川の生き物観察会 五十鈴川は春と秋では表情が違います。春は生き物の種類も多く、観 察会には絶好です。 開催日時:6月15日(土) 10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上)申込先着順 費用:大人200円 小学生100円 集合場所:伊勢市宇治舘町 五十鈴川新橋周辺 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ★坂手島の浜昼顔を観察しよう 鳥羽港や三ツ島の景色もすばらしく、砲台跡などの史跡もあり、魅力 の多い離島の環境を体験してみましょう 開催日時:6月29日(土) 9:30~12:00 定員:20名(対象:小学4年生以上)申込先着順 費用:大人200円 小学生100円 集合場所:鳥羽市鳥羽一丁目 鳥羽マリンターミナル 参加申込・問い合わせ・詳細については、志摩自然保護官事務所へ! TEL 0599-43-2210(平日9~17時) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『コアジサシ・ウォッチング』 【日時】6月9日(日)13:30~15:30 【集合】稲永ビジターセンター 【定員】20名 【内容】夏に藤前干潟にやってくるコアジサシっていう鳥を 知っていますか?ヒラヒラ飛ぶコアジサシをウォッチング、 干潟でコアジサシの餌も探すよ! 【対象】一般(小3未満は保護者同伴) 【参加費】大人200円、小中学生100円、幼児無料 お申込先:稲永ビジターセンター TEL:052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 入館料:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターの企画展のご案内です。 ◇稲永ビジターセンター◇ 『コアジサシ』展 【展示期間】平成25年6月5日~8月31日 【展示場所】稲永ビジターセンター1階 夏になると繁殖のためにコアジサシは藤前干潟に飛来します。 彼らの子育ての様子やおもしろい生態を写真やジオラマで 紹介します。 問合わせ:稲永ビジターセンター TEL:052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 入館料:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 藤前干潟マイスター講座開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 藤前干潟が2012年11月18日にラムサール条約登録10周年を迎えたこと を記念して、藤前干潟の生物や環境に関する講座「藤前干潟マイスター 講座」を開催します! 6月22日に実施する第二回目の講座は「藤前カニカニ倶楽部」という テーマで、藤前干潟で見られるカニの生態や見分け方を紹介し、観察会 を行います。 干潟や生き物、環境に少しでも興味がある方ならどなたでも歓迎です。 この機会に藤前干潟の魅力を知り、知識を楽しく深めませんか? 【講座の日程】(2013年中に実施します。) 第1回 5月18日 (土) 13:30~15:00 「藤前、不思議発見!」 第2回 6月22日(土)10:00~12:00 「藤前カニカニ倶楽部」 ※ 6月12日までにお申し込みください(参加多数の場合は抽選) 第3回 7月27日(土)10:00~12:00 「あなたにもできる! 身近な環境活動」 第4回 9月29日(日)10:00~12:00 「藤前野鳥倶楽部」 ※ 9月19日までにお申し込みください(参加多数の場合は抽選) 第5回 11月9日(土)10:00~12:00 「解決!今さら聞けない 藤前のギモン!」 ※第2回目と第4回目は事前申込が必要です。 また、保険料(200円程度)をいただくことがあります。 【開催場所】稲永ビジターセンター (愛知県名古屋市港区野跡4-11-2) 講座は全5回ですが、個別受講も可能です。 なお、3回以上出席された方には講座の「修了証」をお渡しします!! 奮って御参加ください。 内容、申込方法などの詳細は以下を御覧ください。 「藤前干潟マイスター講座のご案内」 http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/event/pdf/130329aa.pdf 問合わせ:名古屋自然保護官事務所 TEL:052-389-2877 FAX:052-389-2878 E-mail:WB-NAGOYA@env.go.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年5月14日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信47号
●○●○_______________ 発行日:平成25年5月14日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第47号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 平成25年度クールビズについて □2□ 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」の実施について □3□ 「グリーンカーテンプロジェクト2013」~キックオフイベントに ついて □4□ 「J-クレジット制度における規程類(案)」に対する意見の 募集の結果及び「J-クレジット制度における規程類」について □5□ 動画「経営に活かす温暖化対策と省エネ」の公開及びDVD貸出 について □6□ 動画「カーボン・オフセットStep By Step」「会議・イベントに おけるCARBON OFFSET」の公開及びDVDの貸出しについて □7□ 気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート「日本の 気候変動とその影響(2012年度版)」の公表について □8□ 2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(確定値)につい て □9□ 「J-クレジット制度」のウェブサイトが開設されました □10□ グリーンウェイブ2013について ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 「平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減 事業設備補助事業」対象事業者の公募予定について □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事業の第2 次公募について □3□ 平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業民間企業等を対象にし 試行実施事業者の募集について □4□ 地域の技術シーズを活用した再エネ・省エネ対策フィージビリテ ィー調査について □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機関 の公募について(再掲) ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 ○ EPO中部 募集情報 ○ □1□ 2013年募集 Panasonic NPOサポート ファンド【環境分野】応募 団体募集!! ○ EPO中部 イベント案内 ○ □1□ フェアトレードで伝えるESD(持続可能な開発のための教育) □2□ 森林施業NPO法人森林の風「5月通常活動」 □3□ フェアトレードをもっと知って欲しい展。 □4□ 世界フェアトレード・デー・なごや2013 □5□ フェアトレード・デ-!そうだ!フェアトレード・コ-ヒ-を飲 もう! □6□ 国際理解教育 参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」 □7□ おどるゴリラ?しゃべるゴリラ?-生物多様性が創る持続可能な 未来への伝言 □8□ anam happy cycle マルシェ □9□ あまアフリカ2013 □10□ 講演 人生を変えた女性たち~フェアトレードShe石けんを通じて~ □11□ 講演会「フェアトレードの可能性」 □12□ 第3回フェアトレードデイ垂井 □13□ 劇団シンデレラ 豊田市自然観察の森、自然ふれあいフェスタ参加 作品「みどりの森のシンデレラ」~辻井達一先生メモリアル公演~ □14□ 郡上に集まれ「長良川流域エクスカーション」開催のご案内 □15□ 名古屋まちなかカフェ講座「エシカル&フェアトレード」 □16□ 公開シンポジウム 「国境のない地球環境~移動する大気・生物・ 水・資源~」 □17□ 一般社団法人 環境創造研究センター講演会 □18□ 8期なごや環境大学国際理解教育ワ-クショップ 「楽しく学ぶフェ アトレード」 □19□ 第2回 森の楽校・森のようちえん~しっとり雨の森さんぽ~ □20□ 地球温暖化問題講演会 □21□ ヒヌマイトトンボ観察会 ○ お知らせ情報 ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年度クールビズについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策の一環として、平成17年度より、 冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル、 「クールビズ」を推進しています。 今年も地球温暖化防止及び節電の取組が重要であることから 「クールビズ」期間を5月1日から10月31日といたします。 また、今年も、日本百貨店協会と連携して、百貨店協会全会員 店において5月1日より安全衛生や商品特性に配慮しつつ、冷房 温度緩和を行います。 さらに、日本フランチャイズチェーン協会では、会員企業へのク ールビズの取組を呼び掛け、会員企業において個別の取組を実施 します。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16596 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2013」実施に ついて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、ライトアップ 施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減 /ライトダウンキャンペーン」を実施してきました。 本年も6月21日から7月7日までの間「CO2削減/ライトダ ウンキャンペーン2013」を実施するとともに、6月21日(夏至の 日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時ま での2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設 や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けます。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16589 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「グリーンカーテンプロジェクト2013」~キックオフイ ベントについて~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省(地球温暖化防止国民運動)では、夏のCO2削減・節 電対策として、『グリーンカーテンプロジェクト2013』と題し、 ゴーヤーやアサガオなどのつる性植物を育てて作る「グリーンカ ーテン」を推進しています。5月8日(ゴーヤの日)を皮切りに 各地で開催されるグリーンカーテンを呼びかけるキックオフイベ ントに特別協力いたします。 中部管内で開催されるキックオフイベントは以下のとおりです。 ○地域教育ボランティアとパッションフルーツの苗を植えるワー クショップ開催 日時:5月9日(木)10:20~11:20 場所:豊橋市立大崎小学校(愛知県豊橋市) 主催:豊橋市立大崎小学校 協力:トピー工業株式会社、大崎農園、 大崎地域教育ボランティア ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16582 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「J-クレジット制度における規程類(案)」に対する 意見の募集の結果及び「J-クレジット制度における規 程類」について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成25年3月19日(火)から3月29日(金)まで行った「J- クレジット制度における規程類(案)」に対する意見の公募(パ ブリックコメント)について、その結果を公表します。 また、頂いた御意見を踏まえ、「J-クレジット制度における 規程類」を取りまとめましたので、公表します。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16560 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 動画「経営に活かす温暖化対策と省エネ」の公開及びD VD貸出について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策推進の一環として、企業の温室効 果ガス(以下、「GHG」という。)排出量の適切な算定・報告 等に関する調査を通じて、中小企業におけるGHG排出量の把握 を推進するための「中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン」 及び算定ツールを作成いたしました。 本ガイドラインをベースに、地球温暖化対策・省エネを経営力 向上に活用する視点と実例を御紹介する動画を公開いたしました のでお知らせいたします。また本動画を収めたDVDの貸出を行 います。 GHG排出量の把握を通じた地球温暖化対策・省エネへのアプ ローチは経営マネジメントシステムとも共通しており、取組を通 じた企業経営力の向上にもつながります。環境・営業関連部署、 広報・CSR関連部署における研修や勉強会にぜひ御活用くださ い。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16556 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 動画「カーボン・オフセットStep By Step」「会議・イ ベントにおけるCARBON OFFSET」の公開及びDVD貸出につ いて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、自治体や企業の環境・営業担当者等に向けて、カ ーボン・オフセットに取り組むための一連の流れや、会議・イベ ントにおける活用事例についてわかりやすく動画で紹介したDV Dを作成しました。 この度、本DVDを環境省動画チャンネル(You Tube)にて公 開することとしましたのでお知らせするとともに、希望する団体 に対しては、貸出を行います。 市民参加型のセミナーや、自治体や企業でカーボン・オフセッ トを検討されている環境・営業関係部署、環境報告書・CSR報 告書を作成する広報・CSR関連部署での研修や勉強会にぜひ御 活用下さい。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16551 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート 「日本の気候変動とその影響(2012年度版)」の公表に ついて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 文部科学省、気象庁、環境省は、日本を対象とした気候変動の 観測・予測・影響評価に関する知見を取りまとめたレポート「日 本の気候変動とその影響(2012年度版)」を作成し、レポートの 概要をまとめたパンフレットと合わせて公表しました。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16548 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(確定値) について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策の推進に関する法律等に基づき、 今般、2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(確定値) をとりまとめました。 2011年度の我が国の温室効果ガスの総排出量(確定値)は、13 億800万トンで、これは基準年比3.7%の増加となっています。また、 2010年度の総排出量と比べると、火力発電の増加等によって4.0% の増加となっています。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16547 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 「J-クレジット制度」のウェブサイトが開設されまし た(再掲) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ J-クレジット制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレ ジット(J-VER)制度が発展的に統合した制度で、国により 運営されています。 本制度は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組によ る、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジ ット」として国が認証する制度です。 本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の 目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できま す。 ※本件については、以下のHPを御参照願います。 http://japancredit.go.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ グリーンウェイブ2013について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、5月22日の「国際生物多様性の日」に、木を植える ことをきっかけとして生物多様性について考えるための、地球規 模のキャンペーン「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけてい ます。 世界各地において、5月22日の午前10時(現地時間)に植樹などを 行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広が っていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現してい ます。 森林や樹木等とのふれあいを通じ、生物多様性の理解や普及啓 発につながるグループ・団体活動をグリーンウェイブ活動として、 この活動の計画を立てて実施するとともに、下記のウェブサイト で参加登録と結果報告をすることで参加することができます。 あなたもグリーンウェイブに参加して、世界中の皆さんと一緒 に「生物多様性」について考えてみませんか? 実施期間:平成25年3月1日(金)から6月15日(土)まで ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.greenwave.go.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ 募集情報 ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 「平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出量 大幅削減事業設備補助事業」対象事業者の公募予定につ いて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は、平成25年度先進対策の効率的実施によるCO2排出 量大幅削減事業設備補助事業(ASSET事業)の対象事業者の 公募を行う予定です。 ○公募予定:平成25年5月上旬から1ヶ月程度を予定 ○説 明 会:公募開始後、速やかに、当該公募の内容、提出書類 等についての説明会を札幌、東京、名古屋、大阪、 福岡にて開催する予定です。 ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16591 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事 業の第2次公募について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、小規模地方公共団体が地域内の街路灯等を、リー ス方式を活用することにより経済的、効率的にLED照明に更新 することによって温室効果ガス排出量の削減を図るために実施す る調査及び照明の導入に対して補助を行うこととしております。 この度、以下のとおり小規模地方公共団体におけるLED街路 灯等導入促進事業の第2次公募を開始しますのでお知らせします。 ○公募期間:平成25年5月17日(金)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16564 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業民間企業等を 対象にした試行実施事業者の募集について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するための取 組である家庭エコ診断の早期の普及を図ることを目的に、民間企 業等が運用する上での事業継続性等の検証を行う事業を、本年度 も実施します。本事業では、家庭エコ診断の試行実施だけでなく、 様々な形での参加・協力を行っていただく事業者を募集します。 自社のサービスとして家庭エコ診断の提供を想定されている、も しくは将来的な実施可能性を検討したい民間団体、民間法人等の 方は、是非御応募ください。 ○公募期間:平成25年5月17日まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16557 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 地域の技術シーズを活用した再エネ・省エネ対策フィー ジビリティー調査について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域において、再エネ・省エネの導入による低炭素社会の実現 と地域の活性化を同時に追求する動きが強まっています。地域の 技術シーズを活用し地域のニーズに合致した再エネ・省エネ製品 の開発・普及を支援することで、低炭素な地域づくりと地域経済 の活性化、雇用創出を目指す取組を進める地方公共団体や民間団 体が全国には多く存在します。 本事業は、このような取組に対し、温室効果ガス削減効果、技 術先進性、事業採算性、市場普及性等の観点からフィージビリテ ィー調査を行い、地域における低炭素社会づくり等を促進してい くことを目的としています。 ○公募期間:平成25年5月15日(水)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16550 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る 金融機関の公募について(再掲) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年度経済危機対応・地域活性化予備費(第二弾)にお いて、地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支 援するため、「環境配慮型設備投資の緊急支援事業」が盛り込ま れ、「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給基金」が設置されま した。本基金により、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球 温暖化対策のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部 を利子補給することにより助成する「環境配慮型設備投資緊急支 援利子補給金交付事業」を実施いたします。 本事業の実施に当たり、補助事業者である財団法人日本環境協 会において、環境配慮型融資を実施する金融機関を以下のとおり 公募しますので、お知らせいたします. ○公募期間:平成25年9月30日(月)まで ※本件の詳細については、以下の報道発表を御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16273 ■■ イベント情報 ■■___________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★タイドプールの生きものワールド 麦崎のタイドプールは生きものの宝庫。いろんな生きものに出 会えます。 開催日時:5月11日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:大人200円、子ども100円 集合場所:志摩市 麦崎海岸 ★干潟アマモ場の生きもの観察会 再生を始めて3年になる石淵の干潟。どのくらい生きものが増 えているか、一緒に確認しましょう。 開催日時:5月25日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:大人200円、子ども100円 集合場所:志摩市 阿児町立神石淵 ★初夏の山歩き 伊勢神宮の宮域林内を通る道路を歩きながら野鳥観察と森林浴 を楽しみましょう。 開催日時:6月1日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:大人200円、子ども100円 集合場所:伊勢市 高麗広 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンタ ーへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ★干潟の生きもの観察会 昨年9月に再生を始めたアクアヴィラの干潟で生きもの観察を します。 開催日時:6月8日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:300円 集合場所:志摩市 ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩 参加申込・問い合わせ・詳細については、志摩自然保護官事務 所へ! TEL 0599-43-2210(平日9~17時) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ EP中部 募集情報 ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□2013年募集 Panasonic NPOサポート ファンド【環境分野】 応募団体募集!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 持続可能な社会の実現に向けて「育成と共生」を活動理念に、「 環境」と「次世代育成支援」を重点分野として、グローバルに企業 市民活動を展開しています。 社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していく ためには、NPO/NGOの組織基盤の強化が必要であるとの認識のもと、 2001年に本ファンドを設立以来、一貫してNPO/NGOの組織基盤強化 を応援し219件2億6千万円の助成をしてきました。 助成テーマは、「客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化」で す。社会課題の解決促進に向けて、国内で先進的な取り組みを展開 するNPOや、新興国・途上国で活動するNGOが、第三者の多様で客観 的な視点を取り入れて実施する組織基盤強化の取組を応援します。 具体的な組織基盤強化の取組の前に、組織課題を抽出し解決の方 向性を見出すために行う「組織診断」も応援します。 社会からNPO/NGOに寄せられる期待が大きい今、組織基盤強化の 取組を通じて市民活動の持続的発展、社会課題の解決促進、社会の 変革に貢献してまいります。先駆的な活動の実践と、組織の自己変 革に挑戦するNPO/NGOからのご応募をお待ちしています。 応募期間:平成25年7月16日(火)~7月31日(水) ※必着 応募詳細:http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ 問合わせ:特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF) Panasonic NPOサポートファンド【環境分野】協働事務局 担当:美濃部・木村 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル3F TEL:03-5298-6644 月曜日から金曜日(10:00~17:00) FAX:03-3255-2202 E-mail:eff-spf@eco-future.net URL:http://www.eco-future.net ■■ イベント情報 ■■_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ EP中部 イベント案内 ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ フェアトレードで伝えるESD(持続可能な開発のための教育) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ESD、持続可能な開発のための教育は未来を創る人を育むこと。 地球の限りある資源を上手に使って、今を生きる人も、未来を生 きる人も公正に暮らせる社会をつくりだす力を育むこと。 フェアトレードとは深い繋がりをもっています。フェアトレード とは何か?ESDとは何か?そのつながりは? をひもとく展示。 毎年5月のエコパルなごやのマンスリ-展示はフェアトレード。 子供向けワ-クショップは大人も一緒に参加OK。5月12日開催。 日 時:5月2日~5月28日(日) 9:30~17:00(※月休み) 会 場:伏見エコパル名古屋13F(名古屋市中区栄1丁目23-13) 主 催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 (052-962-5557) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 森林施業NPO法人森林の風「5月通常活動」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常活動日: 菰野町まなびの森〈林内整備〉5月12日、26日 菰野町御在所〈植樹準備〉5月8日,14日,21日 菰野町田光〈間伐,枝打ち〉5月28日 四日市市山之一色〈竹林整備〉5月16日 四日市市下大久保〈竹林整備〉5月23日 桑名市多度こもれびの森〈林内整備〉5月19日 桑名市憩いの杜〈里山整備〉5月9日 ※天候等により予定変更する場合があります(中止を含む)。 時 間:8:30(集合時間) 場 所:お問い合わせください。 参加費:チェンソー使用の場合1000円(保険代含む)、それ以外は 500円 申込み:TEL/FAX/E-mailにて瀧口、清水まで ※これまでに参加経験がある方は参加の旨のみ連絡 問合せ:事務局(瀧口) TEL/FAX:059-321-7719 E-mail:ktaki@m3.cty-net.ne.jp 担当(清水) TEL:090-3550-7041 E-mail:shimizu.tamaki@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ フェアトレードをもっと知って欲しい展。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バングラデシュの女性達の作った香り豊かな石けん「Sheせっけん」 を紹介展示。働く女性達は、様々な苦難をかかえ、以前は売春を していました。孤独と差別の闇から、仲間とともに石けんをつくり、 収入を得ることで自信や誇りをもてるようになった笑顔を御覧下さ い。 日 時:平成25年5月9日(水)~5月19日(日) 9:00~21:00 会 場:ウィルあいち1F展示室(名古屋市東区上竪杉町1) 主 催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 (052-962-5557) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 世界フェアトレード・デー・なごや2013 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フェアトレード・ファッションショー&トーク ライブ&マルシェwith 栄ミナミ音楽祭 知ること×選ぶこと=世界を笑顔に! 日 時:平成25年5月11日(土) 10:00~17:00 場 所:名古屋テレビ塔&SMBCパーク栄(名古屋栄三越の北側) 久屋公園さかえ川周辺 主 催:フェアトレードタウンなごや推進委員会 【1st stage 10:00~11:00@名古屋テレビ塔】 ZIP-FMサンデーナイトスペシャル「Think Fair Trade」公開収録 「ルーさんとトゥギャザーしようぜ!なんとかしなきゃ!私たちの 未来!」フェアトレード・デー・オープニング&ADECジェンベ・ラ イブ ルー大柴×原田さとみ×空木マイカ「なんとかしなきゃ!」トー ク「アフリカから学びたい!」 ルー大柴×大学生×空木マイカ「MOTTAINAI?もったいない!」ト ーク「世界を変える若い力!」 【2nd stage 11:00~13:00@SMBCパーク 栄】 「つなげよう!地域と世界!今と未来!住みやすい街、思いやり の街、フェアトレードタウンに名古屋がなったら!」 辻信一&アンニャ・ライト+中学生トーク&ライブwith原田さと み・空木マイカ 11:00~辻信一講演「Be the change!?私たち自身が変化そのものに !」 11:30~アンニャの世界と私を変える旅?地球1個分の暮らしをめざ して? with辻信一 12:00~ESD(持続可能な開発のための教育)パネルトーク&コーラ ス「きれいな地球・みんなの笑顔を未来へつなぐため、今 できること!」 合唱:豊田市立藤岡南中学校 【3rd stage 13:30~16:00@名古屋テレビ塔】 「ファッションと音楽で感じよう!あなたの選ぶモノで世界が変 わる、自分も変わる !」 13:30~フェアトレード&エシカル・ファッションショー さとみのファッション・トーク guest : ルー大柴 14:30~高橋誠&望月雄史ヨーロピアン・ジプシー・ジャズ・ライブ 15:00~マイカとみんなでフェアトレード・トーク 「フェアトレードタウン名古屋に住みたいな」 15:30~アンニャ・ライト ライブ&エンディング大合唱 【謎解き!フェアトレード・トレジャーハンター「守れ!ぼくらの タワー」】 時 間:10:00~17:00 受 付:テレビ塔下 内 容:子ども大人も謎を解き、お宝をいただこう! 【フェアトレード・マルシェ「お買い物で世界を変えよう!」】 時 間:10:00~17:00 会 場:名古屋テレビ塔下?さかえ川周辺 内 容:人にも社会にも環境にも優しい国内外フェアトレードの お店が集合!服・靴・アクセサリー・雑貨・食品など、 伝統・手仕事・自然農法・地産地消の温もりあふれる品々 を楽しみながら、国際協力・地域貢献 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ フェアトレード・デ-! そうだ!フェアトレード・コ-ヒ-を飲もう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フェアトレード・コ-ヒ-を喫茶室にて先着20名様まで100円で提 供!フェアトレードの手作りの雑貨コ-ナ-有ります。インドの山羊 革のアニマルコインパ-ス・財布パ-スも人気です。 喫茶室・フェアトレード雑貨コ-ナ-のある映画館です。 日 時:平成25年5月11日(土) 場 所:伏見ミリオン座(中区栄1丁目4-16) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 国際理解教育 参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来 た道」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?国際 理解教育による参加型ワ-クショップは、対等な立場で参加型の学 びあいの場をもちます。一人の人間として尊重され、多様なものに 触れ、気づき、心が動くことで価値観が育ちます。 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会オリジナルワ-クショ ップ「チョコレ-トの来た道」は33回目。子どもたちの心に響きま す。親子で参加。先生方にもぜひ参加頂きたいワ-クショップです。 日 時:平成25年5月12日(日) 10:00~12:00 場 所:エコパルなごや(中区栄1丁目) 会 費:500円(小学校3年よりOK) 定 員:20名(※要申込み) 主 催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(052-962-5557) 共 催:なごや環境大学 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ おどるゴリラ?しゃべるゴリラ? -生物多様性が創る持続可能な未来への伝言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然豊かな熱帯の森に住むゴリラ。実は、ゴリラ社会から私たち が学べることはたくさんあるのです。優しくて、愛すべきゴリラた ちの暮らしから、持続可能な未来について考えます。 お話は、バサボセ・カニュニさん(ゴリラ・オラウ-タンの研究 者・コンゴ民主共和国在住)。ゴリラ語も紹介予定!キリマンジェ ロの麓の村、ルカニ村のフェアトレード・コーヒーの紹介と、「一 日キリマンジェロ・カフェ」でコ-ヒ-を楽しんでいただけます。 日 時:平成25年5月18日(土) 13:30~15:30 場 所:あいち国際プラザ アイリスルーム 会 費:大学生以上・一般 500円、 小・中・高校生 無料 定 催:(公財)愛知県国際交流協会(AIA)052-961-7904 フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ anam happy cycle マルシェ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 買う人、作る人、環境、それぞれに優しい、幸せが循環していく、 ハッピーサイクルをテーマにフェアトレードやハンドメイド、体に 優しい食べ物、こだわりのお店が並びます。 また、フェアトレードについてのパネル展示などもあります。 日 時:平成25年5月18日(土) 10:00~15:00 場 所:anam fair trade&natural(豊田市) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ あまアフリカ2013 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アフリカのファッション、音楽を通じて、多くの来場者に、貧し いだけのアフリカだけではなく、ゆったりとした時間の中から生ま れる豊かなアフリカの文化を紹介。フェアトレードをはじめ、様々 なショップが出店し、お買いものをしていただくことで、商品が生 まれた地に思いを馳せて正しいアフリカ理解へと意識を高めるイベ ント。 日 時:平成25年5月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 場 所:あま市美和文化会館 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ 講演 人生を変えた女性たち~フェアトレードShe石けん を通じて~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バングラデシュの工房で、ア-ユルヴェ-ダの教えに導かれた女 性達が、フェアトレード石けんを作っています。 そこで働く女性達は、以前は売春をしていたり、様々な苦難をか かえていました。収入を得ることで、孤独と差別の闇からぬけだし、 自信と誇りをもてるようになりました。 NGOシャプラニール、現バングラデシュ駐在員の菅原伸忠さんが写 真を使って、女性たちの石けんづくりをお話します。 日 時:平成25年5月19日(日) 14:00~16:30 場 所:ウィルあいち 会議室4 定 員:50名 会 費:1000円(当日1300円) 主 催:中部フェアトレード振興協会 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 (052-962-5557) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ 講演会「フェアトレードの可能性」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パレスチナの現状と今後の展望、そしてフェアトレードが現地 の人々にもたらしたものとは?仙台で被災した皆川さんは初めて 「援助される側」を経験。「理不尽な世界であきらめずに楽しく 生きる!」と語ります。 パレスチナ・オリ-ブ代表・皆川万葉さんは、1998年からパレ スチナ地域のオリ-ブオイルや石けん、刺繍製品などをフェアト レードで輸入、全国に販売。 ※フェアトレード製品の販売も同時開催! 日 時:平成25年5月25日(土) 14:00~16:00 場 所:名古屋国際センタ-5階 会 費:500円 定 員:50名 (※要予約 052-581-5691) 主 催:(公財)愛知県国際交流協会(AIA) 共 催:フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □12□ 第3回フェアトレードデイ垂井 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岐阜県内では唯一の大規模なフェアトレードイベントです。フェ アトレードや地産地消にこだわった出展・出店者は50以上。野外ス テージではファッションショー、ライブ、フェアトレード商品があ たるフェアトレード・ビンゴなど。屋内会場では映画上映やトーク など、盛りだくさん。緑の木立あふれる垂井町で、春の一日を、満 喫しましょう。 期 間:平成25年5月26日(日) 10:00~17:00 会 場:垂井町朝倉運動公園 主 催:フェアトレードデイ垂井実行委員会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □13□ 劇団シンデレラ 豊田市自然観察の森、自然ふれあいフェスタ参加作品 「みどりの森のシンデレラ」~辻井達一先生メモリアル公演~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新しく東海丘陵湧水湿地郡がラムサール条約登録湿地になりました。 これは、地元の方たちの自然を大切にしたいという優しい思いと、 それを導いてくださった辻井達一先生の情熱のたまものです。 辻井先生は、去年開催されたラムサール条約登録会議でラムサール 湿地保全賞を受賞され、今年1月にお亡くなりになられました。辻井 先生の意志をついで、力を合わせて活動していきます。 日 時:平成25年5月26日(日) 11:00と14:00 場 所:自然観察の森 参加費:無料 定 員:各回50名 ※予約必要 申込み:TEL/FAXにて 問合せ:豊田市自然観察の森 愛知県豊田市東山町4丁目1206番地1 TEL:0565-88-1310 FAX:0565-88-1311 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □14□ 郡上に集まれ「長良川流域エクスカーション」開催のご案 内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長良川エクスカーションでは、伊勢湾に注ぐ代表的な長良川の上 流域のひとつとして、郡上市を訪れ、森林の現状を体感し、伊勢湾 流域全体で、奈佐の浜の流木などの漂着ゴミの問題を考えたいと思 います。 ◎郡上の森林の視察。 ◎郡上の森林で保全活動。 ◎郡上の森林で意見交換。 ※内容は変わることがあります。 【集合/出発】*鳥羽マリンターミナル 6:00 *三重県津庁舎 7:00 *三重県四日市庁舎 7:40 *金山総合駅 8:00 *岐阜県庁 8:20 *JR岐阜団体バス乗降場 8:00 【解散】集合場所により異なります。集合場所18:00~20:00頃予定。 日 時:平成25年6月8日(土) ※小雨決行 場 所:岐阜県郡上市八幡町、明宝町 ほか 講 師:小森樹氏(郡上の割り箸プロジェクト) 興膳 健太氏(NPO法人メタセコイアの森の仲間達) 参加費:大人3000円 こども2000円(活動費、昼食。保険込み) 定 員:三重愛知、岐阜の出発 各50名(合計150名) 持ち物:飲み物、雨具、軍手、健康保険 申込み:三重県 FAX:059-331-8616 E-mail:info@kame-kamehakubutukan.com 愛知県 FAX:0568-52-0267 E-mail:suzuki.1@re.commufa.jp 岐阜県 FAX:058-266-6388 E-mail:nomura@mori-mizu.org 詳 細:facebook(http://www.facebook.com/nasanohama) 主 催:22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会 協 力:森・かわ・海ひだみの流域連携協議会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □15□ 名古屋まちなかカフェ講座「エシカル&フェアトレード」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「エシカルなごや推進委員会」は、毎年10月に白鳥庭園で開催のCOP 10記念イベント「エシカルでいきましょ!」を主催。そのエシカル 委員会が4回にわたり様々なエシカルを語ります。 ■第1回(6月14日)「エシカルでいきましょ!」 原田さとみ (エシカルなごや推進委員会代表/フェアトレード名古屋ネットワー ク副代表) ■第4回(7月26日)「フェアトレードタウンなごやを目指して」 原田さとみ&水野晶夫(名古屋学院大学教授/エシカルなごや推進 委員会) 日 時:平成25年6月14日(金) 10:30~12:00 (~7月26日(金)までの計4回) 会 場:名古屋学院大学 名古屋キャンパス日比野学舎2階ラウンジ 主 催:名古屋学院大学地域連携センター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □16□ 公開シンポジウム 「国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間社会には国境という境界線がありますが、地球環境に国境は ありません。風が吹き、海流が流れ、鳥が空を渡る、といった自然 界の流れに加えて、現代では航空機や船舶の航行などの人間の社会 活動によって、ありとあらゆる物質が地球規模で移動しています。 こうした物質の移動は、一方で国境を越えた環境問題を引き起こ しています。国立環境研究所では、国境にとらわれない地球規模の 視野で問題の本質を捉え、人間社会の未来を見通す時間スケールの 目を意識しながらこのような環境問題の解決に取り組んでいます。 今回の公開シンポジウムでは、地球環境に関わる5つの講演と来 場者の皆様と対話をしながら研究者がご説明するポスターセッショ ン(19件)を予定しています。ポスターセッションでは、東日本大震 災後の復旧・復興に貢献すべく開始した災害環境研究についても御 報告します。 本公開シンポジウムのテーマである「国境のない地球環境~移動 する大気・生物・ 水・資源~」について皆様とともに考える機会 にしたいと願っています。 ■開催概要 ○東京会場 日 時:平成25年6月14日(金) 12:00~17:30 場 所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20) ○京都会場 日 時:平成25年6月21日(金) 12:00~17:30 場 所:シルクホール (京都市下京区四条通室町東入 京都産業会館8階) 参加費:無料 申込み:「公開シンポジウム2013」公式ホームページ http://www.nies.go.jp/sympo/2013/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □17□ 一般社団法人 環境創造研究センター講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ESDの現状と今後の課題をテーマに講演会を開催します。 日 時:平成25年6月14日(金)15:00~16:30(受付開始14:30) 場 所:ウインクあいち13階1301会議室(名古屋市中村区名駅4-4-38) 講 師:国立教育政策研究所 教育課程研究センター 基礎研究部 総括研究官 五島 政一氏 ESD(持続可能な発展のための教育)、防災教育、 環境教育を専門分野に活躍。 参加費:無料 定 員:80名 ※申込必要 6月7日(金)〆切 申込み:FAXまたはE-mailにて 問合せ:一般社団法人 環境創造研究センター 担当 小栗、清本 名古屋市東区東桜2丁目4-1 TEL:052-934-7295 FAX:052-932-7296 E-mail:cca-info@kankyosoken.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □18□ 8期なごや環境大学国際理解教育ワ-クショップ 「楽しく学ぶフェアトレード」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 貧困とは何かにはじまり、世界の問題を考え、身近な問題を考え、 自らの生活に引き寄せ、行動につなげてゆくための 国際理解教育 によるワークショップ。フェアトレードって何?ワ-クショップっ て何?と思う人も参加下さい! 名古屋をフェアトレード・タウンに しよう会オリジナル参加型ワ-クショップです。 ワ-クショップと は、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動く ことで価値観は育ちます。 日 時:平成25年6月15日・29日・7月13日(土) 9:30~11:30 場 所:ウィルあいち セミナ-ル-ム 会 費:1500円(3回) 定 員:20名要予約 主 催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(052-962-5557) 申込み:E-mail:huzu@huzu.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □19□ 第2回 森の楽校・森のようちえん~しっとり雨の森さんぽ~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海上の森で、インタープリター(自然案内人)と一緒に生き物の ふしぎを感じたり、すてきな発見をしよう。 「森の楽校」は小学生からおとなまでが楽しめる自然体験プログ ラム。遊歩道を歩いて森の魅力を知る遊びをしたり、自然素材の工 作をしたりします。「森のようちえん」は小さい子どもたちとおう ちの人が、明るい森でゆったり過ごせるプログラムを用意していま す。 日 時:平成25年6月22日(土)10:00~12:00(雨天決行) 場 所:あいち海上の森センター 参加費:無料(自己負担:傷害保険料30円/1人)、飲み物持参 定 員:森の楽校・小学生以上30名(小学生は親子同伴のこと) 森のようちえん・年少~年長(3才~6才)の幼児とその保 護者20組 申込み:ハガキ、FAXまたはE-mailで、「第1回森の楽校申込」また は「第1回森のようちえん申込」と記載のうえ、1.郵便番号 2.住所 3.電話番号 4.氏名(ふりがな) 5.年齢 6.同行者 の氏名(ふりがな)・年齢 を記入し下記問合せ先まで申し 込みください。 ※傷害保険に加入するため、氏名と年齢は全員分ご記入く ださい。 問合せ:あいち海上の森センター 担当:田中 〒489-0857 瀬戸市吉野町304-1 TEL:0561?86?0606 FAX:0561-85-1841 E-mail:kaisho@pref.aichi.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □20□ 地球温暖化問題講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地球温暖化問題に関する国際交渉の最新動向~日本の取るべき道とは~ をテーマに講演会を開催します。 日 時:平成25年6月28日(金) 15:30~16:30 場 所:ウインクあいち13階1308会議室(名古屋市中村区名駅4-4-38) 講 師:一般財団法人電力中央研究所主任研究員 上野 貴弘氏 参加費:無料 申込み:申込必要 6月14日(金)〆切 FAXまたはE-mailにて 問合せ:愛知県地球温暖化防止活動推進センター 名古屋市東区東桜2丁目4-1 FAX:052-932-7296 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □21□ ヒヌマイトトンボ観察会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重県伊勢市大湊の宮川浄化センターにおける、ヒヌマイトトン ボ観察会の日程が決まりました。 宮川浄化センターにおける絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲ ーションの成功例を、是非ご覧いただければと思います。 日 時:平成25年7月6日(土) 10:00~12:15 ※小雨決行 場 所:宮川浄化センター(三重県伊勢市大湊町1126) 詳 細:http://www.eco-mie.com/kouza/25/tonnbo25_kansatukai/ index.html 主 催:自然史教育談話会、三重県環境学習情報センター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年4月2日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信46号
●○●○_______________ 発行日:平成25年4月2日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第46号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 「J-クレジット制度」のウェブサイトが開設されました □2□ 事業者向けCO2削減のための自己診断ガイドライン」の公表 について □3□ 「省エネ・照明デザインアワード2012」のウエブサイトが更新 されました ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業の公募につ いて □2□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について(再掲) ○ EPO中部 募集情報 ○ □1□ なごや環境大学共育ゼミナール 「とことんトーク:防災・原発・エネルギーを考えた低炭素都市 づくり」 □2□ 小牧のマメナシ観察会のお知らせ □3□ 第3回「生物多様性 日本アワード」 □4□ 第23回環境フォーラム □5□ 「第23回環境フォーラム」事後勉強会 ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 志摩保護官事務所イベント □2□ みどりのフェスティバル'13が開催されます □3□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲__________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 「J-クレジット制度」のウェブサイトが開設されました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ J-クレジット制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット (J-VER)制度が発展的に統合した制度で、国により運営されています。 本制度は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2 などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が 認証する制度です。 本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達 成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://japancredit.go.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 「事業者向けCO2削減のための自己診断ガイドライン」の公 表について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、工場やビルにおける設備の導入・運用状況等を無料で計 測・診断し、CO2削減・節電のために有効と考えられる設備導入や運 用改善等の対策技術を提案する、CO2削減ポテンシャル診断事業を平 成22年度より実施してきました。 今般、これまでの診断により得られた知見を、診断を受診していない 皆様にもご活用いただけるよう、「事業者向けCO2削減のための自己 診断ガイドライン」を取りまとめましたので、お知らせいたします。 自社内でCO2削減や節電に取り組む余地がどのようなところにある かを見つけるための参考資料として本ガイドラインを是非ご活用下さい。 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16396 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「省エネ・照明デザインアワード2012」のウエブサイトが更新 されました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本年1月15日に環境省主催(協力:一般社団法人日本照明器具工業会/ 光文化フォーラム)で開催された「省エネ・照明デザインアワード2012」 について、受賞事例を紹介する「省エネ・照明デザインブック」等が完 成し、上記ウエブサイトへ掲載されました。地球のため、日本のために 私たちができることを、ぜひ「あかり」から考えてみませんか。 ※本件については、以下のHPをご参照願います。 http://shoene-shomei2012.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲______________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業の公募につ いて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は平成24年10月に完全施行された、「環境教育等による環境保 全の取組の促進に関する法律」に基づく協働取組を促進するため、協定 の締結や具体的取組などについて、参考となる先導的な事例を形成し、 協働取組のノウハウを普及・共有することを目的とした、協働事業を募 集します。 ○公募期間:平成25年4月26日(金)17 時まで ○本事業に対する問合せ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1階 環境パートナーシップオフィス TEL:03-3406-5180、FAX:03-3406-5064 mail:kyoudou@geoc.jp ※本件の詳細については、以下の公募情報をご参照願います。 http://www.eeel.go.jp/news/?news_id=2266 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について(再掲) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年度経済危機対応・地域活性化予備費(第二弾)において、 地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支援するため、 「環境配慮型設備投資の緊急支援事業」が盛り込まれ、「環境配慮型設 備投資緊急支援利子補給基金」が設置されました。 本基金により、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球温暖化対策 のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部を利子補給するこ とにより助成する「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業」 を実施いたします。 本事業の実施に当たり、補助事業者である財団法人日本環境協会にお いて、環境配慮型融資を実施する金融機関を以下のとおり公募しますの で、お知らせいたします. ○公募期間:平成25年2月1日(金)~9月30日(月) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16273 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ なごや環境大学共育ゼミナール 「とことんトーク:防災・原発・エネルギーを考えた低炭素都市 づくり」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.11大災害の教訓を織り込んだ「低炭素都市づくり」が必要です。 低炭素社会を志向する中で現在の都市や生活スタイルを市民目線で検 証し、「低炭素都市なごや戦略実行計画」への提言としてまとめること を目指します。 期 間:平成25年4月-11月(平成26年3月まで延長可能) 時 間:毎月第2土曜日13:30-16:30 場 所:名古屋市公会堂(昭和区鶴舞) 又はつながれっとNAGOYA(中区千代田) 参加費:各回300円 定 員:10-20名(可能な限り毎回参加できる方) 問合せ:エコプラットフォーム東海 事務局 E-mail:miekli@pop07.odn.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 小牧のマメナシ観察会のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小牧市に自生するマメナシ(絶滅危惧所1A類)の観察会を行います。 天然下種更新(ひとり生え)可能な国内でも数少ない自生地です。 葉っぱの新緑と白い花に赤い花弁がとてもかわいらしい花なので一度 見ると、とりこになってしいます。是非ご参加ください。 日 時:平成25年4月7日(日)9:45 観察会 9:45~11:45 花弁計測調査 13:30~16:00 場 所:小牧ヶ丘老人憩いの家集会所 小牧市大草5962-3 資料代:100円 ※資料配布の都合のため参加希望の方はご連絡ください。 主 催:こまきエコネット、リリオの会 申込み:E-mail:imaeda-q@pat.hi-ho.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 第3回「生物多様性 日本アワード」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 生物多様性の保全と持続可能な利用に資する優れた取組を顕彰します。 グランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞受賞者 (4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。 対象となる取組は、生物多様性の保全、持続可能な利用、普及・啓発 に関する取組及びそれらに関する研究開発です。 ご応募をお待ちしております。 締 切:平成25年5月31日(金) 主 催:公益財団法人イオン環境財団 後 援:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会、 株式会社共同通信社、朝日新聞、産経新聞社、 日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社 詳 細:http://www.midoripress-aeon.net/jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 第23回環境フォーラム □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「環境ビジネス」の中でも特に「水処理ビジネス」がテーマ。 この業界の現状と未来への展望、最新の研究の紹介について、二人の 講師をお迎えし、考えます。 環境フォーラムは3部で構成されています。 第1部:株式会社エステムの改善活動の事例紹介 第2部:「環境ビジネスの現状と未来」 第3部:「汚水に眠る資源」 講 師:菊池 功 (きくち いさお) 氏 (船井総合研究所 執行役員 環境コンサルティンググループ部長) 大門 裕之 (だいもん ひろゆき) 氏 (豊橋技術科学大学 環境生命工学系 准教授) 日 時:平成25年6月6日(木)13:30~17:00(受付開始 13:00~) 場 所:日本ガイシフォーラム・レセプションホール 名古屋市南区 東又兵ヱ町5丁目1番地の16 定 員:700名 参加費:無料 問合せ:株式会社エステム TEL:0120-47-0611 FAX:052-612-9384 ※環境フォーラム事務局までご連絡下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「第23回環境フォーラム」事後勉強会 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「はじめよう!環境ビジネス」をテーマに実際の環境ビジネスの起業、 運営に重点を置いた内容で開催します。 愛知県循環ビジネス創出コーディネーターを務める藤沢寿郎氏を迎え、 環境ビジネスへの支援制度、愛知県内における実情などの講義を行いま す。さらに、ワークショップ等を行い、学びながら、対話をする勉強会 です。 日 時:平成25年6月15日(土) 13:30~16:30 場 所:株式会社エステム 本社4階研修図書室 名古屋市南区弥次ヱ町2丁目9番地の1 詳 細:http://www.cop10-origami.com/ 問合せ:株式会社エステム TEL:0120-47-0611 FAX:052-612-9384 ※環境フォーラム事務局までご連絡下さい。 ▼△ イベント情報 ▽▲__________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★春の横山であそぼう! 横山で見られる動植物と五感を使って、春の自然を楽しみましょう! 開催日時:4月29日(月・祝)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 開催場所:志摩市 創造の森横山 費用:200円 参加申込・問合せ先: 志摩自然保護官事務所(0599-43-2210) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ みどりのフェスティバル'13が開催されます □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」と いう「みどりの日」制定の趣旨を広く一般市民等に呼びかけ、森林との ふれあいを通じ、森林・林業のPRと、森づくりの輪を広げていくことを 目的に実施されます。 環境省中部地方環境事務所は、「作ってみよう!森と海をつなぐいき もの」を企画しています。 開催場所:瀬戸国有林「定光寺自然休養林」(じょうこうじ響きの森) 森林交流館 開催日時:平成25年4月29日(月:祝日) 10:00~15:00 実施内容:・モリゾー・キッコロの出演 ・各実行委員による各種企画 ・各種パネル展示等 主催:中部森林管理局名古屋事務所・愛知森林管理事務所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で見ら れる生き物をはじめとした旬な情報をお知らせするために、情報掲示板 を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新の情 報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみ下さい。 【3月現在の情報】 センター開館8周年 (稲永ビジターセンター) カワウ子育て真っ最中 (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp 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2013年3月5日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信45号
●○●○_______________ 発行日:平成25年3月5日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第45号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 平成24年12月環境経済観測調査(中部地域版)の公表について □2□ 排出量取引セミナー「始動するアジアの国内炭素市場と今後の 展開」の開催について □3□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催について (再掲) □4□ 愛知県「中小企業省エネコーチング事業」成果報告会の開催に ついて □5□ 「新クレジット制度全国説明会」の開催について ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業の 公募開始について □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事業の公 募について □3□ 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく排出抑制 等指針の改正案に対する意見の募集について □4□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事 業の公募について □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について ○ EPO中部 募集情報 ○ □1□ NPOの寄付金集め大作戦! 寄付者のココロをつかむために知っておきたい、いくつかのこと。 □2□ 第2回 スロ-・シネマ・カフェ 「サティシュ・クマ-ルの今、ここにある未来」 □3□ 「2013年全労済地域貢献助成事業」 ~環境活動、子育て・子育ち支援活動を応援します!~ □4□ 社団法人環境創造研究センター ・愛知県地球温暖化防止活動推進センター共催事業 「環境アセスメント講演会」開催 □5□ 「おりがみボランティア養成講座」開催 □6□ 「エコパルなごや×おりがみアクション春休み企画」開催 □7□ 第23回 山川里海セミナー 伊勢・三河湾流域圏 COP10後の活動発表 □8□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 人生を変えた女性たち ~フェアトレードの石けんづくりを通じて~ ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □2□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成24年12月環境経済観測調査(中部地域版)の公表に ついて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省中部地方環境事務所では、環境ビジネスに焦点を当てた経 済動向調査として平成22年12月から全国的に実施されている「環 境経済観測調査」の平成24年12月調査結果を活用し、中部地域に 本社を持つ企業の環境ビジネス動向に特化した調査結果を取りまと めましたので、お知らせいたします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://chubu.env.go.jp/pre_2013/0222a.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 排出量取引セミナー「始動するアジアの国内炭素市場と今 後の展開」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経済成長が著しいアジア諸国では、各国が独自に炭素市場を形成 して国内での増加する温室効果ガスの排出削減対策を進めつつあり ます。その最新動向の共有とアジアにおける炭素市場の形成につい て理解を深めることを目的として『排出量取引セミナー「始動する アジアの国内炭素市場と今後の展開」』を平成25年3月6日(水) に東京で開催いたします。 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16309 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催につ いて(再掲) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、経済産業省、愛知県及び一般社団法人日本自動車連 盟(JAF)との共催で、次世代の自動車として期待されるEV (電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及 を進めるとともに、EVやPHVを始めとする次世代自動車に触れ 合う機会を提供し、関心を高めていただくため、「エコ&セーフテ ィあいちEV・PHVフェスタ」を、愛・地球博記念公園(愛知県 長久手市所在)において3月9日(土)に開催します。 当日は、広く一般の方にも御参加いただけるよう、EV・PHV 等の展示だけでなく、EV・PHV等の試乗会や子ども向け体験イ ベント等を併せて実施いたします。 なお、中部地方環境事務所では、このフェスタにおいて大気環境 及びスマート・ムーブについての展示を行う予定です。 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16221 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 愛知県「中小企業省エネコーチング事業」成果報告会の開 催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愛知県は、本事業を通して従来型の省エネ活動に加え、生産工程 のマテリアルフローの改善を通した省エネ活動や、参加企業自ら 「省エネ診断報告書」を作成することによる人材育成等、参加企業 の座学研修・現場指導等を行ってきました。 この度、本事業で得た成果を広く県内の企業等で共有すべく、成 果報告会を開催します。 日 時:平成25年3月13日(水)13:30~16:30 場 所:ウインクあいち 10階 大会議室1002 対 象:企業、団体・自治体ほか(150名) 参加費:無料 内 容:(1)基調講演「MFCA、省エネについて」 (2)省エネコーチング事業概要説明 (3)マテリアルフローコース、エネルギー管理コース 実施事例 各3社 お問い合わせ先: 愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室 温暖化対策グループ 担当 松尾、猿渡、太田 内線 3055 ダイヤルイン 052-954-6242 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.pref.aichi.jp/0000048568.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「新クレジット制度全国説明会」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成25年4月から開始される「新クレジット制度 ※1」に関する説明会を、全国10箇所で開催いたします。 当中部管内では、3月22日(金)に名古屋市内で開催されます。 本説明会では、新クレジット制度の内容をはじめ、現制度である オフセット・クレジット(J-VER)制度及び国内クレジット制 度からの移行措置等について御説明いたします。 (※1)平成25年3月末で一旦終了するJ-VER制度と国内 クレジット制度が統合され、平成25年度から新たに始 まる制度。 【名古屋会場】 開催日:平成25年3月22日(金) 14:00~16:15 ※開始時間の30分前に開場いたします。 会 場:名古屋栄カンファレンスセンター(7F ホール7A) 名古屋市中区栄3-2-3 名古屋日興證券ビル 定 員:150名程度(参加無料) 内 容:新クレジット制度の概要説明 クレジット活用とカーボン・オフセット 質疑応答 ※他会場及び詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16328 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事 業の公募開始について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災以降、様々な主体において積極的に節電が取り組ま れました。最新設備の導入に加えて、空調や照明等の設備の使用方 法の工夫が大きな節電効果を生んだことがさまざまな調査で明らか になっています。 一方で、一部の取組に対しては、我慢や節電疲れ、節電による生 産性や安全性等の低下を引き起こす可能性も指摘されています。 そこで、環境省では、快適性や生産性、安全性の維持・向上を図 りながら継続的に節電を行い、中長期的にCO2削減を図るモデル 的な取組を支援し、こうした取組を全国的に広めていくため、「平 成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業」を公募 いたします。 ○公募期間:平成25年2月15日(金)~3月14日(木) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16324 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事業 の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、小規模地方公共団体における街路灯等の屋外照明に LED照明を導入するための調査及び導入に対する補助事業を行う こととしており、本事業の公募を開始しますのでお知らせします。 ○公募期間:平成25年2月14日(木)~3月15日(金) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16316 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく排出 抑制等指針の改正案に対する意見の募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号) 第21条に基づく排出抑制等指針の改正案について、広く国民の皆 様から御意見を募集するため、平成25年2月21日(木)から平 成25年3月22日(金)までの間、意見の募集(パブリックコメ ント)を実施いたします。 ○意見募集の対象 「事業活動に伴う温室効果ガスの排出抑制等及び日常生活にお ける温室効果ガスの排出抑制への寄与に係る事業者が講ずべき措 置に関して、その適切かつ有効な実施を図るために必要な指針」 の改正について ○意見募集期間:平成25年2月21日(木)~3月22日(金) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16344 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実 証事業の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成25年度から将来的な地球温暖化対策の強化に つながる技術開発・実証を、「CO2排出削減対策強化誘導型技術 開発・実証事業」により、実施することとしております。 この度、平成25年度新規課題の公募を開始することとしました ので、お知らせします。 なお、本事業の実施については平成25年度予算の成立を前提に しております。 ○公募期間:平成25年2月26日(火)~3月23日(土) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16371 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金 融機関の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年度経済危機対応・地域活性化予備費(第二弾)におい て、地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支援す るため、「環境配慮型設備投資の緊急支援事業」が盛り込まれ、 「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給基金」が設置されました。 本基金により、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球温暖化 対策のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部を利子補 給することにより助成する「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給 金交付事業」を実施いたします。 本事業の実施に当たり、補助事業者である財団法人日本環境協会 において、環境配慮型融資を実施する金融機関を以下のとおり公募 しますので、お知らせいたします. ○公募期間:平成25年2月1日(金)~9月30日(月) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16273 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ NPOの寄付金集め大作戦! □ 寄付者のココロをつかむために知っておきたい、いくつかの こと。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災の支援や、認定NPO法人制度の改正をうけて、市民 活動団体へ寄附をする機運が高まっています。 本格的に寄附集めに取り組みはじめるなら、今がチャンス! しかし、いざ寄付を集めようと思うと、なかなか難しいのが現実 です。 それは、寄付をする個人・企業が「なぜ」寄付するのかを知らな いから。 そこで今年度、名古屋市で実施した市民・企業・NPO向けの寄付 実態調査の報告と、寄付プログラム担当者との意見交換により、寄 付集めのヒントを考えます。 ◇ゲスト 中山雄二氏 (イオン ナゴヤドーム前店 店次長) 南 俊博氏 (東海ろうきん 総合企画部調査役) 丸山政子氏 ((特)子育て支援のNPOまめっこ 理事長) 吹上康代氏 (名古屋市市民活動推進センター 所長) ◇コーディネーター 大西光夫 ((特)ボランタリーネイバーズ 理事長) 日 時:平成25年3月6日(水)14:30~17:00 場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室 参加費:無料 定 員:40名(申込み先着順) 持ち物:筆記用具 詳 細:http://www.vns.or.jp/ 主 催:名古屋市 (市民活動推進センター) 問合せ:NPO法人ボランタリーネイバーズ 担当:三島、太田黒 TEL:052-979-6446 FAX:052-979-6448 E-mail:vns@vns.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 第2回 スロ-・シネマ・カフェ □ 「サティシュ・クマ-ルの今、ここにある未来」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ ・クマールがそれらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き 方のヒントがつまった内容です。 ※日本家屋ゆえに暖かくしておこしください。 また映画館ではないので、ちょっと明るめのシネマカフェです。 ◇サティシュ・クマール(Satish Kumar) 思想家。インド生まれ。E.F. シューマッハとガンジーの思想を引 き継ぎ、エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス」編集 長を務めながら、世界中で講演しています。 日 時:平成25年年3月10日(日) 1部10:00~12:00/2部14:00~16:00 場 所:民家カフェ 白壁もやい「風の家」 名古屋市東区白壁1-30 TEL 052-952-5757(月休み) 参加費:1000円(当日1300円当日参加ができない場合もあります) ※フェアトレードのお茶お菓子付き 定 員:要予約12名(定員になり次第締め切り) 申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/1e3e084b235781 またはTEL:052-962-5557 担当:土井 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「2013年全労済地域貢献助成事業」 □ ~環境活動、子育て・子育ち支援活動を応援します!~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全労済は社会貢献活動の一環として、1992年より環境問題などに 取り組む団体を対象に助成事業を行っています。 豊かで安心できる社会が形成され継続するために、たすけあいの 輪を広げ、積極的に地域社会へ貢献していきます。 その一環として、「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、 今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、地域の人々が たすけあって環境を守る活動、子どもの健やかな育ちを支える活動 を支援します。活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強ま り地域コミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待し ます。 全国の環境活動および子育て・子育ち支援活動に携わるNPOや市 民団体等の皆様、ぜひご応募ください。 応募期間:平成25年3月11日(月)~4月10日(水)必着 詳細・申込み: http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2013/130212.php 問合せ:全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局 担当 長倉、加藤 TEL:03-3299-0161 FAX:03-5351-7772 (平日10時~17時 土日祝除く) E-Mail:90_eco@zenrosai.coop ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 社団法人環境創造研究センター □ ・愛知県地球温暖化防止活動推進センター共催事業 「環境アセスメント講演会」開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然環境にあたえる影響を調査、予測、評価していくうえで、い かに市民が計画段階から主体的に関わっていくか。 環境影響評価法が正式にスタートしてから、環境アセスメントを めぐる現在の状況などを専門家の立場からお話いただきます。 ◇講 師 名古屋大学名誉教授 島津康男 氏(環境アセスメント学会元会長) ◇演 題 市民からの環境アセスメント 日 時:平成25年3月15日(金)15:00~16:30(受付開始14:40) 場 所:名古屋都市センター14階 特別会議室(名古屋市中区金山1-1-1) 定 員:定員50名(定員になり次第、締め切ります) 参加費:無料 申込み・問合せ:社団法人 環境創造研究センター 担当:原、小栗 TEL:052-934-7295 FAX:052-932-7296 E-Mail:cca-info@kankyosoken.or.jp ※参加お申し込みは、3月11日(月)までにFAXまたはe-mailにて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「おりがみボランティア養成講座」開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エコパルなごやのイベントで、子どもたちにおりがみを教える ボランティアを養成する講座を開催します。 生物多様性や、ESDにご興味のある方、是非ご参加ください。 ※東山動植物園で行うイベントのボランティア、ボランティア コーディネータも募集しています。 ご興味のある方は、おりがみアクション迄メールにてご連絡下さい。 日 時:平成25年3月23日(土)10:00~11:00 場 所:名古屋市環境局環境推進課環境学習センター (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階エコパルなごや) 詳 細:http://www.cop10-origami.com/ 主 催:想いでつなごう!おりがみアクション 名古屋市環境学習センター エコパルなごや 問合せ:(担当)石黒・河野 E-Mail:origami@iucn.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□「エコパルなごや×おりがみアクション春休み企画」開催□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おりがみと生物多様性(いのちのつながり)について学ぼう! COP10と共に誕生したおりがみアクションも今年で3年目を迎え ました。 これからも、COP10開催地である名古屋で、おりがみを折り、 地球環境や身近な生物多様性(いのちのつながり)について一緒に 考えます。 春休み企画としておりがみアクションは、エコパルなごやにて おりがみのワークショップを開催致します。 ESDに携わりたい方、お子さんと一緒も大歓迎です。 是非遊びに来て下さい。 日 時:平成25年3月23日(土) 14:00~15:00 場 所:名古屋市環境局環境推進課環境学習センター (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階エコパルなごや) 詳 細:http://www.cop10-origami.com/ 主 催:想いでつなごう!おりがみアクション 名古屋市環境学習センター エコパルなごや 問合せ:(担当)石黒・河野 E-Mail:origami@iucn.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 第23回 山川里海セミナー 伊勢・三河湾流域圏 COP10後の活動発表 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年に開催した生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」後 の活動報告会です。名古屋で開催されたCOP10では、伊勢・三河湾 流域圏で活動する多くの環境団体が顔を合わせ、お互いに情報交換 をしたり、刺激を与え合ったりできました。 その後の活動事例を報告し、喜びや悩みを共有しませんか? ◇発表者 溝口敏明(矢作川流域圏懇談会) 高山 進(三重大学) 市野和夫(設楽ダムの建設中止を求める会) 武藤 仁(長良川市民学習会) 古川由紀夫(ふゆみずたんぼ知多普及会) 安田和代(名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち) 大内秀之(カエルの分校) 牧村 貢(エコソリューションズネットワーク) 磯部 作(日本福祉大学) 亀井浩次(藤前干潟を守る会) 武藤 仁(長良川市民学習会) 日 時:平成25年3月24日(日)13:30~16:30 場 所:日本福祉大学鶴舞校舎5階5ABC教室 資料代:500円/1団体もしくは1個人につき 詳 細:http://www.isemikawa.net/ 問合せ:伊勢・三河湾流域ネットワーク FAX:052-581-8161 E-mail:office@isemikawa.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 人生を変えた女性たち ~フェアトレードの石けんづくりを通じて~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近年、フェアトレードやソ-シャルビジネス等への関心が高まっ ています。 それは、そこに私たち自身の生き方の方向性を示すヒントが隠さ れているからではないでしょうか。 生産者の女性たちの暮らしや変化や変化を通じて、その「ヒント」 についてみなさんと一緒に考えたいと思います。 一人の生産者の事例を取り上げ、石けんづくりに参加するまでの 生活や社会背景、実際の仕事内容、活動を通じて女性たちの変化な ど、フェアトレードの現場で起きている生の様子をご紹介します。 ◇講演者 菅原伸忠氏 (NGOシャプラニール2008年入職、現バングラデシュ事務所駐在員) 日 時:平成25年5月19日(日)14:00~16:00 場 所:ウィルあいち 会議室4 会 費:1000円(当日1300円) 定 員:50名(申込み先着順) 申 込: 主 催:中部フェアトレード振興協会 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 共 催:フェアトレード名古屋ネットワ-ク 問合せ:TEL:052-962-5557(月休み) 土井宛 ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 藤前活動センターでの企画展のご案内です。 『ゴカイ展』 「ゴカイ」は、鳥類や魚類、甲殻類など多くの生物のエサと なっており、干潟の生態系において重要な生物の一種です。また、 見た目の悪さから敬遠する人も多いですが、人間にとっても 「釣り餌」として、漁業やレクリエーションにおける重要な生物 となっています。 ゴカイの生態や、人も含めた他の生物との関係性などを分かり やすく、親しみが持てるようにご紹介しますので、是非この機会 にゴカイの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。 【展示期間】2013年2月23日~2013年3月30日 【展示場所】藤前活動センター 1階展示室 問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物をはじめとした旬な情報をお知らせするために、情 報掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみ下さい。 【2月現在の情報】 カモの足はどうなっているの? (稲永ビジターセンター) 海岸の小石からミドリ色の毛が生えた!? (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年2月15日金曜日
環境省ちゅうぶメルマガ~そらいろ通信~ 臨時号
●○●○_______________ 発行日:平成25年2月15日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 臨時号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ カーボン・オフセットセミナーのご案内 ○ 中部地方環境事務所募集情報 ○ □1□ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を 取り入れた環境教育プログラムの公募について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 〈大学生による環境の世紀の創造 つなげる教室事業〉 「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム開催のお知らせ □2□ エコツーリズムシンポジウムin鳥羽~地域連携・産業連携 で世界を魅了する伊勢志摩へ~の開催のお知らせ □3□ 中部7県「協働」会議~サスティナブルな事業を「本気」 で創る~の開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ お知らせ情報▽▲_________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ カーボン・オフセットセミナーのご案内 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省中部地方環境事務所では、中部カーボン・オフセット推進ネ ットワークなどと共催し、カーボン・オフセットセミナーについて下 記のとおり開催することになりました。 <富山会場> 【日時】平成25年2月26日(火)13:30~16:00 【場所】富山県民共生センター「サンフォルテ」研修室303 (富山県富山市湊入船町6-7) 【定員】50名程度(参加無料) 【内容】○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状 について」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思 想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例につ いて」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 【主催】中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 【共催】環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 【セミナーに関する問合先及び申込先】 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) 電話:052-265-5902 FAX:052-265-5903 EMAIL:info@wastebox.net http://www.c-conet.org <石川会場> 【日時】平成25年2月27日(水)13:30~16:00 【場所】石川県文教会館 第401会議室 (石川県金沢市尾山町10-5) 【定員】50名程度(参加無料) 【内容】○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状に ついて」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思 想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例につ いて」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 【主催】北陸農林水産企業環境対策協議会 http://www.noukankyo.org/index.html 中部カーボンオフセット推進ネットワーク http://www.c-conet.org 【共催】環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 【申込先】 北陸農政局 事業戦略課 下出(しもで)まで FAX:076-234-3076 【セミナーに関する問合先】 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) 電話:052-265-5902 FAX:052-265-5903 EMAIL:info@wastebox.net ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://chubu.env.go.jp/to_2013/0212a.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの 視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は、持続可能な地域づくりを担う人材づくりの先進地域 を速やかに形成することを目的とした取組の一環として、ESD(持 続可能な開発のための教育。Education for Sustainable Develo pmentの略称。)の視点を取り入れた小学生又は中学生向けのモデ ル的な環境教育プログラムを作成することとしており、同プログ ラムの基とするため、全国から、ESD の視点を取り入れた環境教 育プログラム(以下、「ESDプログラム」という。)を募集します。 ○公募内容: 原則として、国内で実施実績のある、小学生又は中学生向けのES Dプログラムを公募します。 応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定す ることとしており、当該プログラムの応募団体には、平成25年度 に、モデル的なESDプログラムの作成作業への参画を依頼(有償)す ることを予定しています。 ○公募期間 2013年2月5日~2013年2月25日(当日消印有効) ○公募対象者 1.学校教育法第1条に規定されている学校 2.環境NPO、環境教育の研究会等民間団体 3.企業 4.過去に国と契約実績のある協議会 5.その他、環境省が適当と認めた法人 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://www.eeel.go.jp/news/?news_id=2233 公募要項 http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.pdf 公募申請書(Word様式) http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.doc ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 〈大学生による環境の世紀の創造 つなげる教室事業〉 「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム開催のお知らせ□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「環境の世紀」「持続可能な社会」を創出する次世代が集まり、 社会課題を見出し、5つの課題テーマを設定し、大学生視点での 「社会への提案」をつくりました。 今回、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネ ジメント』を読んだら」の著者である岩崎夏海氏をゲストに迎え、 大学生による提案を基に語り合う。 日 時:平成25年2月23日(土) 13:00~16:45(受付12:30) 場 所:名古屋国際センター 別棟ホール (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号) 定 員:120名(先着順) 会 費:無料 内 容:【第1部】 1.講演「もし今、ドラッカーが大学生だったら」 ~持続可能な明日をどう創るか~ ゲスト 岩崎夏海氏 2.大学生による提案 持続可能な明日を創るために ・自然環境保全チーム ・日本経済チーム ・メディアリテラシーチーム ・新しいライフスタイルの提案チーム ・広報活動チーム 3.対談 ドラッカーはこの提案をどう読むか 岩崎夏海氏×WeChubu~持続可能な明日へ~ 【第2部】 ワークショップ 大学生からの4つの提案について参加者を交えて意見交換 申込み:事前申し込み必要 申込締切:2月20日(水) 下記の記載事項を、FAX又はメールにてご連絡くだ さい。 1)氏名2)所属3)住所 4)ご連絡先(電話番号、FAX、メールアドレス) 事務局:「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム (特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ内) FAX 052-979-6448 E-Mail vns@vns.or.jp 主 催:愛知県 共 催:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ WeChubu~持続可能な明日へ~とは、 愛知県「新しい公共支援事業」により生まれた有志学生によ る団体です。 愛知淑徳大学、中京大学、名古屋大学、南山大学、三重大学 など、様々な大学からメンバーが参加しています。 大学の枠組みを越え、企業・大学・行政とのコラボレーショ ンによって「環境の世紀」にふさわしい新しいライフスタイル、 教育スタイルを創るために、「自然環境保全」「新しいライフ スタイルの提案」「日本経済」「メディアリテラシー」「広報 活動」の5つに分かれて活動しています。 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 EPO中部HP(TOPICS) https://sites.google.com/site/epochubureport/topics 愛知県のホームページ http://www.pref.aichi.jp/0000058478.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ エコツーリズムシンポジウムin鳥羽~地域連携・産業連携 で世界を魅了する伊勢志摩へ~の開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 声高に叫ばれる「地域資源を活かして、観光地域活性化!」、 「インバウンドで集客アップ!」・・・これは別々のことではあり ません! 伊勢志摩の自然や文化、そしてそれらを大切に守り、受け継ぐ住 民の精神は、世界のお客様を魅了することができるのか。 そんな地域の観光商品を宿泊施設はどうやって活用すればいいの か。地域観光によって、地域資源や産業を守ることができるのか。 商品づくりや情報発信だけでは、産業振興にも地域活性化にも何か が足りないのです。今必要なもう一歩を一緒にみつけましょう。 日時 :2013年2月27日(水)13:30~16:30(※13:00より受付) 場所 :鳥羽商工会議所 3階かもめホール (鳥羽市大明東町1-7) 定員 :100名(事前申込制) 参加費:無料 主催 :鳥羽市エコツーリズム推進協議会 共催 :公益法人伊勢志摩観光コンベンション機構 鳥羽商工会議所 鳥羽市観光協会 後援 :中部地方環境事務所 中部運輸局 鳥羽市 NPO法人日本エコツーリズム協会 内容 :第1部 基調講演(13:45~14:45) テーマ 観光地域づくりとエコツーリズム 講師 加藤 誠 氏 第2部 パネルディスカッション(14:55~16:25) テーマ 昇龍道とエコツーリズム ~六次産業化による着地型観光の可能性~ 参加申込方法:下記URLからチラシをダウンロード頂き、 参加申込書にてお申込みください。 事務局・お問い合わせ先: 鳥羽市エコツーリズム推進協議会事務局 鳥羽市観光課 Tel:0599-25-1157 Fax:0599-25-1159 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/eco227.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 中部7県「協働」会議~サスティナブルな事業を「本気」 で創る~の開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中部7県(富山・石川・福井・長野・岐阜・愛知・三重)では、 多様な環境事業が展開されています。 行政・事業者・NPO・市民・学識者の補完による「協働による事 業展開」も活性化しています。 今後はその協働事業が地域社会に根づき、課題改善及びシステ ム創造に行きつくための方策、資金の循環・人材の安定的雇用・ 施策やビジネスへの転換が必須となります。 本企画では、社会定着を可能にした先進事例の共有や、安定的 事業展開を図る必要性のある活動紹介などを織り交ぜ、持続可能 な社会を可能にする、サスティナブル事業を創出するための協働 会議を行います。 日時 :2013年3月1日(金)13:00~17:30(※13:00より受付) 場所 :愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟7階L705 (名古屋市中村区平池町4-60-6) 定員 :60名(事前申込制) 参加費:無料 ※北陸3県(富山・石川・福井)からの参加者の方に関し ては、金沢発着の無料送迎バスをご利用いただけます。 主催 :中部地方環境事務所 中部環境パートナーシップオフィス 後援 :愛知学長懇話会(予定) 内容 :(予定) 13:30~ 開会・趣旨説明 14:00~ 分科会 ※3つのテーマに分かれて同時開催 ・里山・里海の恵みをビジネスにする ・再生可能エネルギーをビジネスにする ・持続発展教育(ESD)に本気で取り組む ※中部7県の様々な事例の共有(前半)とディスカッショ ン(後半)を行います。 16:30~ 全体共有 ※各分科会での議論のまとめと今後の論点を共有します。 17:30~ 閉会 参加申込方法:下記URLからチラシをダウンロード頂き、 参加申込書にてお申込みください。 事務局・お問い合わせ先 株式会社フルハシ環境総合研究所 担当 太田、上原 Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://news.fuluhashi.jp/2013/02/7.html チラシ http://news.fuluhashi.jp/130213.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年2月5日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信44号
●○●○_______________ 発行日:平成25年2月5日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第44号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定に ついて □2□ ~省エネ照明を使った魅力的な空間づくりの提案~「省 エネ・照明デザインアワード」の受賞者の決定等について □3□ 第7回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考の 結果及び表彰式の開催について □4□ 「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討 について」の公表 □5□ 地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット ・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」の開催 について □6□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催 について □7□ 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期 (2010年度採択・2011年度排出削減実施)の排出削減実績 と取引結果について □8□ 家庭エコ診断シンポジウムの開催について □9□ 「中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン」等の公表 について □10□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □11□ (独)国立環境研究所のメールマガジンの配信について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 名古屋市立大学人文社会学部主催シンポジウム「ESDと大学 ─新たな地域連携型教育の多様な可能性を求めて─」 □2□ 名古屋市環境科学調査センター調査研究発表会 □3□ 中部ESD拠点Day開催のお知らせ □4□ 開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2013 □5□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 「チョコレ-トの来た道」 □6□ 獣害対策と有効活用に取り組んでー愛知産ジビエ消費拡大事業 ーシンポジウム「美味しく獣害対策」 □7□ 低炭素杯2013開催 来場者募集! □8□ しんきん&ろうきん プロボノプロジェクトシンポジウム ~地域金融機関職員が地域にできることはもっとある!~ □9□ 低炭素な街と暮らし ~先進事例から描く、これからの持続可能な街の姿、暮らし方~ □10□ エコノワとやま交流会(案) ~企業と環境保全活動団体等が広げるエコの輪!~ □11□ 自然エネルギー財団 国際シンポジウム「REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する(仮)」 □12□ 地球温暖化対策のための大切なしくみ~カーボン・オフセット~ 子供と地域により良い未来を!カーボン・オフセット入門セミナー 開催のお知らせ ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 志摩保護官事務所イベント □2□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □3□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定に ついて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組 を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介 を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体 に広く浸透することを目的とした「第2回カーボン・オフセット大 賞」が、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、今 年度も実施されました。 昨年9月28日から12月10日まで取組案件の応募を行った結果、 55件の応募があり、この度、環境大臣賞(1団体)、経済産業大臣賞 (1団体)、優秀賞(3団体)、奨励賞(5団体)及び特別賞(1団体) が決定しましたので、お知らせいたします。 中部地方環境事務所管内(東海三県、北陸三県、長野県)からは、 株式会社環境思考・三重県大台町が「森のエコステーション活動を 大台町J-VERクレジットでオフセットする取組」で環境大臣賞 を受賞しました。 受賞団体については、2月6日(水)に東京国際フォーラムにて開 催される「カーボン・マーケットEXPO2013 [動き出す!未来が 求める地球温暖化対策 ~ともに目指す2020年~ ] 」にて表彰、 その取組内容を紹介いたします。 なお、受賞団体の取組案件はカーボン・オフセット推進ネットワ ーク事務局の特設ホームページでも紹介しておりますので、御参照 ください。 <カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局の特設ウェブサイト> http://www.carbonoffset-network.jp/news.html?id=304 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16253 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ ~省エネ照明を使った魅力的な空間づくりの提案~「省エ ネ・照明デザインアワード」の受賞者の決定等について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している商業施 設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明につい て、省エネ対策をより一層推進するため、優れた省エネ効果と高い デザイン性の両立を達成している施設を表彰する「省エネ・照明デ ザインアワード2012」を昨年8月から募集を開始しました。68件の 応募があり、この度そのグランプリ及び優秀事例の受賞施設が決定 しましたので、下記のとおりお知らせ致します。 中部地方環境事務所管内からは、優秀事例受賞施設(公共施設・ 総合施設部門)としてアマダ土岐事業所テクニカルセンター(岐阜 県岐阜市)と医療法人純正会名古屋西病院(愛知県名古屋市)が、 優秀事例受賞施設(商業・宿泊施設部門)として愛知トヨタ自動車 株式会社刈谷営業所(愛知県刈谷市)が、それぞれ選定されました。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://shoene-shomei2012.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 第7回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考の 結果及び表彰式の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、「かおりの樹木・草花」を用いて、良好なかおり環 境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、平成18 年度より「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施しています。 今年度のコンテストについて37件の応募があり、この度、厳正な 審査により環境大臣賞等9点の受賞企画が決まりました。v 中部地方環境事務所管内からは、石川県犀川緑地指定管理者エコ・ チーム犀川(石川県金沢市)が「帰っておいで香りの森へ」という 企画で日本植木協会賞を受賞、長野県須坂園芸高等学校・長野電鉄 株式会社(長野県須坂市)が「香り豊かな花と緑のコミュニティ空 間~須坂駅から笑顔を届けます!~」という企画で入賞しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討 について」の公表 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、昨年10月から11月にかけて「排出削減ポテンシャ ルを最大限引き出すための方策検討会」を3回開催しました。これ までの議論の結果を、「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すた めの方策検討について」として取りまとめましたので、公表いたし ます。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16240 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット ・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」の開催 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省が実施している「平成24年度二国間オフセット・クレジッ ト制度のMRVモデル実証調査及び実現可能性調査」の成果報告並 びに二国間オフセット・クレジット制度の環境省の取組に関する情 報提供を行うため、『地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オ フセット・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」』を2月 26日(火)に東京で開催します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16237 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、経済産業省、愛知県及び一般社団法人日本自動車連 盟(JAF)との共催で、次世代の自動車として期待されるEV( 電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及を 進めるとともに、EVやPHVを始めとする次世代自動車に触れ合 う機会を提供し、関心を高めていただくため、「エコ&セーフティ あいちEV・PHVフェスタ」を、愛・地球博記念公園(愛知県長 久手市所在)において3月9日(土)に開催します。 当日は、広く一般の方にも御参加いただけるよう、EV・PHV 等の展示だけでなく、EV・PHV等の試乗会や子ども向け体験イ ベント等を併せて実施いたします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16221 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期 (2010年度採択・2011年度排出削減実施)の排出削減実績 と取引結果について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と国内排 出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、自主参加型 国内排出量取引制度(JVETS)を2005年度から開始しています。 これまでのところ、延べ389の事業者が目標保有参加者として排 出削減に取り組んでいます。 今回、第6期(2010年度採択・2011年度排出削減実施)が、昨年 11月末で終了したことから、当期におけるCO2の排出削減量の実 績と排出量取引の結果をお知らせいたします。(排出削減量合計:7 0,811 t-CO2、排出枠の取引件数合計:46件、排出枠の取引量合計: 30,481 t-CO2JVETSは、第3期より「排出量取引の国内統合市 場の試行的実施」(試行スキーム)の参加類型の一つとなっていま すが、当期において、JVETSと「試行スキーム」で口座を保有 する取引参加者間での制度間取引(システム間移転)が7件ありま した。 なお、JVETSにつきましては、第7期(2011年度採択・2012 年度排出削減実施)についても制度運用を実施しております。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16213 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 家庭エコ診断シンポジウムの開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するため、家庭 エコ診断の普及を図っています。家庭エコ診断は、資格を有する診 断員が診断ソフトを使って家庭のエネルギー使用量や光熱費、CO 2排出量の状況を分かりやすく説明し、更に家庭の状況に合わせた オーダーメイドの省エネ・省CO2(例えば、くらしの工夫や省エ ネ機器への買い替え等)を提案する家庭向けの環境サービスです。 昨年度は、約8千世帯の診断を実施し、今年度は、民間企業や地 域団体等と連携し、民間サービスを通じた家庭エコ診断を試行的に 実施しております。民間企業は、家庭エコ診断の試行実施に参加す ることにより、自社と顧客の双方にメリットのあるサービスの先行 的検証や、家庭部門に対する省CO2・省エネ対策活動に積極的に 取り組む企業姿勢のアピール等を行うことが可能となります。 この度、家庭エコ診断を更に広く知っていただき、民間企業との 連携を更に進めることを目的として、今年度の実施状況と今後の展 開についてのシンポジウムを開催することにいたしました。 家庭向けの新たなサービスを検討されている民間企業、民間法人 の方々や、地域の温暖化対策を進められている地方公共団体、環境 団体等の方は、是非御参加ください。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16205 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 「中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン」等の公表 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策推進の一環として、企業の温室効果 ガス(以下、「GHG」という。)排出量の適切な算定・報告等に 関する調査を通じて、中小企業におけるGHG排出量の把握を推進 するための『中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン』及び算定 ツールを新たに作成いたしました。 これに併せて、本ガイドラインを用いて計画書制度等を実行する 場合の地方自治体担当者向けの『温室効果ガス排出量の点検の手引 』も作成いたしましたので、お知らせいたします。 『中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン』は、これまで地球 温暖化対策や省エネに取り組む機会が少なかった事業者を対象に作 成したもので、エネルギーの測定や省エネの実践を通じて経営力向 上を目指すきっかけとして、エネルギー計測や省エネの進め方をい くつかのステップに沿って分かりやすく説明したものです。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16204 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志 ・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温 暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を広げる 「場」を提供する「低炭素杯2013」が、低炭素杯2013実行委員会の 主催により2月に開催されます。 全国からエントリーされた1371団体から厳しい審査を経て選ばれ た40団体(ファイナリスト)がプレゼンテーションを行い、日本一 を決定します。 今回、授与される低炭素杯(トロフィー)は、東京電力福島第一 原発事故の影響を受けている福島県石川町立野木沢小学校の6年生 の子供達の体験と今の思いを形にしたものです。 全国各地域の地球温暖化対策のモデルとなる取組を知り、交流し ていただけるまたとない機会です。ぜひ皆様の参加と応援をお待ち しています。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16064 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ (独)国立環境研究所のメールマガジンの配信について□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国立環境研究所は、これまで、新着情報メール配信サービスや環 境展望台、また公開シンポジウムや一般公開等で研究所の最新情報 や環境研究に関する成果等の情報を発信してきましたが、このたび 新たにメールマガジンの配信を開始することといたしました。 今後月一回程度の発行を予定しています。皆様に環境問題や国立 環境研究所に関する理解を深めていただければ幸いです。 メールマガジン配信を希望される方は下記URLにアクセスいただ き、登録をお願いします。 http://www.nies.go.jp/webnews/regist.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 名古屋市立大学人文社会学部主催シンポジウム「ESDと 大学─新たな地域連携型教育の多様な可能性を求めて─」□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市立大学人文社会学部は、2013年度よりESDを教育研究 の柱とする学部に生まれ変わります。私たちはESDを「豊かで人 間らしい生き方のための持続可能な地域社会と地球社会をつくるた めの教育」と考えています。そしてこれを機に、今までにも増して、 地域・地球社会から問題をくみ取り、学生や地域の皆さんと体験/ 対話/協働しながら進める教育研究を進めていきたいと切望します。 さらに2014年秋には、「国連ESDの10年」の最終年会合が名 古屋・愛知で開催されます。世界的にも現在「持続可能な社会づく りの担い手を育む教育」が求められ、その成功に向けて私たちの学 部も今ささやかな、しかし責任ある一歩を市民・県民の皆さんと踏 み出したいと考えます。 ◇パネリスト 阿部 治 氏 (立教大学教授 立教大学ESD研究所所長) 竹内 恒夫 氏 (名古屋大学環境学研究科教授) 別所 良美 氏 (名古屋市立大学人文社会学部教授 学部長) 成 玖美 氏 (名古屋市立大学人文社会学部准教授) 開催日時:2月5日(火)14:00~17:30 開催場所:名古屋市立大学 滝子キャンパス1号館 201教室 定員:200名(定員になり次第、締め切ります) 費用:無料 申込・問い合わせ先:名古屋市立大学 人文社会学部 TEL 052-872-5808 Eメール esd@hum.nagoya-cu.ac.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 名古屋市環境科学調査センター調査研究発表会 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市環境科学調査センターが今まで行った研究について報告 いたします。 開催日時:2月8日(金)13:30~17:00 (13:00開場) 開催場所:名古屋市消費生活センター第一研修室 (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ12階) 費用:無料 ※事前申込制 定員:100名(先着順) 主催:名古屋市環境局 環境科学調査センター ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.city.nagoya.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000043/43607/24chirashi.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 中部ESD拠点Day開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014年に愛知・名古屋で開催される「ESDユネスコ世界会議」 に向けて、中部ESD拠点では、今年度から「2014年プロジェクト 」を実施しております。 午前中に「中部ESD拠点2014年プロジェクト2012年度総括会議 ~」、午後には愛・地球プラットフォームと共催で実施している「 伊勢・三河湾流域圏ESD講座」の発表報告会を実施します。 流域圏内の多様な課題と、その解決を目指して活動を行っている 方々とともに、持続可能な社会を実現するための学びのネットワー クを広げましょう。 開催日時:2月10日(日)10時~18時30分(受付9時30分~) 開催場所:中部大学 名古屋キャンパス 6階 大ホール (JR鶴舞駅北口出てすぐ) 【午前】「中部ESD拠点2014年プロ ジェクト」2012年度総括会議 主催:中部ESD拠点協議会 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3御連絡先(メールアドレス、電話) 問い合わせ先:中部ESD拠点協議会事務局 〒487-0027 愛知県春日井市松本町1200 TEL 0568‐51‐7618 Eメール office@chubu-esd.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.chubu-esd.net/2014project.pdf 【午後】「伊勢三河湾流域圏ESD講座」発表交流会 主催:NPO法人愛・地球プラットフォーム、 中部ESD拠点協議会 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3御連絡先(メールアドレス、電話) 問い合わせ先:中部ESD拠点協議会事務局 〒487-0027 愛知県春日井市松本町1200 TEL 0568‐51‐7618 Eメール office@chubu-esd.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.chubu-esd.net/ESD%20lecture.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2013 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開発教育指導者研修(実践編)と教師海外研修(ガーナ・ラオス) の受講者が”参加型”で「実践」について報告します。 ヒントが見つかる!仲間に出会える! 開催日時:2月10(日)10:00~16:30(受付9:30~) 開催場所:JICA中部 なごや地球ひろば 費用:無料 定員:100名(申込み先着順) 問い合わせ先:特定非営利活動法人NIDE・国際理解教育センター TEL 052-789-1551 FAX 052-781-5779 Eメール nied@love-hug.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.jica.go.jp/chubu/event/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 「チョコレ-トの来た道」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スロ-・シネマ・カフェ「2013年 バレンタイン企画 フェアトレ ード・チョコレート物語」~皆で観る、感じたことを隣の人と話し てみる、ミルミニ手作り映画祭~古民家風の素敵なカフェで、チョ コレートをテーマにした2本の映画を上映します。 ■バレンタイン一揆(64分) 日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、 多くの子供がカカオ農園で働かされ、学校にすら通えない「児童労 働」という現実でした。「バレンタインデーに、フェアトレードで 作られた本当に愛のあるチョコレートを日本の皆に選んでほしい」。 彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆 」。果たして、彼女たちの想いは皆に届くのか・・・? ■トニーズチョコロンリー(30分) 「アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪」で自 らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリー番組。彼 がガーナのカカオ農園で知ったことは何なのか・・・? 開催日時:2月10日(日)9:30~11:30 開催場所:白壁もやい「風の家」(名古屋市東区白壁1-30) 費用:1000円(当日1300円) 申込先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/2013f357225458 問い合わせ先:TEL 052-962-5557(月曜日休み) 土井宛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 獣害対策と有効活用に取り組んでー愛知産ジビエ消費拡大 事業ーシンポジウム「美味しく獣害対策」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 深刻な獣害から農作物を守り、地域の活性化に役立てることに御 関心をお持ちの皆様の御参加をお待ちしております。 開催日時:2月11日(月)13:00~15:30 開催場所:豊田市生涯学習センター足助交流館 (豊田市足助町蔵ノ前16) 費用:無料 申込先:NPO法人ボランタリーネイバーズ(交流事業部) TEL 052-979-6710 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 低炭素杯2013開催 来場者募集! □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次世代に向けた低炭素社会の構築を目指して、低炭素杯は2011年 に生まれた「低炭素杯2012」では小学生・高校生から地域の暮らし のベテランと企業の取組まで、自然エネルギーの活用・普及や節電 ・省エネなどの発表を通じてノウハウの共有や交流が進みました。 2013年からは、気候変動に関する国連枠組条約の京都議定書におけ る第2約束期間が始まり、温暖化対策にも、新たな段階(ネクスト・ ステージ)となります。 そのための次の一歩として「低炭素杯2013」を開催いたします。 開催日時:2月16日(土)・17日(日) 開催場所:東京ビッグサイト 国際会議場ほか (東京都江東区有明3-11-1) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2013/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ しんきん&ろうきん プロボノプロジェクトシンポジウム ~地域金融機関職員が地域にできることはもっとある!~□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シンポジウムでは、本プロジェクトのあゆみを紹介し、地域づく り活動を支えるこの挑戦が今後、継続・発展していくためのポイン トを探ります。 開催日時:2月17日(日)13:30~17:00(受付13:00~) 開催場所:東海労働金庫 本店 大会議室 (名古屋市中区新栄1-7-12) 費用:無料 定員:80名(先着順) 対象:・NPOと地域金融機関の連携に関心のある方 ・地域金融機関職員とのきっかけを作りたいNPOやコミュ ニティビジネス事業者 ・プロボノに関心のある地域金融機関職員 主催:コミュニティ・ユース・バンクmomo 申込先:下記ウェブサイトより申し込みください。 http://kokucheese.com/event/index/67890/ (申込締切:2月15日(金)) 問い合わせ先:コミュニティ・ユース・バンクmomo運営事務局 担当:木村、鈴木 TEL 052-331-5695 FAX 052-339-5651 Eメール info@momobank.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 低炭素な街と暮らし ~先進事例から描く、これからの持続可能な街の姿、暮らし方~□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市では、環境都市ビジョン「土・水・緑・風が復活し、あ らゆる命が輝くまち」を掲げ、低炭素で快適なまちの実現に向け、 市民や事業者の方と取組を進めています。 今話題の、最新のエネルギー技術を駆使したスマートシティに先 駆的に取り組む自治体や企業等の取組から、低炭素で快適な暮らし 方について、シンポジウムを通して市民や企業の皆様と考えてみた いと思います。 ◇パネリスト等 飯尾歩氏(中日新聞論説委員) 杉山範子氏(名古屋大学特任准教授) 信時正人氏(横浜市温暖化対策統括本部環境未来都市推進担当理事) 岩崎克康氏(千葉県柏市環境部次長) トヨタ自動車(株) UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター) アクセンチュア(株)・阿部建設(株) 憲俊氏(俳優) Yo!Yo!Yosuke氏(名古屋タレント) 開催日時:2月18日(月)14:00開演(13:30開場~17:00終了予定) 開催場所:名古屋商工会議所2階ホール 定員:500名(事前申込制)※2月14日(必着) 申込先:名古屋市環境局環境企画部環境企画課 〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1 TEL 052-972-2684 FAX 052-972-4134 Eメール a2661@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ エコノワとやま交流会(案) ~企業と環境保全活動団体等が広げるエコの輪!~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 県内企業、環境保全活動団体等における環境保全活動の活性化及 び連携・協働による取組を促進するため、先進的な取組を実施して いる県外企業の講演及び県内外の事例発表を行います。 日 時:平成25年2月25日(月) 14:30~17:00 場 所:ボルファートとやま 4階「琥珀の間」(富山市奥田新町8-1) 主 催:富山県、(財)とやま環境財団 北陸環境共生会議(富山県、石川県、福井県、北陸経済連合会) 定 員:200名 会 費:無料 申込み:必要 (2月15日まで) 詳 細:http://www.tkz.or.jp/24econowakouryukaitirasi.pdf 参加希望の方は上記ホームページより参加申込書を入手 頂き、必要事項をご記入の上、FAX、郵送、E-MAILにて 申込みをお願いします。 問合せ:〒930-0096 富山市舟橋北町4-19富山県森林水産会館内 (財)とやま環境財団 担当:安田 TEL 076-431-4607 FAX 076-431-4453 E-MAIL tkz19@tkz.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ 自然エネルギー財団 国際シンポジウム「REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する(仮)」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年の震災以来、新しいビジネス投資、国政、自治体など、エ ネルギー政策を巡る議論が様々なレベルで行われ、将来の環境エネ ルギーについての「国民的議論」、固定価格制(FIT)の導入など、 自然エネルギー促進の合意が多くの人々に共有されています。 自然エネルギーを拡大するためには、市場を牽引する政策と同時 に、現システムを再構築する必要があります。新しい電力システム を構築し、自然エネルギー電力を10年で5%から25%に高めたドイ ツ。各国間の透明な市場を牽引しながら、自然エネルギーの割合を、 一次エネルギーで49%、電力で69%に高めてきたスウェーデン。 FIT導入から8カ月、日本での自然エネルギー市場のバリア、 現状及び将来の飛躍について考えます。 開催日時:2月26日(火)9:30-18:00 開催場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) 定員:各20名 費用:無料 申込み:必要 問い合わせ先:REvision 2013事務局 (株式会社 コンベンションリンケージ内) 担当 森永 / 坂上 〒102-0075 東京都千代田区三番町2番地 三番町KSビル3F TEL 03-3263-8695 FAX 03-3263-8693 Eメール JREF_REvision2013@c-linkage.co.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 https://jref.or.jp/event130226/select.php 参加希望の方は上記ホームページ特設サイトより「お申込みコード: re2013inv」を御入力の上、参加の手続をしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □12□ 地球温暖化対策のための大切なしくみ~カーボン・オフセ ット~子供と地域により良い未来を!カーボン・オフセット 入門セミナー開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 持続可能な社会を実現するためには「環境と経済の調和」が必須 です。「カーボン・オフセット」の仕組みはまさにそのもの。 CO2を排出する事業者と吸収する側のマッチングによる地球温 暖化対策です。 最近「カーボン・オフセットに取り組みたい」という事業者が増 えています。 中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、そんな事業者を 応援するとともに取り組む事業者が増大するようセミナーの企画、 事例紹介などを行っています。1月から、福井県を皮切りに、 「カーボン・オフセット入門セミナー IN 北陸」を3回シリー ズで行います。 (福井は、1月29日に終了しています) ■カーボン・オフセット入門セミナー IN 富山 開催日時:2月26日(火)13:30~16:00 開催場所:富山県民共生センター「サンフォルテ」研修室303 (富山県富山市湊入船町6-7) 定員:50名程度 費用:無料 主催:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 共催:環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 ■カーボン・オフセット入門セミナー IN 石川 開催日時:2月27日(水)13:30~16:00 開催場所:石川県文教会館 第401会議室 (石川県金沢市尾山町10-5) 定員:50名程度 費用:無料 主催:北陸農林水産企業環境対策協議会 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 共催:環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 セミナー内容: ○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状につい て」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例について」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3部署・役職4住所5御連絡先 問い合わせ先:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) TEL 052-265-5902 FAX 052-265-5903 Eメール info@wastebox.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.c-conet.org ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★志摩の海水から塩をつくろう 志摩市は海に囲まれ、太平洋側では黒潮が流れています。その黒 潮をくみ上げ、塩を作りましょう。出来上がったら、家で料理に 使ってみよう。 開催日時:2月9日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:ともやま公園駐車場 ★冬の野鳥観察会 伊勢志摩の森に住む野鳥たちの冬をウォッチします。この地域で 問題となっている、密猟や営巣中の写真撮影の影響についても伝え ます。 開催日時:2月16日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学4年生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:伊勢市矢持町 みどり保育園前 ★冬の横山ウォー アカガエルは里山に暮らすカエルで、本州に生息するカエルの中 では春一番早く1~3月に産卵します。冬枯れの横山とともに、ア カガエルの産卵など一足早い 春の便りを訪ねます。 開催日時:2月23日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:創造の森横山・山小屋とその周辺 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターでの企画展の御案内です。 『ヨシ展』 ヨシ原は、藤前干潟の生物多様性を語る上で欠かすことのできな い環境です。ヨシとは何か、そこにはどんな生き物が住んでいるの か、写真や生体を展示して紹介しています。また、ヨシは昔から人 とのかかわりが深く、ヨシを使った様々な製品も紹介しているので、 天然物から作られる製品の温かみを実感してみてはいかがでしょう か。 展示期間:~2013年3月31日 展示場所:稲永ビジターセンター 1~2階 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物を始めとした旬な情報をお知らせするために、情報 掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみくださ い。 【1月現在の情報】 今、観察できるカモさんたち (稲永ビジターセンター) 干潟が見えました (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 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