●○●○_______________ 発行日:平成25年3月5日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第45号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 平成24年12月環境経済観測調査(中部地域版)の公表について □2□ 排出量取引セミナー「始動するアジアの国内炭素市場と今後の 展開」の開催について □3□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催について (再掲) □4□ 愛知県「中小企業省エネコーチング事業」成果報告会の開催に ついて □5□ 「新クレジット制度全国説明会」の開催について ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業の 公募開始について □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事業の公 募について □3□ 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく排出抑制 等指針の改正案に対する意見の募集について □4□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事 業の公募について □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金融機 関の公募について ○ EPO中部 募集情報 ○ □1□ NPOの寄付金集め大作戦! 寄付者のココロをつかむために知っておきたい、いくつかのこと。 □2□ 第2回 スロ-・シネマ・カフェ 「サティシュ・クマ-ルの今、ここにある未来」 □3□ 「2013年全労済地域貢献助成事業」 ~環境活動、子育て・子育ち支援活動を応援します!~ □4□ 社団法人環境創造研究センター ・愛知県地球温暖化防止活動推進センター共催事業 「環境アセスメント講演会」開催 □5□ 「おりがみボランティア養成講座」開催 □6□ 「エコパルなごや×おりがみアクション春休み企画」開催 □7□ 第23回 山川里海セミナー 伊勢・三河湾流域圏 COP10後の活動発表 □8□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 人生を変えた女性たち ~フェアトレードの石けんづくりを通じて~ ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □2□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成24年12月環境経済観測調査(中部地域版)の公表に ついて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省中部地方環境事務所では、環境ビジネスに焦点を当てた経 済動向調査として平成22年12月から全国的に実施されている「環 境経済観測調査」の平成24年12月調査結果を活用し、中部地域に 本社を持つ企業の環境ビジネス動向に特化した調査結果を取りまと めましたので、お知らせいたします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://chubu.env.go.jp/pre_2013/0222a.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 排出量取引セミナー「始動するアジアの国内炭素市場と今 後の展開」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経済成長が著しいアジア諸国では、各国が独自に炭素市場を形成 して国内での増加する温室効果ガスの排出削減対策を進めつつあり ます。その最新動向の共有とアジアにおける炭素市場の形成につい て理解を深めることを目的として『排出量取引セミナー「始動する アジアの国内炭素市場と今後の展開」』を平成25年3月6日(水) に東京で開催いたします。 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16309 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催につ いて(再掲) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、経済産業省、愛知県及び一般社団法人日本自動車連 盟(JAF)との共催で、次世代の自動車として期待されるEV (電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及 を進めるとともに、EVやPHVを始めとする次世代自動車に触れ 合う機会を提供し、関心を高めていただくため、「エコ&セーフテ ィあいちEV・PHVフェスタ」を、愛・地球博記念公園(愛知県 長久手市所在)において3月9日(土)に開催します。 当日は、広く一般の方にも御参加いただけるよう、EV・PHV 等の展示だけでなく、EV・PHV等の試乗会や子ども向け体験イ ベント等を併せて実施いたします。 なお、中部地方環境事務所では、このフェスタにおいて大気環境 及びスマート・ムーブについての展示を行う予定です。 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16221 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 愛知県「中小企業省エネコーチング事業」成果報告会の開 催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愛知県は、本事業を通して従来型の省エネ活動に加え、生産工程 のマテリアルフローの改善を通した省エネ活動や、参加企業自ら 「省エネ診断報告書」を作成することによる人材育成等、参加企業 の座学研修・現場指導等を行ってきました。 この度、本事業で得た成果を広く県内の企業等で共有すべく、成 果報告会を開催します。 日 時:平成25年3月13日(水)13:30~16:30 場 所:ウインクあいち 10階 大会議室1002 対 象:企業、団体・自治体ほか(150名) 参加費:無料 内 容:(1)基調講演「MFCA、省エネについて」 (2)省エネコーチング事業概要説明 (3)マテリアルフローコース、エネルギー管理コース 実施事例 各3社 お問い合わせ先: 愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室 温暖化対策グループ 担当 松尾、猿渡、太田 内線 3055 ダイヤルイン 052-954-6242 ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.pref.aichi.jp/0000048568.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「新クレジット制度全国説明会」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成25年4月から開始される「新クレジット制度 ※1」に関する説明会を、全国10箇所で開催いたします。 当中部管内では、3月22日(金)に名古屋市内で開催されます。 本説明会では、新クレジット制度の内容をはじめ、現制度である オフセット・クレジット(J-VER)制度及び国内クレジット制 度からの移行措置等について御説明いたします。 (※1)平成25年3月末で一旦終了するJ-VER制度と国内 クレジット制度が統合され、平成25年度から新たに始 まる制度。 【名古屋会場】 開催日:平成25年3月22日(金) 14:00~16:15 ※開始時間の30分前に開場いたします。 会 場:名古屋栄カンファレンスセンター(7F ホール7A) 名古屋市中区栄3-2-3 名古屋日興證券ビル 定 員:150名程度(参加無料) 内 容:新クレジット制度の概要説明 クレジット活用とカーボン・オフセット 質疑応答 ※他会場及び詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16328 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事 業の公募開始について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災以降、様々な主体において積極的に節電が取り組ま れました。最新設備の導入に加えて、空調や照明等の設備の使用方 法の工夫が大きな節電効果を生んだことがさまざまな調査で明らか になっています。 一方で、一部の取組に対しては、我慢や節電疲れ、節電による生 産性や安全性等の低下を引き起こす可能性も指摘されています。 そこで、環境省では、快適性や生産性、安全性の維持・向上を図 りながら継続的に節電を行い、中長期的にCO2削減を図るモデル 的な取組を支援し、こうした取組を全国的に広めていくため、「平 成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業」を公募 いたします。 ○公募期間:平成25年2月15日(金)~3月14日(木) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16324 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 小規模地方公共団体におけるLED街路灯等導入促進事業 の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、小規模地方公共団体における街路灯等の屋外照明に LED照明を導入するための調査及び導入に対する補助事業を行う こととしており、本事業の公募を開始しますのでお知らせします。 ○公募期間:平成25年2月14日(木)~3月15日(金) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16316 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく排出 抑制等指針の改正案に対する意見の募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号) 第21条に基づく排出抑制等指針の改正案について、広く国民の皆 様から御意見を募集するため、平成25年2月21日(木)から平 成25年3月22日(金)までの間、意見の募集(パブリックコメ ント)を実施いたします。 ○意見募集の対象 「事業活動に伴う温室効果ガスの排出抑制等及び日常生活にお ける温室効果ガスの排出抑制への寄与に係る事業者が講ずべき措 置に関して、その適切かつ有効な実施を図るために必要な指針」 の改正について ○意見募集期間:平成25年2月21日(木)~3月22日(金) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16344 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実 証事業の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成25年度から将来的な地球温暖化対策の強化に つながる技術開発・実証を、「CO2排出削減対策強化誘導型技術 開発・実証事業」により、実施することとしております。 この度、平成25年度新規課題の公募を開始することとしました ので、お知らせします。 なお、本事業の実施については平成25年度予算の成立を前提に しております。 ○公募期間:平成25年2月26日(火)~3月23日(土) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16371 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 環境配慮型設備投資緊急支援利子補給金交付事業に係る金 融機関の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年度経済危機対応・地域活性化予備費(第二弾)におい て、地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支援す るため、「環境配慮型設備投資の緊急支援事業」が盛り込まれ、 「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給基金」が設置されました。 本基金により、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球温暖化 対策のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部を利子補 給することにより助成する「環境配慮型設備投資緊急支援利子補給 金交付事業」を実施いたします。 本事業の実施に当たり、補助事業者である財団法人日本環境協会 において、環境配慮型融資を実施する金融機関を以下のとおり公募 しますので、お知らせいたします. ○公募期間:平成25年2月1日(金)~9月30日(月) ※本件の詳細については、以下の報道発表をご参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16273 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ NPOの寄付金集め大作戦! □ 寄付者のココロをつかむために知っておきたい、いくつかの こと。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災の支援や、認定NPO法人制度の改正をうけて、市民 活動団体へ寄附をする機運が高まっています。 本格的に寄附集めに取り組みはじめるなら、今がチャンス! しかし、いざ寄付を集めようと思うと、なかなか難しいのが現実 です。 それは、寄付をする個人・企業が「なぜ」寄付するのかを知らな いから。 そこで今年度、名古屋市で実施した市民・企業・NPO向けの寄付 実態調査の報告と、寄付プログラム担当者との意見交換により、寄 付集めのヒントを考えます。 ◇ゲスト 中山雄二氏 (イオン ナゴヤドーム前店 店次長) 南 俊博氏 (東海ろうきん 総合企画部調査役) 丸山政子氏 ((特)子育て支援のNPOまめっこ 理事長) 吹上康代氏 (名古屋市市民活動推進センター 所長) ◇コーディネーター 大西光夫 ((特)ボランタリーネイバーズ 理事長) 日 時:平成25年3月6日(水)14:30~17:00 場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室 参加費:無料 定 員:40名(申込み先着順) 持ち物:筆記用具 詳 細:http://www.vns.or.jp/ 主 催:名古屋市 (市民活動推進センター) 問合せ:NPO法人ボランタリーネイバーズ 担当:三島、太田黒 TEL:052-979-6446 FAX:052-979-6448 E-mail:vns@vns.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 第2回 スロ-・シネマ・カフェ □ 「サティシュ・クマ-ルの今、ここにある未来」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ ・クマールがそれらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き 方のヒントがつまった内容です。 ※日本家屋ゆえに暖かくしておこしください。 また映画館ではないので、ちょっと明るめのシネマカフェです。 ◇サティシュ・クマール(Satish Kumar) 思想家。インド生まれ。E.F. シューマッハとガンジーの思想を引 き継ぎ、エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス」編集 長を務めながら、世界中で講演しています。 日 時:平成25年年3月10日(日) 1部10:00~12:00/2部14:00~16:00 場 所:民家カフェ 白壁もやい「風の家」 名古屋市東区白壁1-30 TEL 052-952-5757(月休み) 参加費:1000円(当日1300円当日参加ができない場合もあります) ※フェアトレードのお茶お菓子付き 定 員:要予約12名(定員になり次第締め切り) 申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/1e3e084b235781 またはTEL:052-962-5557 担当:土井 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「2013年全労済地域貢献助成事業」 □ ~環境活動、子育て・子育ち支援活動を応援します!~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全労済は社会貢献活動の一環として、1992年より環境問題などに 取り組む団体を対象に助成事業を行っています。 豊かで安心できる社会が形成され継続するために、たすけあいの 輪を広げ、積極的に地域社会へ貢献していきます。 その一環として、「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、 今と未来を生きる子どもたちのために」をテーマに、地域の人々が たすけあって環境を守る活動、子どもの健やかな育ちを支える活動 を支援します。活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強ま り地域コミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待し ます。 全国の環境活動および子育て・子育ち支援活動に携わるNPOや市 民団体等の皆様、ぜひご応募ください。 応募期間:平成25年3月11日(月)~4月10日(水)必着 詳細・申込み: http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2013/130212.php 問合せ:全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局 担当 長倉、加藤 TEL:03-3299-0161 FAX:03-5351-7772 (平日10時~17時 土日祝除く) E-Mail:90_eco@zenrosai.coop ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 社団法人環境創造研究センター □ ・愛知県地球温暖化防止活動推進センター共催事業 「環境アセスメント講演会」開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然環境にあたえる影響を調査、予測、評価していくうえで、い かに市民が計画段階から主体的に関わっていくか。 環境影響評価法が正式にスタートしてから、環境アセスメントを めぐる現在の状況などを専門家の立場からお話いただきます。 ◇講 師 名古屋大学名誉教授 島津康男 氏(環境アセスメント学会元会長) ◇演 題 市民からの環境アセスメント 日 時:平成25年3月15日(金)15:00~16:30(受付開始14:40) 場 所:名古屋都市センター14階 特別会議室(名古屋市中区金山1-1-1) 定 員:定員50名(定員になり次第、締め切ります) 参加費:無料 申込み・問合せ:社団法人 環境創造研究センター 担当:原、小栗 TEL:052-934-7295 FAX:052-932-7296 E-Mail:cca-info@kankyosoken.or.jp ※参加お申し込みは、3月11日(月)までにFAXまたはe-mailにて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「おりがみボランティア養成講座」開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エコパルなごやのイベントで、子どもたちにおりがみを教える ボランティアを養成する講座を開催します。 生物多様性や、ESDにご興味のある方、是非ご参加ください。 ※東山動植物園で行うイベントのボランティア、ボランティア コーディネータも募集しています。 ご興味のある方は、おりがみアクション迄メールにてご連絡下さい。 日 時:平成25年3月23日(土)10:00~11:00 場 所:名古屋市環境局環境推進課環境学習センター (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階エコパルなごや) 詳 細:http://www.cop10-origami.com/ 主 催:想いでつなごう!おりがみアクション 名古屋市環境学習センター エコパルなごや 問合せ:(担当)石黒・河野 E-Mail:origami@iucn.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□「エコパルなごや×おりがみアクション春休み企画」開催□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おりがみと生物多様性(いのちのつながり)について学ぼう! COP10と共に誕生したおりがみアクションも今年で3年目を迎え ました。 これからも、COP10開催地である名古屋で、おりがみを折り、 地球環境や身近な生物多様性(いのちのつながり)について一緒に 考えます。 春休み企画としておりがみアクションは、エコパルなごやにて おりがみのワークショップを開催致します。 ESDに携わりたい方、お子さんと一緒も大歓迎です。 是非遊びに来て下さい。 日 時:平成25年3月23日(土) 14:00~15:00 場 所:名古屋市環境局環境推進課環境学習センター (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階エコパルなごや) 詳 細:http://www.cop10-origami.com/ 主 催:想いでつなごう!おりがみアクション 名古屋市環境学習センター エコパルなごや 問合せ:(担当)石黒・河野 E-Mail:origami@iucn.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 第23回 山川里海セミナー 伊勢・三河湾流域圏 COP10後の活動発表 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年に開催した生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」後 の活動報告会です。名古屋で開催されたCOP10では、伊勢・三河湾 流域圏で活動する多くの環境団体が顔を合わせ、お互いに情報交換 をしたり、刺激を与え合ったりできました。 その後の活動事例を報告し、喜びや悩みを共有しませんか? ◇発表者 溝口敏明(矢作川流域圏懇談会) 高山 進(三重大学) 市野和夫(設楽ダムの建設中止を求める会) 武藤 仁(長良川市民学習会) 古川由紀夫(ふゆみずたんぼ知多普及会) 安田和代(名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち) 大内秀之(カエルの分校) 牧村 貢(エコソリューションズネットワーク) 磯部 作(日本福祉大学) 亀井浩次(藤前干潟を守る会) 武藤 仁(長良川市民学習会) 日 時:平成25年3月24日(日)13:30~16:30 場 所:日本福祉大学鶴舞校舎5階5ABC教室 資料代:500円/1団体もしくは1個人につき 詳 細:http://www.isemikawa.net/ 問合せ:伊勢・三河湾流域ネットワーク FAX:052-581-8161 E-mail:office@isemikawa.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 人生を変えた女性たち ~フェアトレードの石けんづくりを通じて~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近年、フェアトレードやソ-シャルビジネス等への関心が高まっ ています。 それは、そこに私たち自身の生き方の方向性を示すヒントが隠さ れているからではないでしょうか。 生産者の女性たちの暮らしや変化や変化を通じて、その「ヒント」 についてみなさんと一緒に考えたいと思います。 一人の生産者の事例を取り上げ、石けんづくりに参加するまでの 生活や社会背景、実際の仕事内容、活動を通じて女性たちの変化な ど、フェアトレードの現場で起きている生の様子をご紹介します。 ◇講演者 菅原伸忠氏 (NGOシャプラニール2008年入職、現バングラデシュ事務所駐在員) 日 時:平成25年5月19日(日)14:00~16:00 場 所:ウィルあいち 会議室4 会 費:1000円(当日1300円) 定 員:50名(申込み先着順) 申 込: 主 催:中部フェアトレード振興協会 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 共 催:フェアトレード名古屋ネットワ-ク 問合せ:TEL:052-962-5557(月休み) 土井宛 ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 藤前活動センターでの企画展のご案内です。 『ゴカイ展』 「ゴカイ」は、鳥類や魚類、甲殻類など多くの生物のエサと なっており、干潟の生態系において重要な生物の一種です。また、 見た目の悪さから敬遠する人も多いですが、人間にとっても 「釣り餌」として、漁業やレクリエーションにおける重要な生物 となっています。 ゴカイの生態や、人も含めた他の生物との関係性などを分かり やすく、親しみが持てるようにご紹介しますので、是非この機会 にゴカイの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。 【展示期間】2013年2月23日~2013年3月30日 【展示場所】藤前活動センター 1階展示室 問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物をはじめとした旬な情報をお知らせするために、情 報掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみ下さい。 【2月現在の情報】 カモの足はどうなっているの? (稲永ビジターセンター) 海岸の小石からミドリ色の毛が生えた!? (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
本メールマガジンへのご登録、解除並びにバックナンバーをご覧になりたい方は以下にアクセス下さい。
2013年3月5日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信45号
2013年2月15日金曜日
環境省ちゅうぶメルマガ~そらいろ通信~ 臨時号
●○●○_______________ 発行日:平成25年2月15日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 臨時号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ カーボン・オフセットセミナーのご案内 ○ 中部地方環境事務所募集情報 ○ □1□ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を 取り入れた環境教育プログラムの公募について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 〈大学生による環境の世紀の創造 つなげる教室事業〉 「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム開催のお知らせ □2□ エコツーリズムシンポジウムin鳥羽~地域連携・産業連携 で世界を魅了する伊勢志摩へ~の開催のお知らせ □3□ 中部7県「協働」会議~サスティナブルな事業を「本気」 で創る~の開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ お知らせ情報▽▲_________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ カーボン・オフセットセミナーのご案内 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省中部地方環境事務所では、中部カーボン・オフセット推進ネ ットワークなどと共催し、カーボン・オフセットセミナーについて下 記のとおり開催することになりました。 <富山会場> 【日時】平成25年2月26日(火)13:30~16:00 【場所】富山県民共生センター「サンフォルテ」研修室303 (富山県富山市湊入船町6-7) 【定員】50名程度(参加無料) 【内容】○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状 について」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思 想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例につ いて」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 【主催】中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 【共催】環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 【セミナーに関する問合先及び申込先】 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) 電話:052-265-5902 FAX:052-265-5903 EMAIL:info@wastebox.net http://www.c-conet.org <石川会場> 【日時】平成25年2月27日(水)13:30~16:00 【場所】石川県文教会館 第401会議室 (石川県金沢市尾山町10-5) 【定員】50名程度(参加無料) 【内容】○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状に ついて」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思 想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例につ いて」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 【主催】北陸農林水産企業環境対策協議会 http://www.noukankyo.org/index.html 中部カーボンオフセット推進ネットワーク http://www.c-conet.org 【共催】環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 【申込先】 北陸農政局 事業戦略課 下出(しもで)まで FAX:076-234-3076 【セミナーに関する問合先】 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) 電話:052-265-5902 FAX:052-265-5903 EMAIL:info@wastebox.net ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://chubu.env.go.jp/to_2013/0212a.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの 視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は、持続可能な地域づくりを担う人材づくりの先進地域 を速やかに形成することを目的とした取組の一環として、ESD(持 続可能な開発のための教育。Education for Sustainable Develo pmentの略称。)の視点を取り入れた小学生又は中学生向けのモデ ル的な環境教育プログラムを作成することとしており、同プログ ラムの基とするため、全国から、ESD の視点を取り入れた環境教 育プログラム(以下、「ESDプログラム」という。)を募集します。 ○公募内容: 原則として、国内で実施実績のある、小学生又は中学生向けのES Dプログラムを公募します。 応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定す ることとしており、当該プログラムの応募団体には、平成25年度 に、モデル的なESDプログラムの作成作業への参画を依頼(有償)す ることを予定しています。 ○公募期間 2013年2月5日~2013年2月25日(当日消印有効) ○公募対象者 1.学校教育法第1条に規定されている学校 2.環境NPO、環境教育の研究会等民間団体 3.企業 4.過去に国と契約実績のある協議会 5.その他、環境省が適当と認めた法人 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://www.eeel.go.jp/news/?news_id=2233 公募要項 http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.pdf 公募申請書(Word様式) http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.doc ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 〈大学生による環境の世紀の創造 つなげる教室事業〉 「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム開催のお知らせ□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「環境の世紀」「持続可能な社会」を創出する次世代が集まり、 社会課題を見出し、5つの課題テーマを設定し、大学生視点での 「社会への提案」をつくりました。 今回、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネ ジメント』を読んだら」の著者である岩崎夏海氏をゲストに迎え、 大学生による提案を基に語り合う。 日 時:平成25年2月23日(土) 13:00~16:45(受付12:30) 場 所:名古屋国際センター 別棟ホール (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号) 定 員:120名(先着順) 会 費:無料 内 容:【第1部】 1.講演「もし今、ドラッカーが大学生だったら」 ~持続可能な明日をどう創るか~ ゲスト 岩崎夏海氏 2.大学生による提案 持続可能な明日を創るために ・自然環境保全チーム ・日本経済チーム ・メディアリテラシーチーム ・新しいライフスタイルの提案チーム ・広報活動チーム 3.対談 ドラッカーはこの提案をどう読むか 岩崎夏海氏×WeChubu~持続可能な明日へ~ 【第2部】 ワークショップ 大学生からの4つの提案について参加者を交えて意見交換 申込み:事前申し込み必要 申込締切:2月20日(水) 下記の記載事項を、FAX又はメールにてご連絡くだ さい。 1)氏名2)所属3)住所 4)ご連絡先(電話番号、FAX、メールアドレス) 事務局:「WeChubu~持続可能な明日へ~」フォーラム (特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ内) FAX 052-979-6448 E-Mail vns@vns.or.jp 主 催:愛知県 共 催:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ WeChubu~持続可能な明日へ~とは、 愛知県「新しい公共支援事業」により生まれた有志学生によ る団体です。 愛知淑徳大学、中京大学、名古屋大学、南山大学、三重大学 など、様々な大学からメンバーが参加しています。 大学の枠組みを越え、企業・大学・行政とのコラボレーショ ンによって「環境の世紀」にふさわしい新しいライフスタイル、 教育スタイルを創るために、「自然環境保全」「新しいライフ スタイルの提案」「日本経済」「メディアリテラシー」「広報 活動」の5つに分かれて活動しています。 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 EPO中部HP(TOPICS) https://sites.google.com/site/epochubureport/topics 愛知県のホームページ http://www.pref.aichi.jp/0000058478.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ エコツーリズムシンポジウムin鳥羽~地域連携・産業連携 で世界を魅了する伊勢志摩へ~の開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 声高に叫ばれる「地域資源を活かして、観光地域活性化!」、 「インバウンドで集客アップ!」・・・これは別々のことではあり ません! 伊勢志摩の自然や文化、そしてそれらを大切に守り、受け継ぐ住 民の精神は、世界のお客様を魅了することができるのか。 そんな地域の観光商品を宿泊施設はどうやって活用すればいいの か。地域観光によって、地域資源や産業を守ることができるのか。 商品づくりや情報発信だけでは、産業振興にも地域活性化にも何か が足りないのです。今必要なもう一歩を一緒にみつけましょう。 日時 :2013年2月27日(水)13:30~16:30(※13:00より受付) 場所 :鳥羽商工会議所 3階かもめホール (鳥羽市大明東町1-7) 定員 :100名(事前申込制) 参加費:無料 主催 :鳥羽市エコツーリズム推進協議会 共催 :公益法人伊勢志摩観光コンベンション機構 鳥羽商工会議所 鳥羽市観光協会 後援 :中部地方環境事務所 中部運輸局 鳥羽市 NPO法人日本エコツーリズム協会 内容 :第1部 基調講演(13:45~14:45) テーマ 観光地域づくりとエコツーリズム 講師 加藤 誠 氏 第2部 パネルディスカッション(14:55~16:25) テーマ 昇龍道とエコツーリズム ~六次産業化による着地型観光の可能性~ 参加申込方法:下記URLからチラシをダウンロード頂き、 参加申込書にてお申込みください。 事務局・お問い合わせ先: 鳥羽市エコツーリズム推進協議会事務局 鳥羽市観光課 Tel:0599-25-1157 Fax:0599-25-1159 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/eco227.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 中部7県「協働」会議~サスティナブルな事業を「本気」 で創る~の開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中部7県(富山・石川・福井・長野・岐阜・愛知・三重)では、 多様な環境事業が展開されています。 行政・事業者・NPO・市民・学識者の補完による「協働による事 業展開」も活性化しています。 今後はその協働事業が地域社会に根づき、課題改善及びシステ ム創造に行きつくための方策、資金の循環・人材の安定的雇用・ 施策やビジネスへの転換が必須となります。 本企画では、社会定着を可能にした先進事例の共有や、安定的 事業展開を図る必要性のある活動紹介などを織り交ぜ、持続可能 な社会を可能にする、サスティナブル事業を創出するための協働 会議を行います。 日時 :2013年3月1日(金)13:00~17:30(※13:00より受付) 場所 :愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟7階L705 (名古屋市中村区平池町4-60-6) 定員 :60名(事前申込制) 参加費:無料 ※北陸3県(富山・石川・福井)からの参加者の方に関し ては、金沢発着の無料送迎バスをご利用いただけます。 主催 :中部地方環境事務所 中部環境パートナーシップオフィス 後援 :愛知学長懇話会(予定) 内容 :(予定) 13:30~ 開会・趣旨説明 14:00~ 分科会 ※3つのテーマに分かれて同時開催 ・里山・里海の恵みをビジネスにする ・再生可能エネルギーをビジネスにする ・持続発展教育(ESD)に本気で取り組む ※中部7県の様々な事例の共有(前半)とディスカッショ ン(後半)を行います。 16:30~ 全体共有 ※各分科会での議論のまとめと今後の論点を共有します。 17:30~ 閉会 参加申込方法:下記URLからチラシをダウンロード頂き、 参加申込書にてお申込みください。 事務局・お問い合わせ先 株式会社フルハシ環境総合研究所 担当 太田、上原 Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352 ※本件の詳細については、以下のHPをご参照願います。 http://news.fuluhashi.jp/2013/02/7.html チラシ http://news.fuluhashi.jp/130213.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年2月5日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信44号
●○●○_______________ 発行日:平成25年2月5日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第44号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定に ついて □2□ ~省エネ照明を使った魅力的な空間づくりの提案~「省 エネ・照明デザインアワード」の受賞者の決定等について □3□ 第7回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考の 結果及び表彰式の開催について □4□ 「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討 について」の公表 □5□ 地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット ・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」の開催 について □6□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催 について □7□ 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期 (2010年度採択・2011年度排出削減実施)の排出削減実績 と取引結果について □8□ 家庭エコ診断シンポジウムの開催について □9□ 「中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン」等の公表 について □10□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □11□ (独)国立環境研究所のメールマガジンの配信について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 名古屋市立大学人文社会学部主催シンポジウム「ESDと大学 ─新たな地域連携型教育の多様な可能性を求めて─」 □2□ 名古屋市環境科学調査センター調査研究発表会 □3□ 中部ESD拠点Day開催のお知らせ □4□ 開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2013 □5□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 「チョコレ-トの来た道」 □6□ 獣害対策と有効活用に取り組んでー愛知産ジビエ消費拡大事業 ーシンポジウム「美味しく獣害対策」 □7□ 低炭素杯2013開催 来場者募集! □8□ しんきん&ろうきん プロボノプロジェクトシンポジウム ~地域金融機関職員が地域にできることはもっとある!~ □9□ 低炭素な街と暮らし ~先進事例から描く、これからの持続可能な街の姿、暮らし方~ □10□ エコノワとやま交流会(案) ~企業と環境保全活動団体等が広げるエコの輪!~ □11□ 自然エネルギー財団 国際シンポジウム「REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する(仮)」 □12□ 地球温暖化対策のための大切なしくみ~カーボン・オフセット~ 子供と地域により良い未来を!カーボン・オフセット入門セミナー 開催のお知らせ ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 志摩保護官事務所イベント □2□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □3□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定に ついて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組 を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介 を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体 に広く浸透することを目的とした「第2回カーボン・オフセット大 賞」が、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、今 年度も実施されました。 昨年9月28日から12月10日まで取組案件の応募を行った結果、 55件の応募があり、この度、環境大臣賞(1団体)、経済産業大臣賞 (1団体)、優秀賞(3団体)、奨励賞(5団体)及び特別賞(1団体) が決定しましたので、お知らせいたします。 中部地方環境事務所管内(東海三県、北陸三県、長野県)からは、 株式会社環境思考・三重県大台町が「森のエコステーション活動を 大台町J-VERクレジットでオフセットする取組」で環境大臣賞 を受賞しました。 受賞団体については、2月6日(水)に東京国際フォーラムにて開 催される「カーボン・マーケットEXPO2013 [動き出す!未来が 求める地球温暖化対策 ~ともに目指す2020年~ ] 」にて表彰、 その取組内容を紹介いたします。 なお、受賞団体の取組案件はカーボン・オフセット推進ネットワ ーク事務局の特設ホームページでも紹介しておりますので、御参照 ください。 <カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局の特設ウェブサイト> http://www.carbonoffset-network.jp/news.html?id=304 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16253 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ ~省エネ照明を使った魅力的な空間づくりの提案~「省エ ネ・照明デザインアワード」の受賞者の決定等について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している商業施 設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明につい て、省エネ対策をより一層推進するため、優れた省エネ効果と高い デザイン性の両立を達成している施設を表彰する「省エネ・照明デ ザインアワード2012」を昨年8月から募集を開始しました。68件の 応募があり、この度そのグランプリ及び優秀事例の受賞施設が決定 しましたので、下記のとおりお知らせ致します。 中部地方環境事務所管内からは、優秀事例受賞施設(公共施設・ 総合施設部門)としてアマダ土岐事業所テクニカルセンター(岐阜 県岐阜市)と医療法人純正会名古屋西病院(愛知県名古屋市)が、 優秀事例受賞施設(商業・宿泊施設部門)として愛知トヨタ自動車 株式会社刈谷営業所(愛知県刈谷市)が、それぞれ選定されました。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://shoene-shomei2012.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 第7回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考の 結果及び表彰式の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、「かおりの樹木・草花」を用いて、良好なかおり環 境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、平成18 年度より「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施しています。 今年度のコンテストについて37件の応募があり、この度、厳正な 審査により環境大臣賞等9点の受賞企画が決まりました。v 中部地方環境事務所管内からは、石川県犀川緑地指定管理者エコ・ チーム犀川(石川県金沢市)が「帰っておいで香りの森へ」という 企画で日本植木協会賞を受賞、長野県須坂園芸高等学校・長野電鉄 株式会社(長野県須坂市)が「香り豊かな花と緑のコミュニティ空 間~須坂駅から笑顔を届けます!~」という企画で入賞しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討 について」の公表 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、昨年10月から11月にかけて「排出削減ポテンシャ ルを最大限引き出すための方策検討会」を3回開催しました。これ までの議論の結果を、「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すた めの方策検討について」として取りまとめましたので、公表いたし ます。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16240 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オフセット ・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」の開催 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省が実施している「平成24年度二国間オフセット・クレジッ ト制度のMRVモデル実証調査及び実現可能性調査」の成果報告並 びに二国間オフセット・クレジット制度の環境省の取組に関する情 報提供を行うため、『地球温暖化対策シンポジウム2013「二国間オ フセット・クレジット制度のMRV方法論確立に向けて」』を2月 26日(火)に東京で開催します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16237 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ エコ&セーフティあいちEV・PHVフェスタの開催 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、経済産業省、愛知県及び一般社団法人日本自動車連 盟(JAF)との共催で、次世代の自動車として期待されるEV( 電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及を 進めるとともに、EVやPHVを始めとする次世代自動車に触れ合 う機会を提供し、関心を高めていただくため、「エコ&セーフティ あいちEV・PHVフェスタ」を、愛・地球博記念公園(愛知県長 久手市所在)において3月9日(土)に開催します。 当日は、広く一般の方にも御参加いただけるよう、EV・PHV 等の展示だけでなく、EV・PHV等の試乗会や子ども向け体験イ ベント等を併せて実施いたします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16221 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第6期 (2010年度採択・2011年度排出削減実施)の排出削減実績 と取引結果について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と国内排 出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、自主参加型 国内排出量取引制度(JVETS)を2005年度から開始しています。 これまでのところ、延べ389の事業者が目標保有参加者として排 出削減に取り組んでいます。 今回、第6期(2010年度採択・2011年度排出削減実施)が、昨年 11月末で終了したことから、当期におけるCO2の排出削減量の実 績と排出量取引の結果をお知らせいたします。(排出削減量合計:7 0,811 t-CO2、排出枠の取引件数合計:46件、排出枠の取引量合計: 30,481 t-CO2JVETSは、第3期より「排出量取引の国内統合市 場の試行的実施」(試行スキーム)の参加類型の一つとなっていま すが、当期において、JVETSと「試行スキーム」で口座を保有 する取引参加者間での制度間取引(システム間移転)が7件ありま した。 なお、JVETSにつきましては、第7期(2011年度採択・2012 年度排出削減実施)についても制度運用を実施しております。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16213 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 家庭エコ診断シンポジウムの開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するため、家庭 エコ診断の普及を図っています。家庭エコ診断は、資格を有する診 断員が診断ソフトを使って家庭のエネルギー使用量や光熱費、CO 2排出量の状況を分かりやすく説明し、更に家庭の状況に合わせた オーダーメイドの省エネ・省CO2(例えば、くらしの工夫や省エ ネ機器への買い替え等)を提案する家庭向けの環境サービスです。 昨年度は、約8千世帯の診断を実施し、今年度は、民間企業や地 域団体等と連携し、民間サービスを通じた家庭エコ診断を試行的に 実施しております。民間企業は、家庭エコ診断の試行実施に参加す ることにより、自社と顧客の双方にメリットのあるサービスの先行 的検証や、家庭部門に対する省CO2・省エネ対策活動に積極的に 取り組む企業姿勢のアピール等を行うことが可能となります。 この度、家庭エコ診断を更に広く知っていただき、民間企業との 連携を更に進めることを目的として、今年度の実施状況と今後の展 開についてのシンポジウムを開催することにいたしました。 家庭向けの新たなサービスを検討されている民間企業、民間法人 の方々や、地域の温暖化対策を進められている地方公共団体、環境 団体等の方は、是非御参加ください。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16205 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 「中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン」等の公表 について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、地球温暖化対策推進の一環として、企業の温室効果 ガス(以下、「GHG」という。)排出量の適切な算定・報告等に 関する調査を通じて、中小企業におけるGHG排出量の把握を推進 するための『中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン』及び算定 ツールを新たに作成いたしました。 これに併せて、本ガイドラインを用いて計画書制度等を実行する 場合の地方自治体担当者向けの『温室効果ガス排出量の点検の手引 』も作成いたしましたので、お知らせいたします。 『中小企業地球温暖化対策推進ガイドライン』は、これまで地球 温暖化対策や省エネに取り組む機会が少なかった事業者を対象に作 成したもので、エネルギーの測定や省エネの実践を通じて経営力向 上を目指すきっかけとして、エネルギー計測や省エネの進め方をい くつかのステップに沿って分かりやすく説明したものです。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16204 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志 ・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温 暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を広げる 「場」を提供する「低炭素杯2013」が、低炭素杯2013実行委員会の 主催により2月に開催されます。 全国からエントリーされた1371団体から厳しい審査を経て選ばれ た40団体(ファイナリスト)がプレゼンテーションを行い、日本一 を決定します。 今回、授与される低炭素杯(トロフィー)は、東京電力福島第一 原発事故の影響を受けている福島県石川町立野木沢小学校の6年生 の子供達の体験と今の思いを形にしたものです。 全国各地域の地球温暖化対策のモデルとなる取組を知り、交流し ていただけるまたとない機会です。ぜひ皆様の参加と応援をお待ち しています。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16064 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ (独)国立環境研究所のメールマガジンの配信について□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国立環境研究所は、これまで、新着情報メール配信サービスや環 境展望台、また公開シンポジウムや一般公開等で研究所の最新情報 や環境研究に関する成果等の情報を発信してきましたが、このたび 新たにメールマガジンの配信を開始することといたしました。 今後月一回程度の発行を予定しています。皆様に環境問題や国立 環境研究所に関する理解を深めていただければ幸いです。 メールマガジン配信を希望される方は下記URLにアクセスいただ き、登録をお願いします。 http://www.nies.go.jp/webnews/regist.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 名古屋市立大学人文社会学部主催シンポジウム「ESDと 大学─新たな地域連携型教育の多様な可能性を求めて─」□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市立大学人文社会学部は、2013年度よりESDを教育研究 の柱とする学部に生まれ変わります。私たちはESDを「豊かで人 間らしい生き方のための持続可能な地域社会と地球社会をつくるた めの教育」と考えています。そしてこれを機に、今までにも増して、 地域・地球社会から問題をくみ取り、学生や地域の皆さんと体験/ 対話/協働しながら進める教育研究を進めていきたいと切望します。 さらに2014年秋には、「国連ESDの10年」の最終年会合が名 古屋・愛知で開催されます。世界的にも現在「持続可能な社会づく りの担い手を育む教育」が求められ、その成功に向けて私たちの学 部も今ささやかな、しかし責任ある一歩を市民・県民の皆さんと踏 み出したいと考えます。 ◇パネリスト 阿部 治 氏 (立教大学教授 立教大学ESD研究所所長) 竹内 恒夫 氏 (名古屋大学環境学研究科教授) 別所 良美 氏 (名古屋市立大学人文社会学部教授 学部長) 成 玖美 氏 (名古屋市立大学人文社会学部准教授) 開催日時:2月5日(火)14:00~17:30 開催場所:名古屋市立大学 滝子キャンパス1号館 201教室 定員:200名(定員になり次第、締め切ります) 費用:無料 申込・問い合わせ先:名古屋市立大学 人文社会学部 TEL 052-872-5808 Eメール esd@hum.nagoya-cu.ac.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 名古屋市環境科学調査センター調査研究発表会 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市環境科学調査センターが今まで行った研究について報告 いたします。 開催日時:2月8日(金)13:30~17:00 (13:00開場) 開催場所:名古屋市消費生活センター第一研修室 (中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ12階) 費用:無料 ※事前申込制 定員:100名(先着順) 主催:名古屋市環境局 環境科学調査センター ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.city.nagoya.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000043/43607/24chirashi.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 中部ESD拠点Day開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014年に愛知・名古屋で開催される「ESDユネスコ世界会議」 に向けて、中部ESD拠点では、今年度から「2014年プロジェクト 」を実施しております。 午前中に「中部ESD拠点2014年プロジェクト2012年度総括会議 ~」、午後には愛・地球プラットフォームと共催で実施している「 伊勢・三河湾流域圏ESD講座」の発表報告会を実施します。 流域圏内の多様な課題と、その解決を目指して活動を行っている 方々とともに、持続可能な社会を実現するための学びのネットワー クを広げましょう。 開催日時:2月10日(日)10時~18時30分(受付9時30分~) 開催場所:中部大学 名古屋キャンパス 6階 大ホール (JR鶴舞駅北口出てすぐ) 【午前】「中部ESD拠点2014年プロ ジェクト」2012年度総括会議 主催:中部ESD拠点協議会 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3御連絡先(メールアドレス、電話) 問い合わせ先:中部ESD拠点協議会事務局 〒487-0027 愛知県春日井市松本町1200 TEL 0568‐51‐7618 Eメール office@chubu-esd.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.chubu-esd.net/2014project.pdf 【午後】「伊勢三河湾流域圏ESD講座」発表交流会 主催:NPO法人愛・地球プラットフォーム、 中部ESD拠点協議会 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3御連絡先(メールアドレス、電話) 問い合わせ先:中部ESD拠点協議会事務局 〒487-0027 愛知県春日井市松本町1200 TEL 0568‐51‐7618 Eメール office@chubu-esd.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.chubu-esd.net/ESD%20lecture.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 開発教育・国際理解教育実践報告フォーラム2013 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開発教育指導者研修(実践編)と教師海外研修(ガーナ・ラオス) の受講者が”参加型”で「実践」について報告します。 ヒントが見つかる!仲間に出会える! 開催日時:2月10(日)10:00~16:30(受付9:30~) 開催場所:JICA中部 なごや地球ひろば 費用:無料 定員:100名(申込み先着順) 問い合わせ先:特定非営利活動法人NIDE・国際理解教育センター TEL 052-789-1551 FAX 052-781-5779 Eメール nied@love-hug.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.jica.go.jp/chubu/event/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 「チョコレ-トの来た道」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スロ-・シネマ・カフェ「2013年 バレンタイン企画 フェアトレ ード・チョコレート物語」~皆で観る、感じたことを隣の人と話し てみる、ミルミニ手作り映画祭~古民家風の素敵なカフェで、チョ コレートをテーマにした2本の映画を上映します。 ■バレンタイン一揆(64分) 日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、 多くの子供がカカオ農園で働かされ、学校にすら通えない「児童労 働」という現実でした。「バレンタインデーに、フェアトレードで 作られた本当に愛のあるチョコレートを日本の皆に選んでほしい」。 彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆 」。果たして、彼女たちの想いは皆に届くのか・・・? ■トニーズチョコロンリー(30分) 「アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪」で自 らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリー番組。彼 がガーナのカカオ農園で知ったことは何なのか・・・? 開催日時:2月10日(日)9:30~11:30 開催場所:白壁もやい「風の家」(名古屋市東区白壁1-30) 費用:1000円(当日1300円) 申込先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/2013f357225458 問い合わせ先:TEL 052-962-5557(月曜日休み) 土井宛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 獣害対策と有効活用に取り組んでー愛知産ジビエ消費拡大 事業ーシンポジウム「美味しく獣害対策」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 深刻な獣害から農作物を守り、地域の活性化に役立てることに御 関心をお持ちの皆様の御参加をお待ちしております。 開催日時:2月11日(月)13:00~15:30 開催場所:豊田市生涯学習センター足助交流館 (豊田市足助町蔵ノ前16) 費用:無料 申込先:NPO法人ボランタリーネイバーズ(交流事業部) TEL 052-979-6710 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 低炭素杯2013開催 来場者募集! □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次世代に向けた低炭素社会の構築を目指して、低炭素杯は2011年 に生まれた「低炭素杯2012」では小学生・高校生から地域の暮らし のベテランと企業の取組まで、自然エネルギーの活用・普及や節電 ・省エネなどの発表を通じてノウハウの共有や交流が進みました。 2013年からは、気候変動に関する国連枠組条約の京都議定書におけ る第2約束期間が始まり、温暖化対策にも、新たな段階(ネクスト・ ステージ)となります。 そのための次の一歩として「低炭素杯2013」を開催いたします。 開催日時:2月16日(土)・17日(日) 開催場所:東京ビッグサイト 国際会議場ほか (東京都江東区有明3-11-1) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2013/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ しんきん&ろうきん プロボノプロジェクトシンポジウム ~地域金融機関職員が地域にできることはもっとある!~□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シンポジウムでは、本プロジェクトのあゆみを紹介し、地域づく り活動を支えるこの挑戦が今後、継続・発展していくためのポイン トを探ります。 開催日時:2月17日(日)13:30~17:00(受付13:00~) 開催場所:東海労働金庫 本店 大会議室 (名古屋市中区新栄1-7-12) 費用:無料 定員:80名(先着順) 対象:・NPOと地域金融機関の連携に関心のある方 ・地域金融機関職員とのきっかけを作りたいNPOやコミュ ニティビジネス事業者 ・プロボノに関心のある地域金融機関職員 主催:コミュニティ・ユース・バンクmomo 申込先:下記ウェブサイトより申し込みください。 http://kokucheese.com/event/index/67890/ (申込締切:2月15日(金)) 問い合わせ先:コミュニティ・ユース・バンクmomo運営事務局 担当:木村、鈴木 TEL 052-331-5695 FAX 052-339-5651 Eメール info@momobank.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 低炭素な街と暮らし ~先進事例から描く、これからの持続可能な街の姿、暮らし方~□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市では、環境都市ビジョン「土・水・緑・風が復活し、あ らゆる命が輝くまち」を掲げ、低炭素で快適なまちの実現に向け、 市民や事業者の方と取組を進めています。 今話題の、最新のエネルギー技術を駆使したスマートシティに先 駆的に取り組む自治体や企業等の取組から、低炭素で快適な暮らし 方について、シンポジウムを通して市民や企業の皆様と考えてみた いと思います。 ◇パネリスト等 飯尾歩氏(中日新聞論説委員) 杉山範子氏(名古屋大学特任准教授) 信時正人氏(横浜市温暖化対策統括本部環境未来都市推進担当理事) 岩崎克康氏(千葉県柏市環境部次長) トヨタ自動車(株) UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター) アクセンチュア(株)・阿部建設(株) 憲俊氏(俳優) Yo!Yo!Yosuke氏(名古屋タレント) 開催日時:2月18日(月)14:00開演(13:30開場~17:00終了予定) 開催場所:名古屋商工会議所2階ホール 定員:500名(事前申込制)※2月14日(必着) 申込先:名古屋市環境局環境企画部環境企画課 〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1 TEL 052-972-2684 FAX 052-972-4134 Eメール a2661@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ エコノワとやま交流会(案) ~企業と環境保全活動団体等が広げるエコの輪!~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 県内企業、環境保全活動団体等における環境保全活動の活性化及 び連携・協働による取組を促進するため、先進的な取組を実施して いる県外企業の講演及び県内外の事例発表を行います。 日 時:平成25年2月25日(月) 14:30~17:00 場 所:ボルファートとやま 4階「琥珀の間」(富山市奥田新町8-1) 主 催:富山県、(財)とやま環境財団 北陸環境共生会議(富山県、石川県、福井県、北陸経済連合会) 定 員:200名 会 費:無料 申込み:必要 (2月15日まで) 詳 細:http://www.tkz.or.jp/24econowakouryukaitirasi.pdf 参加希望の方は上記ホームページより参加申込書を入手 頂き、必要事項をご記入の上、FAX、郵送、E-MAILにて 申込みをお願いします。 問合せ:〒930-0096 富山市舟橋北町4-19富山県森林水産会館内 (財)とやま環境財団 担当:安田 TEL 076-431-4607 FAX 076-431-4453 E-MAIL tkz19@tkz.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ 自然エネルギー財団 国際シンポジウム「REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する(仮)」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年の震災以来、新しいビジネス投資、国政、自治体など、エ ネルギー政策を巡る議論が様々なレベルで行われ、将来の環境エネ ルギーについての「国民的議論」、固定価格制(FIT)の導入など、 自然エネルギー促進の合意が多くの人々に共有されています。 自然エネルギーを拡大するためには、市場を牽引する政策と同時 に、現システムを再構築する必要があります。新しい電力システム を構築し、自然エネルギー電力を10年で5%から25%に高めたドイ ツ。各国間の透明な市場を牽引しながら、自然エネルギーの割合を、 一次エネルギーで49%、電力で69%に高めてきたスウェーデン。 FIT導入から8カ月、日本での自然エネルギー市場のバリア、 現状及び将来の飛躍について考えます。 開催日時:2月26日(火)9:30-18:00 開催場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) 定員:各20名 費用:無料 申込み:必要 問い合わせ先:REvision 2013事務局 (株式会社 コンベンションリンケージ内) 担当 森永 / 坂上 〒102-0075 東京都千代田区三番町2番地 三番町KSビル3F TEL 03-3263-8695 FAX 03-3263-8693 Eメール JREF_REvision2013@c-linkage.co.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 https://jref.or.jp/event130226/select.php 参加希望の方は上記ホームページ特設サイトより「お申込みコード: re2013inv」を御入力の上、参加の手続をしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □12□ 地球温暖化対策のための大切なしくみ~カーボン・オフセ ット~子供と地域により良い未来を!カーボン・オフセット 入門セミナー開催のお知らせ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 持続可能な社会を実現するためには「環境と経済の調和」が必須 です。「カーボン・オフセット」の仕組みはまさにそのもの。 CO2を排出する事業者と吸収する側のマッチングによる地球温 暖化対策です。 最近「カーボン・オフセットに取り組みたい」という事業者が増 えています。 中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、そんな事業者を 応援するとともに取り組む事業者が増大するようセミナーの企画、 事例紹介などを行っています。1月から、福井県を皮切りに、 「カーボン・オフセット入門セミナー IN 北陸」を3回シリー ズで行います。 (福井は、1月29日に終了しています) ■カーボン・オフセット入門セミナー IN 富山 開催日時:2月26日(火)13:30~16:00 開催場所:富山県民共生センター「サンフォルテ」研修室303 (富山県富山市湊入船町6-7) 定員:50名程度 費用:無料 主催:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 共催:環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 ■カーボン・オフセット入門セミナー IN 石川 開催日時:2月27日(水)13:30~16:00 開催場所:石川県文教会館 第401会議室 (石川県金沢市尾山町10-5) 定員:50名程度 費用:無料 主催:北陸農林水産企業環境対策協議会 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 共催:環境省中部環境パートナーシップオフィス 環境省中部地方環境事務所 セミナー内容: ○「地球温暖化対策とカーボン・オフセットを取り巻く現状につい て」 ○「カーボン・オフセットの最新事例について」 ○「『日本の森と水と空気を守る』EVI誕生の背景 ~設計思想~ について」 ○「中部地方におけるカーボン・オフセットの取組事例について」 ※プログラムは変更の可能性がございます。 申込方法:下記の記載事項を御記入の上、事務局まで御連絡ください。 1お名前2御所属3部署・役職4住所5御連絡先 問い合わせ先:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (事務局:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ) セミナー担当:鈴木、長谷川 (株式会社ウェイストボックス内) TEL 052-265-5902 FAX 052-265-5903 Eメール info@wastebox.net ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.c-conet.org ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★志摩の海水から塩をつくろう 志摩市は海に囲まれ、太平洋側では黒潮が流れています。その黒 潮をくみ上げ、塩を作りましょう。出来上がったら、家で料理に 使ってみよう。 開催日時:2月9日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:ともやま公園駐車場 ★冬の野鳥観察会 伊勢志摩の森に住む野鳥たちの冬をウォッチします。この地域で 問題となっている、密猟や営巣中の写真撮影の影響についても伝え ます。 開催日時:2月16日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学4年生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:伊勢市矢持町 みどり保育園前 ★冬の横山ウォー アカガエルは里山に暮らすカエルで、本州に生息するカエルの中 では春一番早く1~3月に産卵します。冬枯れの横山とともに、ア カガエルの産卵など一足早い 春の便りを訪ねます。 開催日時:2月23日(土)10:00~12:00 定員・対象:20名(小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:創造の森横山・山小屋とその周辺 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターでの企画展の御案内です。 『ヨシ展』 ヨシ原は、藤前干潟の生物多様性を語る上で欠かすことのできな い環境です。ヨシとは何か、そこにはどんな生き物が住んでいるの か、写真や生体を展示して紹介しています。また、ヨシは昔から人 とのかかわりが深く、ヨシを使った様々な製品も紹介しているので、 天然物から作られる製品の温かみを実感してみてはいかがでしょう か。 展示期間:~2013年3月31日 展示場所:稲永ビジターセンター 1~2階 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物を始めとした旬な情報をお知らせするために、情報 掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみくださ い。 【1月現在の情報】 今、観察できるカモさんたち (稲永ビジターセンター) 干潟が見えました (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2013年1月8日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信43号
●○●○_______________ 発行日:平成25年1月8日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第43号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量 (速報値)について □2□ 省エネ・照明デザインフォーラム2012 ~ 省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催 □3□ 「省エネ・温暖化対策を通じた経営力向上のすすめ~ 中小企業のためのCO2排出量算定の新しい視点~」セミナ ーの開催について □4□ 「カーボン・マーケットEXPO 2013」の開催について □5□ 「CO2削減・節電ポテンシャル診断セミナー2013」 の開催について □6□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □7□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」 キャンペーンについて ~東海エリアにおける展開~ ○ 中部地方環境事務所 募集情報 □1□ 平成24年度再生可能エネルギー出力安定化のための蓄電 池導入促進事業の公募について □2□ 公益信託地球環境保全フロン対策基金 平成25年度(2013 年度)募集について □3□ 「環境保全活動リーダー研修」の募集について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 【子供にかかわる皆さん必見!】 子供達に伝えたいこと~未来のために何を学ぶ? (愛知県新しい公共フォーラム第12分科会) □2□ 地味コツNGOのお話を聞く会 Vol.2 お話会「ケニアと日本の架け橋として」 Tuko Pamoja 代表 讃岐珠緒 さんの生き方 □3□ なごや環境大学共育講座 参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」 □4□ 「なごや生物多様性フォーラム-いのちのつながりを、 みらいへ-」 □5□ 地域の資源をつなげる情報交流会 ~今旬の4団体に現場からの生の声を聞こう!~ □6□ 生物多様性地域連携促進セミナー in 長野の開催 □7□ 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト助成公募 の御案内 □8□ 自然保護問題講演会の開催 □9□ 小國和子さん(日本福祉大学国際福祉開発学部/通信制大 学院国際社会開発研究科 准教授)とお話しする会 □10□ 第3回全国小水力発電サミット in 岐阜 □11□ 平成25年度地球環境基金助成金の募集の御案内 ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 志摩保護官事務所イベント □2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント □3□ 白山保護官事務所イベント □4□ 「あいちESDフェスタin三河」の開催について □5□ 「第17回長野市環境こどもサミット」の開催について □6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □7□ 情報掲示板を更新しました ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量 (速報値)について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今般、2011年度(平成23年度)の温室効果ガスの総排出量 (速報値)を取りまとめました。2011年度の我が国の温室効果 ガスの総排出量(速報値)は、13億700万トンで、これは基準 年比3.6%の増加となっています。また、2010年度の総排出 量と比べると、火力発電の増加等によって、3.9%の増加となっ ています。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16054 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 省エネ・照明デザインフォーラム2012 ~ 省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している 商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明 について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の 事業者や施設の設計者を対象に、省エネ型の照明導入を促進するこ とを目的とした「省エネ・照明デザインフォーラム2012」を開催し ます。 同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、 省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者の方々 から御提言をいただきます。 さらに、8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード 2012」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行います。 また同会場では、一般社団法人日本照明器具工業会の協力を得て、 同会会員企業6社による最新の省エネ型の照明の実物展示を行いま す。 開催日時:1月15日(火)13:00~15:45 開催場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7) 定員:600名 費用:無料 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15968 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「省エネ・温暖化対策を通じた経営力向上のすすめ~ 中小企業のためのCO2排出量算定の新しい視点~」セミナ ーの開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、温暖化対策推進の一環として、企業の温室効果ガス (以下、「GHG」という。)排出量の適切な算定・報告等に関す る調査を通じて、中小企業におけるGHG排出量の把握を推進する ための『中小企業温暖化対策推進ガイドライン』及び算定ツールの 作成を進めています。 今般、「省エネ・温暖化対策を通じた経営力向上のすすめ~中小 企業のためのCO2排出量算定の新しい視点~」と題し、セミナー を開催することとなりましたので、お知らせいたします。 本セミナーでは、企業におけるGHG排出量の把握や省エネ・温 暖化対策を経営力向上に役立てていただくことを目的とし、中小企 業の省エネ推進・環境・CSR担当者等に対し、企業による先進事 例発表に加えて、『中小企業温暖化対策推進ガイドライン』、算定 ツールと事業者向け補助事業等を紹介する内容となっています。 <名古屋会場> 開催日時:1月18日(金)14:00~ 開催場所:名古屋ルーセントタワー N+O 名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー16F TEL 052-588-7551 http://www.lucent-tower.jp/bsc/access/index.html 定員:100名程度(先着順) 費用:無料 参加対象者:中小企業の省エネ推進・環境・CSR担当者、中小企業 の省エネ推進・環境対策を支援するコンサルタント、E MS(EA21含む)審査員、地方自治体温暖化対策担当 者など、中小企業の省エネ推進・環境対策に取り組む実 務者の方々を広く対象。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16102 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□「カーボン・マーケットEXPO 2013」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、昨年度より、カーボン・オフセットの取組のみなら ず、事業者による温室効果ガスの排出削減努力を可視化する様々な 取組を対象に、「カーボン・マーケットEXPO」を実施してまいりま した。 この度、変わりゆく市場メカニズムを活用した地球温暖化対策の 形について最新の動向を提供し、来場者が様々な温暖化の取組を自 社のビジネスやCSR活動等に活用することを総合的に考えること ができる機会を提供することを目的として「カーボン・マーケット EXPO 2013」を開催します。 開催日時:2月6日(水)10:00~17:00 開始場所:東京国際フォーラム 展示ホール1 東京都千代田区丸の内3-5-1 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html 内容: 市場メカニズムを活用した各種地球温暖化対策を紹介する講 演やシンポジウム、ミニセミナーのほか、カーボン・マーケッ トの活性化に取り組む団体やCSR(企業の社会的責任)・自 社商品の販売促進等へ活用できるカーボン・オフセット等に取 り組む事業者による展示、個別説明、相談を行います。 また、第2回カーボン・オフセット大賞授賞式なども予定さ れています。 ※プログラムや出展事業者の詳細については、決定次第、カーボ ン・オフセットフォーラム事務局ウェブサイトにて公表する予 定です。 http://www.j-cof.go.jp/ 申込方法 EXPO参加を希望される方は、以下のウェブサイトより、御登 録をお願いいたします。 当日は申込完了後にメール配信する参加票を御持参ください。登 録なしでの入場も可能ですが、EXPO全体のカーボン・オフセッ トを実施するため、受付時に必要情報等の記入をお願いすることに なります。会場受付での円滑な入場を確保する観点から、できる限 り事前の参加登録をお願いいたします。 EXPO参加申込用ウェブサイト http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201302.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「CO2削減・節電ポテンシャル診断セミナー2013」 の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、2月6日(水)に開催する「カーボン・マーケット EXPO 2013 動き出す!未来が求める地球温暖化対策~ともに 目指す2020年~」の1つのプログラムとして「CO2削減・節電ポ テンシャル診断セミナー2013」を開催いたします。 本セミナーでは、CO2削減・節電ポテンシャル診断事業を通じ て、見過ごされがちなCO2削減対策の気付きを得られることの有 効性を説明するとともに、診断機関等による最新のCO2削減・節 電対策技術や診断を受ける際のポイントの紹介、実際に診断を受け た事業者による受診の感想や効果等の発表等を行います。 CO2削減や節電等の対策をお考えの企業御担当者様や診断事業 を御検討の自治体御担当者様に御参考いただける内容となっていま す。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16155 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 「低炭素杯2013」の一般参加者募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志 ・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温 暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を広げる 「場」を提供する「低炭素杯2013」が、低炭素杯2013実行委員会の 主催により2月に開催されます。 全国からエントリーされた1371団体から厳しい審査を経て選ばれ た40団体(ファイナリスト)がプレゼンテーションを行い、日本一 を決定します。 今回、授与される低炭素杯(トロフィー)は、東京電力福島第一 原発事故の影響を受けている福島県石川町立野木沢小学校の6年生 の子供達の体験と今の思いを形にしたものです。 全国各地域の地球温暖化対策のモデルとなる取組を知り、交流し ていただけるまたとない機会です。ぜひ皆さまの参加と応援をお待 ちしています。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16064 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」 キャンペーンについて ~東海エリアにおける展開~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では温暖化防止活動の一環として、“「移動」を「エコ」 に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」を推進する 「smart move(スマート・ムーブ)」キャンペーンを展開していま す。 このスマート・ムーブを東海エリアで促進するため、10月1日か らスマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~in 東海エリアキャ ンペーン(運営:株式会社JTB中部MICE事業部、株式会社ウ ェイストボックス)を実施します。 具体的には、愛知県、名古屋市のほか、スマート・ムーブに賛同 している企業である名古屋鉄道株式会社、名鉄協商株式会社、その 他東海エリアの企業、団体、学生サークル等と連携し、1. カーシ ェアリングでスマート・ムーブを体験できる“「スマート・ムーブ」 ×「カリテコ」みんなのエコ声キャンペーン、2. 「スマート・ム ーブ」宣言フォトギャラリープロジェクト等を展開します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15775 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成24年度再生可能エネルギー出力安定化のための蓄電 池導入促進事業の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、再生可能エネルギーの導入を加速するために、再生 可能エネルギー発電設備の出力安定化に資する蓄電池の導入を促進 することを目的とした「平成24年度再生可能エネルギー出力安定化 のための蓄電池導入補助事業」とその効果を検証するための「平成 24年度蓄電池による再生可能エネルギー出力安定化効果検証委託業 務」を募集します。 募集締切り:1月15日(火) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16141 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 公益信託地球環境保全フロン対策基金 平成25年度(2013 年度)募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「公益信託地球環境保全フロン対策基金」の平成25年度の募集が 開始されましたのでお知らせします。 本基金は、オゾン層保護、地球温暖化防止に関する情報・知識の 普及・啓発活動を行う国内の民間団体に助成を行うものです。助成 の対象は、オゾン層保護、地球温暖化防止等を目的とする、フロン 類の大気排出抑制等に関する活動になります。 募集締切り:1月21日(月) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html 上記の「自然環境の保全・動植物の保護等」の「公益信託地球環 境保全フロン対策基金」を御覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 「環境保全活動リーダー研修」の募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境教育等促進法や新学習指導要領を踏まえ、環境教育を担う学 校教職員や地域で環境に関する活動を実践している方々を対象に、 ESD の要素を含めた学校カリキュラムのデザインについての講 義及び演習を通じて、より質の高い効果的な環境教育、環境保全活 動を実践できる人材の育成を目的として研修を開催します。 開催日時・開催場所: <関東会場> ・中学校の部:1月25日(金)9:30~17:00 国立オリンピック記念青少年総合センター ・小学校高学年の部:1月26日(土) 9:30~17:00 国立総合児童センター子どもの城 <関西会場> ・小学校高学年の部:2月2日(土)9:30~17:00 西宮市役所 東館8F大ホール ・中学校の部:2月8日(金)9:30~17:00 西宮市勤労会館大会議室 主催:環境省(協力:文部科学省) 定員:各会場とも100名まで(先着順) 対象:小学校の学校教職員(※研修内容は高学年向け) 中学校の学校教職員 地域において環境教育や環境保全活動等に携わる方 費用:無料 ※研修会場までの交通費等は自己負担をお願いします。 参加申込:下記のアドレスから、「申込用紙」をダウンロードし、 必要事項を記入の上、下記の「研修会事務局」までF AXにてお申し込みください。 問い合わせ先:公益社団法人 日本環境教育フォーラム (研修事務局) TEL 03-3350-6770(担当:加藤、小堀) FAX 03-3350-7818(申込先) ※先着順で受け付けますが、受講の可否については、 後日メールでお知らせいたします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.eeel.go.jp/news/?news_id=2168 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年度地球環境基金助成金の募集の御案内 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地球環境基金とは1993年に地球環境保全に取り組む日本のNPO ・NGOの活動を強化するために発足した制度で、これまでに3808 件、約132億円の助成を行ってきました。 この度地球環境基金では、平成25年度の地球環境基金助成金希望 団体を募集します! 受付期間:1月4日(金)~1月25日(金)※必着 ※持ち込みの場合は午後6時まで 問い合わせ先:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セン トラルタワー8階 TEL 044-520-9505 FAX 044-520-2190 Eメール c-kikin@erca.go.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 【子供にかかわる皆さん必見!】 子供達に伝えたいこと~未来のために何を学ぶ? (愛知県新しい公共フォーラム第12分科会) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 町中が子どもたちの学びの場! 子供達に伝えたいこと、受け継いでほしいこと、作ってほしいもの …たくさんありますよね。 そんなタカラモノを見つけた大人たちが、未来にむけて、子供達 と素敵な活動を行っています。 そこには、笑顔(SMILE)と幸せがいっぱい♪ 町中にそんな空間をつくりたい! それがESDだと思い、しあわせ会議~ESDforSMILE~をつくりま した。 ESD(EducationSustainableDevelopment)とは、持続可能な社会を つくりだすための学びあいのことをいいます。 ◇プレゼンテーター 小笠原弘 氏(渥美どろんこ村) 谷英樹 氏(ever green~大地が育む子供の根っこ~) 土井ゆきこ 氏(名古屋をフェアトレードタウンにしよう会) 安田和代 氏(ヒメボタルを受け継ぐ者たち事務局長) 小山奈穂 氏(なごや動物園研究会ZOOといっしょ) 開催日時: 1月12日(土) 13:30-18:30 開始場所:愛知大学名古屋校舎(名古屋市中村区平池町4-60-6) 費用:無料 申込み:不要 共催:名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床 環境学への展開」・日本都市計画学会中部支部 問い合わせ先:しあわせ会議~forSMILE~(仮称)発起人 【事務局】環境省中部環境パートナーシップオフィス TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 Eメール rr-chubu02@epo-chubu.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/7_forum/kikakuiin_index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 地味コツNGOのお話を聞く会 Vol.2 お話会「ケニアと日本の架け橋として」 Tuko Pamoja 代表 讃岐珠緒 さんの生き方 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007~8年にケニアに滞在し、ケニア人と一緒に貧困がつくる大問 題の一つ「HIV/AIDS」がスラムに及ぼすインパクト を減らす ための活動(エンパワーメント)をしてきました。ケニアのスラムの状 況、貧困問題、そして、活動 内容も含めてお話させていただきます。 これから何か海外支援を始めたい人、アフリカやケニアに興味のあ る人、貧困問題、フェアト レードに興味のある人は是非遊びにきて ください。 開催日時:1月13日(日)13:30~15:30 開催場所:白壁もやい「風の家」(名古屋市東区白壁1-30) 定員:15名 費用:700円(ワンドリンク付き) 講師:Tuko Pamoja 代表 讃岐珠緒 申込み先:052-962-5557(月曜日休み) 土井あて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 小國和子さん(日本福祉大学国際福祉開発学部/通信制大 学院国際社会開発研究科 准教授)とお話しする会 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 農村における生き方や、サポートのありようを考えていく一例と して、日本各地の農村で戦後展開された生活改善の取り組み事例を 紹介します。 「過去の貧しい時代の経験」としてではなく、今につながる人づ くりとして捉えることで、参加者の皆様とともに、これからの国内 外の農村地域振興やその支援について、自由に意見交換ができれば 幸いです。 開催日時:1月17日(木) 19:00~20:30 開催場所:ハートフルスクエアーG小研修室2 (岐阜市橋本町1丁目10番地23) 費用:700円 テーマ:戦後の農村生活改善からの学び~過去を見つめ、未来へつ なげるために~ 問い合わせ先:伊藤かおり Eメール kao@daiyanet.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 生物多様性地域連携促進セミナー in 長野の開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山岸哲氏(山階鳥類研究所名誉所長/兵庫県立コウノトリの郷公園 園長)による講演のほか、地域の多様な主体の連携による活動の事 例発表や参加者同士の意見交換を通じて、生物多様性地域連携促進 法(平成23年10月施行)の活用を促すとともに、生物多様性の保全 に向けた地域に根ざした連携の取組を促進することを目的として開 催します。 今後、年度内に兵庫県(2月9日)においても開催を予定してい ます。 開催日時:1月19日(土)10:30~15:50(開場10:00) 開催場所:塩尻総合文化センター(講堂) (長野県塩尻市大門七番町3番3号) 費用:無料 定員:200名程度 申込み:http://www.event-notice.org/bdseminar/nagano/ 主催:環境省 共催:長野県、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、 生物多様性自治体ネットワーク ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16125 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ なごや環境大学共育講座 参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は? フェアトレードのチョコのおやつあります! お子さんは、水筒を お持ちください。 国際理解教育によるワ-クショップ。ワ-クショップとは、対等 な立場で参加型の学びあいの場をもちます。 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動 くことで価値観が育ちます。価値観が育つと行動が変わります。そ んなワ-クショップにチャレンジ! 開催日時:1月20日(日)9:30~11:30 開催場所:ウィルあいち1F セミナ-ル-ム1 (名古屋市東区上竪杉町1ウィルあいち1F) 定員:各20名 対象:参加対象は、小3~中高学生(小さなお子さん連れもOK) 学校の先生、ESD、ワ-クショップを勉強したい方も歓迎! 費用:500円(当日700円 小学校3年~高校生) 申込み:必要 問い合わせ先:052-962-5557(月曜日休み) 土井あて ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/6bee1f0e217495 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 「なごや生物多様性フォーラム-いのちのつながりを、 みらいへ-」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年10月、COP11がインドで開催されました。 COP10の成果はどう引き継がれ、世界はどう取り組んできたの か。 そして、名古屋ではどのような活動がされているのか。 COP11の報告と地域の活動報告を通じて、生物多様性の「今」 をお知らせします。 また、生物多様性のためにできることは何か、改めて考える機会 とします。 開催日時:2月2日(土)13:00~16:30 開催場所:中区役所ホール(名古屋市中区栄四丁目1番8号) 対象:一般 400名 費用:無料 申込み:はがき、FAX又はEメールで事前申込が必要 主催:名古屋市、なごや環境大学 共催:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000042382.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 地域の資源をつなげる情報交流会 ~今旬の4団体に現場からの生の声を聞こう!~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NPO等市民活動団体及び個人の資金調達法には「会費」、「寄 附」、「事業収入」、「補助・助成」、「委託」の5つがあると言 われています。 2008年から開催させていただいております情報交流会ですが、5 回目となる今回は資金調達をテーマに開催いたします。 今回は事例発表者として中部地域で活躍されている下記4団体の代 表の皆様にそれぞれの事業と資金調達について発表いただき、それ らの事例を参考に、新時代のファンドレイズの在り方を模索しつつ、 参加者の皆様の活動に最適な資金調達法について考える機会にした いと思っております。 未来にワクワクするようなことを、一緒に語り合いましょう! 開催日時:2月2日(土) 13:00~17:15(受付12:30~) 開催場所:名古屋文化短期大学 B館401教室 (名古屋市東区葵一丁目17-8) 費用:500円(資料代・当日会場にてお支払いください) 定員:100名(先着順) 申込み:http://kokucheese.com/event/index/64395/ 申込締切り:1月31日(木) 主催:地域の未来・志援センター、セブン‐イレブン記念財団 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト助成公募 の御案内 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般にはまだあまり知られないまま、お米から果物まで、ときに は「減農薬」の切り札として用いられ、シロアリ駆除剤や防虫剤と して身近な暮らしにも入り込んでいるネオニコチノイド系化合物( フィプロニルを含む)。有機リン系農薬の代替物として1990年代に 開発されて以来、国内外を問わず使用が急拡大するネオニコチノイ ド系農薬は、その浸透性・残効性・神経毒性から、ミツバチの大量 失踪が示唆するように生態系と生物多様性全体を脅かすばかりか子 供達の脳の発達にも悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。 欧米では研究や規制が進みつつあり、最近EU議会も有害性に踏み 込んだ政策を発表したばかりですが、日本では野放しに近い状態で す。 予防原則を踏まえて、ネオニコチノイド系農薬の被害を防ぎ、規 制のあり方や一般市民の消費行動を変える働きかけ、ネオニコチノ イド系化合物の影響を市民の立場から検証する調査・研究、既に多 くの環境化学物質と放射能に取り巻かれた私たちが、ネオニコチノ イド系農薬にどう対処していくべきかを探る公共的な議論喚起など、 問題解決に向けた効果的な取組を支援します。 公募期間:平成24年12月20日から平成25年2月1日(消印有効) 問い合わせ先:一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト (公募担当:八木) TEL 070-6551-9266(10:00~19:00) Eメール grant@actbeyondtrust.org ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.actbeyondtrust.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □10□ 自然保護問題講演会の開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講師を務めていただく永井様からのメッセージ「世界遺産のうち 自然遺産と言われるものは、日本では今現在白神山地と屋久島、知 床にしかありません。 この貴重な世界の財産・遺産をいかに後世に残していくか。この 素晴らしい自然を多くの方に知ってもらうことも自然保護のあり方 と考えております。 開催日時:2月8日(金)14:00~15:30 開催場所:名古屋栄ビルディング12階 中会議室 (地下鉄栄駅下車5番出口徒歩2分) 講師:NPO法人白神山地を守る会代表理事 永井 雄人 様 演題:白神山地における自然再生の取組 主催:愛知県地球温暖化防止活動推進センター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □11□ 第3回全国小水力発電サミット in 岐阜 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全国から小水力発電に関心のある方が集まる小水力発電サミット。 3回目の今年は、岐阜県中津川市・恵那市で開催されます。 今年のテーマは、「清流とともに暮らす─自然エネルギーによる 地域自治を目指して─」です。 開催日時:2月16日(土)・17日(日) 2 日間 開催場所:東美濃ふれあいセンター (岐阜県中津川市茄子川1683-797) 恵那峡グランドホテル (岐阜県恵那市大井町2709-77) 費用:1,000円(交通費、宿泊費、交流会参加費、昼食代などは別途) 申込み:必要 締切り:1月11日(金)必着 問い合わせ先:第3回全国小水力発電サミット実行委員会 事務局(担当 平野・榎本) TEL 058-295-1230 Eメール info@gifu-summit.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.gifu-summit.jp ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★竹でつくろう 古くから人々の暮らしと深く関わってきた竹について学んでもら い、竹のマイ箸、器、湯呑を作る体験をします。 開催日時:1月12日(土)13:30~15:30 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:志摩市横山創造の森・山小屋 ★オシドリの観察会 オシドリは警戒心が強くあまり見ることはできませんが、毎年「 神路ダム」に集まってくるたくさんのオシドリを専門家の解説付き で観察します。 開催日時:1月26日(土)13:00~15:00 定員:20名(対象:小学4年生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:磯部町恵利原 旧ドライブイン千木前 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『カモかもウォッチング&足型とり』 開催日時:1月13日(日)13:00~15:00 集合場所:稲永ビジターセンター 定員:20名 内容:冬にやってくる、カモたちを観察しよう! 「カモの足型とり」もするよ! 対象:一般(小3未満は保護者同伴) 費用:大人200円、小学生100円、幼児無料 申込先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 白山保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★白山 水を巡る旅 ~スノーシューで冬の森へ~ スノーシューを履いて、雪深い冬の森で遊ぼう!! 開催日時:1月26日(土)9:00~14:30 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:100円(保険料等) 集合場所:白峰緑の村周辺 参加申込・問い合わせ・詳細については、白山自然保護官事務所 へ! TEL 076-259-2902 FAX 076-259-2085 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「あいちESDフェスタin三河」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014年11月に愛知県にてESDユネスコ世界大会の開催地に決定 したことを記念し、ESDをわかりやすく、楽しく理解していただ くことを目的としてイベントを開催します。 開催日時:1月26日(土)~27日(日) 10:00~16:00 開催場所:こども未来館 ここにこ 豊橋市松葉町3丁目1番地 主催 :愛知県 連携協力:ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会 費用:無料 問い合わせ先:エコマネセンター TEL 052-324-6142 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトをご御参照願います。 http://www.pref.aichi.jp/0000056937.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「第17回長野市環境こどもサミット」の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年は、~地球環境の大切さを感じ、自分にできることを見つけ よう~をテーマに、こどもエコクラブ、長野市立小・中学校の活動 発表のほか、東京大学 海洋アライアンス「出前授業」を開催しま す。 開催日時:2月24日(日) 13:00~16:00(開場12:30) 開催場所:長野市生涯学習センター 4階 主催:長野市環境こどもサミット実行委委員会 費用:無料 申込方法:東京大学海洋アライアンス「出前授業」については、事 前申込が必要です。(定員80名:定員になり次第締切) 参加者全員の氏名、学年(年齢)、住所、電話番号を記 入していただき、下記事務局へ、はがき、電話、ファク ス、Eメールでお申し込みください。 申込期限:2月12日(木) 問い合わせ先:長野市環境こどもサミット実行委委員会事務局 (長野市環境政策課) TEL 026-224-5034 FAX 026-224-5108 Eメール kankyo@city.nagano.lg.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kankyo/63354.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターでの企画展の御案内です。 『ヨシ展』 ヨシ原は、藤前干潟の生物多様性を語る上で欠かすことのできな い環境です。ヨシとは何か、そこにはどんな生き物が住んでいるの か、写真や生体を展示して紹介しています。また、ヨシは昔から人 との関わりが深く、ヨシを使った様々な製品も紹介しているので、 天然物から作られる製品の温かみを実感してみてはいかがでしょう か。 展示期間:3月31日まで 展示場所:稲永ビジターセンター 1~2階 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物を始めとした旬な情報をお知らせするために、情報 掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみくださ い。 【12月現在の情報】 門松・10周年 (稲永ビジターセンター) 藤前のふしぎ (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 E-MAIL office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2012年12月4日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信42号
●○●○_______________ 発行日:平成24年12月4日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第42号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 平成25年版環境白書表紙絵コンクールの実施について □2□ ちゅうぶカーボン・オフセットEXPO」開催について □3□ 省エネ・照明デザインフォーラム2012 ~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催について □4□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」 キャンペー ンについて(第3報)~東海エリアにおける展開~ ○ EPO中部 お知らせ情報 ○ □1□ なごや子ども環境会議 ○ 中部地方環境事務所 募集情報 □1□ 公益信託地球環境保全フロン対策基金 平成25年度(2013 年度)募集について ○ EPO中部 募集情報 □1□ 悩める若者のための「環境の仕事」のハナシ □2□ どうぶつヒミツ発見隊! □3□ 環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座 「優れた協働事例の分析から“協働実践”へ」参加者募集中! □4□ 企業とNPO『ESDの主流化に向けて』第1回ワークショップ □5□ コミュニティサイクル・まちづくりサミット □6□ 第15回東山再生フォーラム □7□ 高校生ESDコンソーシアム in 愛知 □8□ 三重銀行、NPOサポートファンドの寄付先募集 □9□ 2013年度・積水ハウスマッチングプログラム【こども】 【環境】助成 ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 「想いでつなごうおりがみアクション」@東山2012 □2□ 志摩保護官事務所イベント □3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □4□ 情報掲示板の更新 ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成25年版環境白書表紙絵コンクールの実施について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年度も、国民の皆様が環境問題等に関心を持っていただく契機 として、環境白書表紙絵コンクールを実施します。募集期間は、来 年1月31日(木)までとなっておりますので、皆様の御応募をお待ち しております。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15984 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□「ちゅうぶカーボン・オフセットEXPO」開催について□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中部圏域の各企業や団体並びに一般消費者層に対し、広くカーボ ン・オフセット(J-VER)の普及・促進のための、事業者、自 治体関係者等のブース出展と各種セミナー等のマッチングイベント を開催します。 開催日時:12月18日(火)13:00~17:00 開催場所:ナディアパークアトリウム (愛知県名古屋市中区栄3-18-1) 費用:無料 主催及び申込先: 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局 (株式会社ウェイストボックス内) info@c-conet.org TEL 052-265-5902 FAX 052-265-5903 ちゅうぶカーボン・オフセットEXPO名古屋開催案内・申込書 http://www.c-conet.org/pg107.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 省エネ・照明デザインフォーラム2012 ~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催について□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している 商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明 について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の 事業者や施設の設計者を対象に、省エネ型の照明導入を促進するこ とを目的とした「省エネ・照明デザインフォーラム20122」を開催 します。 同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、 省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者の方々 から御提言をいただきます。 さらに、8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード 2012」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行います。また同 会場では、一般社団法人日本照明器具工業会の協力を得て、同会会 員企業6社による最新の省エネ型の照明の実物展示を行います。 開催日時:平成25年1月15日(火)13:00~15:45 開催場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7) 費用:無料 定員:600名 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15968 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」 キャンペー ンについて(第3報)~東海エリアにおける展開~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では温暖化防止活動の一環として、“「移動」を「エコ」 に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」を推進する「 smart move(スマート・ムーブ)」キャンペーンを展開しています。 このスマート・ムーブを東海エリアで促進するため、10月1日からス マート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~in東海エリアキャンペー ン(運営:株式会社JTB中部MICE事業部、株式会社ウェイス トボックス)を実施します。 具体的には、愛知県、名古屋市のほか、スマート・ムーブに賛同 している企業である名古屋鉄道株式会社、名鉄協商株式会社、その 他東海エリアの企業、団体、学生サークル等と連携し、1. カーシ ェアリングでスマート・ムーブを体験できる“「スマート・ムーブ」 ×「カリテコ」みんなのエコ声キャンペーン、2. 「スマート・ム ーブ」宣言フォトギャラリープロジェクト等を展開します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15775 ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ なごや子ども環境会議 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市が2005年から実施しているエコ・フレンドシップ事業「 環境未来探検隊」。今年度の活動発表会及び意見交換会を行います。 開催日時:12月23日(日)9:40~12:20 開催場所:鯱城ホール(伏見ライフプラザ5階) 地下鉄「伏見駅」6番出口南へ350m 費用:無料 詳細:テーマ「起こそうアクション”地球のために ~今、でくることから始めよう~」 定員:子供会議ですので、大人は参観として入場可能 (定員は100名程度) 参加される方は、事前に問い合わせをお願いします。 問い合わせ先:名古屋市教育委員会指導室 エコ・フレンドシップ事 業担当 TEL 052-972-3232 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 公益信託地球環境保全フロン対策基金 平成25年度(2013 年度)募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「公益信託地球環境保全フロン対策基金」の平成25年度の募 集が開始されましたのでお知らせします。 本基金は、オゾン層保護、地球温暖化防止に関する情報・知識 の普及・啓発活動を行う国内の民間団体に助成を行うものです。 助成の対象は、オゾン層保護、地球温暖化防止等を目的とする、 フロン類の大気排出抑制等に関する活動になります。 募集締切り:平成25年1月21日(月) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html 上記の「自然環境の保全・動植物の保護等」の「公益信託地球 環境保全フロン対策基金」を御覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 悩める若者のための「環境の仕事」のハナシ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 将来又は今の仕事に悩みを持つ方を対象にした講座です。 環境にかかわる仕事をしている先輩たちに、どんな仕事をしている のか、その仕事に就くまでの道のりなどについてのレクチャーを受 け、意見交換を行います。 開催日時 :12月8日(土)13:30~16:30 開催場所 : 四日市市環境学習センター (三重県四日市市本町9-8 本町プラザ4階) 対象:高校生、大学生から30代くらいまで 費用:無料 ※就職説明会ではありませんので、楽な服装でお越しください 内容: 第1部:環境に関する仕事をしているセンパイに聞いてみよう! *講師は、環境にかかわる、教員、NPO支援団体、企業 の若手 第2部:名刺交換交流会(参加自由) 主催/問い合わせ先 : 四日市市環境学習センター TEL 059-354-8430 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://ecoppa.sblo.jp/article/59367222.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ どうぶつヒミツ発見隊! □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動物園をいつもと違った視点で歩きながら、動物たちの知られざ るからだの仕組みや行動を、絵を描いたり、謎を解いたりする講座 です。 開催日時:12月9日(日)10:00~11:30 開催場所:名古屋市東山動植物園 対象:一般・小学生、中・高校生・大学生、親子・主婦/主夫 費用:500円(入園料別途) 定員:20名 内容:日本の動物に注目!~ニホンザルのヒミツ~ 世界で一番北に生息するサル。ニホンザルのヒミツ探ります! 申込み/問い合わせ先:なごや動物園研究会「ZOOといっしょ」 Eメール go_with_zoo@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座 「優れた協働事例の分析から“協働実践”へ」参加者募集中!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境分野における「NPOと企業の協働」の実務者による協働実 践事例を聴き「自ら分析する」ことによって「自らつかむ」講座で す。 開催日時:12月15日(土)・16日(日) 10:00-16:00 開催場所:池下ピアザ(名古屋市千種区1-11-21 サンコート池下4階) 費用:1名につき1000円 定員:25名 主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部 企画/実施:(N)パートナーシップ・サポートセンター(PSC) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.psc.or.jp/e_e_fund_seminar/e_e_fund_seminar_leaf.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 企業とNPO『ESDの主流化に向けて』 第1回ワークショップ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ESDに関心を持つ方を対象に、ESDとは何か、企業やNPO にとってのESDとはんどざっくばらんに話し合える場、つながる 場を提供します。 開催日時:12月12日(水)13:00~17:00 開催場所:中部大学名古屋キャンパス 6階610教室 (JR鶴舞駅 北口を出てすぐ) 費用:無料 主催/申込: 1.お名前 2.御所属 3御連絡先(メールアドレス・電話) を記し下記メールアドレスへ。 中部ESD拠点協議会事務局 担当:浅田、影浦 TEL 0568‐51‐5711 Eメール esd@office.chubu.ac.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.chubu-esd.net/project2.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ コミュニティサイクル・まちづくりサミット □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コミュニティ・サイクルは、いわば自転車のシェア。都市におけ る新しい移動手段として注目を集めています。日本全国より先進的 な取組を行っている各都市の様々な取組み事例を紹介、コミュニテ ィサイクルを活用したまちづくりへ向けての課題整理や展望などを 話し合います。 開催日時:12月13日(木)13:30~17:30 開催場所:中区役所ホール(名古屋市中区栄4丁目1-8) 費用:無料 主催/申込み先:(公財)なごや建設事業サービス財団 TEL 052-265-1161 FAX:052-265-1166 Eメール gyoumu09@nkszaidan.or.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.its-jp.org/event/its_symposium/its_symposium11/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 第15回東山再生フォーラム □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名古屋市では、昭和12年の開園以来、市民の皆様に親しまれてき た東山動植物園を「もっと身近に、もっと楽しく、自然と触れ合え る場」にしていくために「東山動植物園再生」を進めています。 この再生を進めていくに当たり、市民の皆様とともに考えていく ため、「東山再生フォーラム」を開催しています。 開催日時:12月16日(日)13:00~15:30 開催場所:名古屋市都市センター11階大研修室 費用:無料 定 員:150名程度(先着順) 主催:名古屋市 申込/問い合わせ先: 12月14日(金)までに〒・電話・FAX・Eメールのいずれかで1. 住所、2.氏名、3.電話番号をお示しの上お申し込みください。 名古屋市緑政土木局東山総合公園「第15回東山再生フォーラム」係 TEL 052-782-2111(内線320)※月曜日休み FAX 052-782-2140 Eメール higashiyama-k@ryokuseidoboku.city.nagoya.jp ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/topics/index.php?g_no=EVO00111 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 高校生ESDコンソーシアム in 愛知 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愛知県内の高校生が取り組むESD実践の発表会を行います。 開催日時:2012年12月27日(木)9:30~15:30 開催場所:名古屋大学野依記念学術交流館 費用:無料 対象:高校生、高校教諭 内容:【午前】ポスターセッション <発表校> 県立愛知商業高等学校、県立刈谷高等学校、金城学院高等学校 県立千種高等学校、中部大学第一高等学校、 名古屋大学教育学部附属中・高等学校 【午後】ワークショップ(ワールドカフェ) 主催:高等学校ESD愛知コンソーシアム運営委員会/中部ESD拠 点協議会 申込み/問い合わせ先:名古屋大学教育学部附属中・高等学校 担当:三小田(さんこだ)、原 TEL 052-789-2680 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 三重銀行、NPOサポートファンドの寄付先募集 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 応募テーマは「環境保全」「子育て支援」です。 申込み先:http://www.miebank.co.jp/mir/research/nposf_boshu2012.htm ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.miebank.co.jp/news/pdf/news942.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □9□ 2013年度・積水ハウスマッチングプログラム【こども】 【環境】助成 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 積水ハウス株式会社及びその関係会社のCSR活動の一環として、 マッチングギフトを実施し、各基金の支援内容に合致する活動を支 援します。 申込期日:2012年11月12日(月)~12月21日(金)17時<必着> 詳細/申込み先:http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/1189729_1381.html ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□「想いでつなごうおりがみアクション」@東山2012 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ COP10の時期、国内外で2万人を動員したおりがみアクション は、12月8日(土)東山動植物園にて「想いでつなごう!おりがみア クション@東山2012」を開催します。 当日は、現在、生物多様性の普及や保全に携わっている方から直 接面白いお話が聞けます。 お子様に人気の折り紙教室では、ボランティアのお姉さんと一緒 に、折り紙を折りながら生物多様性について考え、2020年どんな未 来になってほしいかメッセージにします。 その他にも、生物多様性について楽しく学べる企画展も実施して います。お子様連れでの参加も大歓迎です。 皆さんも是非、東山動植物園で、折り紙と生物多様性について 学びませんか! 開催日時:12月8日(土) 10:00-16:00 開催会場:東山動植物園 動物会館ほか 〒464-0804名古屋市千種区東山元町3-70 【最寄り駅】地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分 団体名:想いでつなごう!おりがみアクション 〒143-0033 東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F(財)日本自然 保護協会内 担当:石黒・河野 Eメール origami@iucn.jp 団体URL http://www.cop10-origami.com/ 費用:無料(入園料別途必要) 主催:IUCU日本委員会/東山総合公園 協力:中部環境パートナーシップオフィス、環境省中部地方事務所 おりがみボランティアの皆さん 協賛:リゾートトラスト株式会社 特別協賛:株式会社成田製作所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ふたご座流星群と冬の星空観察会 冬は星空が澄んで瞬く星が一番きれいな季節です。多いい年には ふたご座付近から盛んに流星が降り注ぎます。 開催日時:12月13日(木)18:00~20:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:志摩市横山創造の森山小屋とその周辺 ★しめ縄づくり 伊勢志摩地方のしめ縄は各地で少しずつ形が違います。山の地域 や海の地域で使う材料も変わってきます。一緒に2013年のしめ縄を 作りましょう。 開催日時:12月21日(金)13:30~15:30 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:志摩市横山創造の森山小屋とその周辺 参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ! http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターでの企画展の御案内です。 『ヨシ展』 ヨシ原は、藤前干潟の生物多様性を語る上で欠かすことのできな い環境です。ヨシとは何か、そこにはどんな生き物が住んでいるの か、写真や生体を展示して紹介しています。また、ヨシは昔から人 とのかかわりが深く、ヨシを使った様々な製品も紹介しているので、 天然物から作られる製品の温かみを実感してみてはいかがでしょう か。 展示期間:2012年12月15日~2013年3月31日 展示場所:稲永ビジターセンター2階 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 情報掲示板を更新しました □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物を始めとした旬な情報をお知らせするために、情報 掲示板を作成してセンター入り口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り、最 新の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみくだ さい。 【11月現在の情報】 稲永公園の紅葉 (稲永ビジターセンター) 木の実クイズ (藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 E-MAIL office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2012年11月6日火曜日
環境省ちゅうぶ環境メールマガジンそらいろ通信41号
●○●○_______________ 発行日:平成24年11月6日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 第41号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。 「eco japan cup 2012」審査日程のお知らせ(お知らせ) □2□ エコドライブ推進月間について ~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう~ □3□ 2012年度ウォームビズについて □4□ 家庭における節電・CO2削減行動に関する調査 (冬季調査)の結果について □5□ 平成24年度オフセット・クレジット(J-VER)特定 地域協議会によるマッチングイベントの開催について □6□ カーボン・オフセットのプロバイダー講座 の開催について □7□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」キャン ペーンについて(第3報)~東海エリアにおける展開~ ○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○ □1□ 平成24年度地域主導による再生可能エネルギー導入のた めの緊急支援事業委託業務の公募について □2□ 地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づ くりモデル事業の3次公募の開始について □3□ 平成24年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業の採 択結果(第3次募集分)及び追加募集について □4□ オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復 興支援に係る事業者支援の採択結果(カーボン・オフセット 認証取得支援第3次募集分)及び追加募集について □5□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」のエントリー募集に ついて(第1報) □6□ 「あいちCO2削減マニフェスト2020」の宣言事業者 募集について(再掲) ○ EPO中部 募集情報 □1□ 日独シンポジウム:ランドスケープデザインの新潮流:広 域から敷地までの空間スケールをシームレスにつなぐランド スケーププランニング・デザイン - その文化的文脈 □2□ 「~ミツバチから知るなごやの自然~ ニホンミツバチの不 思議な生態とその魅力」 □3□ フェアトレード現場の報告~バングラデシュ~フェアトレー ド現場の報告~バングラデシュ~ □4□ ESDセミナー~皆で地球をサステイナブル~開催 □5□ 『 雲出川フォーラム』開催 □6□ オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復興 支援に係る事業者支援の採択結果(創出支援第6次募集分)及 び追加募集について □7□ なごや環境大学講座 持続可能な開発のための教育(ESD)学 最終回 □8□ 平成24年度(第19回)公益信託オータケ記念愛知県自然環 境保護基金募集要項 (自然環境の整備・保護等の助成先募集について) ○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○ □1□ 白山国立公園指定50周年記念式典 □2□ 志摩保護官事務所イベント □3□ 藤前干潟ラムサール条約登録10周年記念イベント □4□ ESDのためのKODOMOラムサール <藤前干潟>開催 □5□ 情報掲示板の更新 ▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。 「eco japan cup 2012」審査日程のお知らせ(お知らせ) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”「eco japan cup 2012」(環境省、国土交通省、総務省、一般社団法人環境ビジ ネスウィメン、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行 が主催)、エコプロダクツ2012の会場にて入選者の発表・パネル展 示及び最終審査を行います。 eco japan cup 公式ホームページ http://www.eco-japan-cup.com ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15897 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ エコドライブ推進月間について ~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省、警察庁、経済産業省及び国土交通省で構成するエコドラ イブ普及連絡会では、11月を「エコドライブ推進月間」とし、積極 的な広報を行い、エコドライブの普及・推進を図ることとしており ます。 また、エコドライブ推進月間を機に、エコドライブの重点項目の 見直しを行い、新たな『エコドライブ10のすすめ』を策定いたし ました。 今後、新たに策定した『エコドライブ10のすすめ』を基に、エ コドライブの普及・推進に努めていきます。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15893 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 2012年度ウォームビズについて □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では平成17年度から、冬の地球温暖化対策の一つとして、 暖房時の室温20℃でも心地良く過ごすことのできるライフスタイル 「WARMBIZ」(ウォームビズ)を推進しています。 今年度も11月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、 エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構 築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目 指し、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」の普及啓発を予定 しています。また、今年度は、「ウォームビズ」で皆で暖かい所に 集まったり、家庭の暖房を止めて、街に出かけることでエネルギー 消費の削減になる「ウォームシェア」を呼びかけていきます。 この度、本年度のウォームビズ特設WEBサイトの本格運用を11 月1日から開始し、ウォームビズ・ウォームシェアに関する情報を 一層分かりやすく発信いたします。 また、ウォームシェア関連事業として、環境省が特別協力し、11 月1日から北海道で実施する「北海道発!ウォームシェア大作戦!」 (主催:北海道エコ・アクション事務局)について、詳細をお知ら せします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15898 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ 家庭における節電・CO2削減行動に関する調査 (冬季調査)の結果について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災以降、厳しい電力需給やそれを踏まえた節電目標の 設定などもあり、多くの家庭において節電・CO2削減行動が取り 組まれました。環境省では、家庭における節電・CO2削減行動の 普及促進を図るため、主に冬季に取り組まれたこうした行動につい てアンケート調査を行い、その結果を取りまとめました。 調査結果から、震災後に節電を強く意識した世帯が増加するとと もに、省エネタイプの照明への交換(4割の世帯)、エアコン(暖 房)に関する省エネ行動(1割の世帯)などにより、昨冬の家庭の 電力消費量は、前年同月比で4.9%削減されたことが示されました。 これは、家庭一世帯当たりのCO2排出量の約2%分の削減に相当 します。 環境省では、今後とも、家庭における節電・CO2削減行動の普 及促進を図ってまいります。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15892 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 平成24年度オフセット・クレジット(J-VER)特定 地域協議会によるマッチングイベントの開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、オフセット・クレジット(J-VER)制度の普及 及びJ-VERの市場活性化を目指し、各地域においてカーボン・ オフセットやJ-VERの売り手と買い手のマッチング支援を実施 する特定地域協議会を運営する事業者を採択しております。 今般、各特定地域協議会が主催するマッチングイベントの内容が まとまりましたので、その概要をお知らせします。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15746 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ カーボン・オフセットのプロバイダー講座 の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、平成24年5月に、それぞれ別の体制で実施していた 「カーボン・オフセット認証制度」と「カーボン・ニュートラル認 証制度」を1つの制度として統合した「カーボン・オフセット制度」 を創設しました。また、10月からは、カーボン・オフセットを行 おうとする事業者等が、クレジットの取得などの取組を実施するた めにオフセット・プロバイダーの支援を受けるに際して、当該オフ セット・プロバイダーの信頼性と透明性を識別できるよう設けられ たオフセット・プロバイダープログラムが開始されました。 今般、オフセット・プロバイダーを目指す企業やNPO法人等の 方々を対象に、環境省のカーボン・オフセット認証制度に準拠した 適切なカーボン・オフセットの実施方法やオフセット・プロバイダ ーとしてのビジネスの基礎について習得できる講座を開催いたしま すのでお知らせします。 来年度以降スタートする新たなクレジット制度を活用したカーボ ン・オフセットに関心をお持ちの方々の御参加もお待ちしておりま す。 名古屋: 11月27日(火) 13:30-16:30 TKP名古屋駅前カンファレンスセンタールーム6C ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15815 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ 「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」キャン ペー ンについて(第3報)~東海エリアにおける展開~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では温暖化防止活動の一環として、“「移動」を「エコ」 に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」を推進する 「smart move(スマート・ムーブ)」キャンペーンを展開していま す。このスマート・ムーブを東海エリアで促進するため、10月1日 からスマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~in東海エリアキ ャンペーン(運営:株式会社JTB中部MICE事業部、株式会社 ウェイストボックス)を実施します。 具体的には、愛知県、名古屋市のほか、スマート・ムーブに賛同 している企業である名古屋鉄道株式会社、名鉄協商株式会社、その 他東海エリアの企業、団体、学生サークル等と連携し、1. カーシェ アリングでスマート・ムーブを体験できる“「スマート・ムーブ」 ×「カリテコ」みんなのエコ声キャンペーン、2. 「スマート・ム ーブ」宣言フォトギャラリープロジェクト等を展開します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15775 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 平成24年度地域主導による再生可能エネルギー導入のた めの緊急支援事業委託業務の公募について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、再生可能エネルギーの導入を促進することを目的と して、再生可能エネルギー事業計画の策定のための各種調査・検討 等を行う「平成24年度地域主導による再生可能エネルギー導入の ための緊急支援事業委託業務」を公募します。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15900 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づ くりモデル事業の3次公募の開始について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東日本大震災と原子力発電所の事故を背景に、再生可能エネルギ ー等を活用した自立・分散型エネルギーシステムの導入等による「 災害に強く環境負荷の小さい地域づくり」が国を挙げての課題とな っています。環境省ではこの度、「地域の再生可能エネルギー等を 活用した自立分散型地域づくりモデル事業」の3次公募を開始しま す。 本事業では、全国のモデルとなる、災害に強く、低炭素な地域づ くりを支援するため、先進的・特徴的な取組を採り入れた、再生可 能エネルギーや未利用エネルギーによる自立・分散型エネルギーシ ステム(蓄電池導入を含む)の集中導入を、産学官で推進する事業 について、補助を行います。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15873 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 平成24年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業の採 択結果(第3次募集分)及び追加募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省は、平成23年度に開催された「カーボン・ニュートラル 等によるオフセット活性化検討会」で活性化方策の一つとして提言 されたカーボン・オフセット認証主体の多様化を契機に、それぞれ 別の体制で実施していた「カーボン・ニュートラル認証制度」と「 カーボン・オフセット認証制度」を1つの制度として統合した「カ ーボン・オフセット制度」を創設しました。 カーボン・ニュートラル認証の取得を目指す事業者を支援するた めのモデル事業について、9月10日(月)から10月5日(金)まで に応募のあった案件の中から1件を採択しましたので、お知らせい たします。 本事業は、以下のスケジュールで第4次公募を行っています。な お、第4次公募で予定の採択件数に達しない場合は、以下のスケジ ュールで第5次公募を行います。採択件数は2件程度を想定してい ます。なお、予定件数の採択に関わらず、第5次公募が最後となり、 それ以降の公募は行いませんので、あらかじめ御承知おきください。 第4次公募 : 平成24年10月9日(火)~11月2日(金) 第5次公募 : 平成24年11月5日(月)~11月22日(木) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15877 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復 興支援に係る事業者支援の採択結果(カーボン・オフセット 認証取得支援第3次募集分)及び追加募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、東日本大震災の被災地支援に係る事業者支援として、 オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復興支援に 係る事業者支援を実施しています。 被災地で創出されたオフセット・クレジット(J-VER)及び 都道府県J-VER(以下「被災地産J-VER等」という。)を 活用したカーボン・オフセット認証取得に係る事業者支援について、 7月20日(金)から9月21日(金)までに応募のあった案件の中か ら、カーボン・オフセット認証取得支援を6件採択しましたので、 お知らせします。 被災地産J-VER等を用いたカーボン・オフセット認証取得に 係る事業者支援については、11月9日(金)まで第4次公募を受け 付けております。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15814 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 「第2回カーボン・オフセット大賞」のエントリー募集に ついて(第1報)□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組 を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介 を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体 に広く浸透することを目的として、「第2回カーボン・オフセット 大賞」が、カーボン・オフセット推進ネットワーク(以下「CO- Net」という。)の主催により、今年度も開催されることとなり ました。 この「第2回カーボン・オフセット大賞」のエントリー募集が始 まりましたので、お知らせいたします。 CO-Netでは有識者からなる審査委員会を設置し、エントリ ーの中から特に優れた取組に対し、環境大臣賞(1団体)及び優秀 賞(3団体)を授与する予定です。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15759 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ 「あいちCO2削減マニフェスト2020」の宣言事業者 募集について(再掲)□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CO2削減に対する自主的な取組を「マニフェスト」として宣言 していただき、県がそれを認定・PRする『あいちCO2削減マニ フェスト2020』の宣言事業者を募集します。 取組結果に応じて★が増えるランクアップ制度によりPRできま すので、是非御参加ください。 申込締切:11月15日(木)まで ※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。 http://www.pref.aichi.jp/0000054142.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ EPO中部募集情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 日独シンポジウム:ランドスケープデザインの新潮流:広 域から敷地までの空間スケールをシームレスにつなぐランド スケーププランニング・デザイン - その文化的文脈 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちの社会は、持続可能性を確保するために、多くの難しい課 題を解決しなければなりません。主な課題は、地球温暖化、人口変 動、エネルギー危機、生物多様性の低下などです。これらの課題に 取り組むには、私たちの生活空間に関する包括的な理解が必要です。 ランドスケーププランニング・デザインの分野は、この包括的な発 想の中核であり、 社会の持続可能性の達成において、重要な貢献をするはずです。 広域から敷地までの様々な空間スケールを対象とし、人間の生活空 間や活動と自然を総合的に扱い、文化的文脈を踏まえた新しいラン ドスケーププランニング・デザインの考え方について、ドイツ及び 日本の研究者が講演・討論します。 開催日時:2012 年11 月5日(月) 9:30-18:30 開催場所:名古屋大学東山キャンパス環境総合館1階レクチャーホ ール 費用:無料 言語:英語(通訳はありません) 申込み:不要 共催:名古屋大学グローバルCOEプログラム 「地球学から基礎・臨床環境学への展開」 ・日本都市計画学会中部支部 問い合わせ先:名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻准教 授 村山 顕人(むらやま あきと) 〒464-8601 名古屋市千種区不老町D2-1(510) 環境総合館523号室 TEL 052-789-3750 E-mail urbanplanning.nu@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 「~ミツバチから知るなごやの自然~ ニホンミツバチの不思議な生態とその魅力」 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ミツバチにも種類があります。家畜である西洋ミツバチと違い、 都市の緑の指標とされるニホンミツバチには不思議な生態がありま す。天敵のスズメバチへの戦い方や、特有の植物への集結など研究 過程で明らかになった彼らの‘生き抜くチカラ’と‘都市養蜂と緑 化’の可能性を京都で市民、行政と協働で「京都ミツバチガーデン 推進プロジェクト」を推進する坂本文夫先生にお聞きしましょう。 参加者全員にとても貴重な名古屋産ニホンミツバチのハチミツを プレゼント!! 開催日時:11月10日(土) 10:30~12:00 開催場所:天白スポーツセンター 費用:300円 講師:坂本文夫氏(京都学園大学バイオ環境学部教授) 申込み:不要 共催:ever green(なごや環境大学共育講座) 協力:なごやエコピープルネット 問い合わせ先:evergreen E-mail koyomiasobi@gmail.com (受付確認後返信いたします) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ フェアトレード現場の報告~バングラデシュ~ □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フェアト レードってな~に?聞いたことがあるけれど…と思う方 へバングラデシュ の生産者を訪問した時の内容をフェアトレードの ティータイムとともに報告します。マイカップを御持参ください。 フェアト レードの足跡を報告します。 ~タナパラ村 スワロ-ズ他~会場で「フェアトレードって何?」 展示もあります。 開催日時:11月17日(土) 14時~16時 開催場所:ウィルあいち セミナ-ル-ム1 費用:500円(当日700円) 持ち物:マイカップ 案内人:土井ゆきこ 申込み先:huzu@huzu.jp 問い合わせ先:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 〒461-0016 名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F フェアトレード・ショップ 風”s 内 TEL 052-962-5557(月曜日休み) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ ESDセミナー~皆で地球をサステイナブル~開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014年秋に名古屋市で開催される「ESDユネスコ世界会議2014 in 名古屋」。この「ESD」って何でしょう? ESDについて分かりやすく解説するとともに、ESDの取組を 紹介します。 皆で地球をサステイナブル! 「藤前干潟ふれあいデー2012」に合わせ、11月18日(土)に開催さ れます。 開催日時:11月18日(土) 14:00~15:30 開催場所:環境省藤前活動センター1階 レクチャー室 費用:無料 講師:藤倉まなみ(桜美林大学教授) 中村大輔 (KODOMOラムサール ファシリテーター) ダグラス・S・ジャレル (藤前干潟ガタレンジャーJr.コーデイネーター) 主催:ESDのためのKODOMOラムサール実行委員会 共催:藤前干潟ふれあいデー実行委員会 問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260 ※電話での問い合わせは、月曜、第3水曜を除く9:00~16:30まで。 ☆この企画は「環境再生保全機構 地球環境基金」の助成により実 施されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 『 雲出川フォーラム』開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たち津市民の生活に欠かせない雲出川をみんなで考えましょう。 雲出川は、美杉町を水源として香良洲町まで55キロメートルの一級 河川です。 支流の長野川、波瀬川などの流域を含めれば、津市の大動脈です。 川の流域には景勝地も多数あり、歴史と伝統を育んできた流域です。 しかも、農業用水・工場用水などの利用を通じて地域産業にも大き く貢献していますが、なんといっても津市の水道水の水源として私 たちの生活に欠かせない河川です。 今、雲出川流域の森が、川が、海が、そして市民生活がどのよう な状況なのか、それぞれの分野の方々方ご報告をいただき、これか らの雲出川の環境を守り、安心安全な雲出川流域とするため、何が 必要かを皆で考える集いです。是非、御参加ください。 開催日時:11月18日(日)13:00~15:00 開催場所:津競艇場・ツッキードーム「つ・環境フェア」会場 費用:無料 (つ・環境フェア会場で入場整理券(抽選券)を配布します) 内容:コーディネーター 岩田俊二先生 (三重短期大学教授) パネラー 大田武士さん (元津市自治会連合会会長) 久世憲志さん(川づくり会議みえ副代表幹事) 杉本熊野さん(こころネット代表) 生川正秋さん(久居農林高校教諭) 長谷川静生さん(香良洲漁協監事) 山崎昌彦さん(中勢森林組合企画総務課長) 会場内にて、津写真交流会提供による雲出川写真展」を開催。 参加者の中から抽選で、雲出川流域の産物をプレゼントします。 主催:新雲出川物語推進委員会 問い合わせ先:新雲出川物語推進委員会事務局 伊倉津産業株式会社 畑井・田口 TEL 059-234-3212 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.c-mirai.org/html/pdfs/120922shikinseminar.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □6□ オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復興 支援に係る事業者支援の採択結果(創出支援第6次募集分)及 び追加募集について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境省では、東日本大震災の被災地支援に係る事業者支援として、 オフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した復興支援に係 る事業者支援を実施しています。 本事業は11月30日(金)まで第8次公募を受け付けております。 ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15851 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □7□ なごや環境大学講座 持続可能な開発のための教育(ESD)学 最終回 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開催日時:12月2日(日) 13:30-16:30(受付13:00) 開催場所:伏見ライフプラザ13階(名古屋市中区栄1-23-13) 名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」6番出口 第1部 アイルランドの環境教育 ~エコスクールで持続可能な地域づくりを~13:45~15:15 講師:Mrs . Birgit O .F N" Driscoll (An Taisce The National Trust for Ireland エコスクール担当コーディネーター) 第2部 ESDフォーラム2012 15:30~16:15 『私』のまちでESD実践がされるために ~ステークホルダーダイアログ 主催: 一般社団法人FEE Japan(第1部) 特定非営利活動法人環境市民(第1部) なごや環境大学実行委員会/中部環境パートナーシップオフ ィス 後援:愛知県/愛知県教育委員会/名古屋市/名古屋市教育委員会/中 部ESD拠点協議会/ESDユネスコ世界会議あいち・なご や支援実行委員会(予定) ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。 http:// http://www.n-kd.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □8□ 平成24年度(第19回)公益信託オータケ記念愛知県自然環 境保護基金募集要項 (自然環境の整備・保護等の助成先募集について) □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当基金では、愛知県下の自然環境の保護・啓蒙に貢献している活 動に対する助成を実施してまいりました。今年度も是非積極的に御 応募ください。 【信託設定趣旨】 この信託は、愛知県下における自然環境の整備、保全および保護活 動を行うものに対する助成を行い、もって美しく住みやすい社会づ くりに貢献することを目的とする。 【助成の対象】 1.愛知県下における自然環境の整備、保全及び保護に関する実 践的活動を行うもの。 2.愛知県下における自然環境の整備、保全及び保護に関する調 査、研究を行うもの。 3.愛知県下における自然環境の整備、保全及び保護に関する普 及、啓発を行うもの。 【助成金額】3件程度 総額100万円程度 1件当たり10万円~50万円 【申請書類】 以下の【連絡・申込先】まで御請求ください。所定の申請書に御記 入の上、必要書類を添付し、ご提出いただきます。応募書類は、採 用・不採用の結果のいかんを問わず返却いたしません。 申込期限;平成25年1月11日(金)到着分まで 連絡・申込先:三井住友信託銀行株式会社 担当:赤銅(せきどう) 〒105-8574 東京都港区芝3-33-1リテール受託業務部 公益信託グループ TEL 03-5232-8911 E-mail Sekido_Kyouta@smtb.jp ▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 白山国立公園指定50周年記念式典 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開催日時:11月10日(土)11:00~16:00 開催場所:白山市鶴来総合文化会館クレイン 開催概要:11:00~ 記念式典 13:00~ 記念講演(山ガール・華恵さん) 14:00~ 記念シンポジウム 参加申込:式典、講演、シンポジウムともどなたでも御参加いただ けますが、申込みが必要となりますので、後日、以下の ウェブサイトに申込方法を掲載します。 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/hakusan50shunen.html 問い合わせ・詳細については、中部地方環境事務所へ! TEL 052-955-2135 FAX 052-951-8919 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □2□ 志摩保護官事務所イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★五十鈴川の生き物観察会(秋) 春、秋に毎年開催する五十鈴川の生きもの観察会。いつも子供達 が夢中になる恒例の観察会です。 開催日時:11月10日(土)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:伊勢市宇治館町五十鈴川 ★秋の横山ウォーク 秋の横山はどんぐりたちの共演です。スダジイ、アラカシ、ウバ メガシなどの実を 拾いながら、遠足気分で遊歩道を歩きます。 開催日時:11月23日(金)10:00~12:00 定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴) 申込先着順 費用:無料 集合場所:志摩市横山創造の森とその周辺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □3□ 藤前干潟ラムサール条約登録10周年記念イベント □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『藤前干潟ふれあいデー2012』 開催日時:11月17日(土)・18日(日)10:00~16:00 開催場所:稲永会場(稲永ビジターセンター、名古屋市野鳥観察館) 藤前会場(藤前活動センター) 費用:無料 主催:藤前干潟ふれあいデー実行委員会 内容:藤前干潟がラムサール条約に登録されて10周年を迎えます。 これを記念して式典や藤前干潟の過去・現在・未来を考える ミニシンポジウムを行います。 その他にもライブやラムサール条約登録湿地の活動展示、 ワークショップ、自然観察会、体験ブース等の楽しいイベン トが盛りだくさん! 10周年記念式典 開催日時・場所:11月17日(土)14:00~14:50 稲永会場 記念ミニシンポジウム「藤前干潟の過去・現在・未来を考える ~藤前干潟の次の10年に向けて~」 開催日時・場所:11月17え日(土)15:00~16:00 稲永会場 記念講演 「ラムサール条約湿地を語る ~ウトナイ湖、片野鴨池、東海丘陵湧水湿地群から~」 講演者:大畑孝二((公財)日本野鳥の会レンジャー) 開催日時・場所:18日(日)10:30~12:00 稲永会場 詳しくは名古屋市ウェブサイトで↓ http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000040356.html 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □4□ ESDのためのKODOMOラムサール <藤前干潟>開催 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全国のラムサール条約湿地で活動する子供達が藤前干潟に大集合! 藤前干潟の学習と討論を通して「藤前干潟の宝物」を発見します。 皆で地球をサステイナブル! 「藤前干潟ふれあいデー2012」に合わせ、11月17日(土)、18日(土) に開催します。 開催日時:11月17日(土) 13:00~14:15 11月18日(土) 10:00~12:30 開催場所:環境省藤前活動センター1階 レクチャー室 費用:無料 内容:17日ミニ講演会「藤前干潟からのメッセージ」 講演者:戸苅辰弥(NPO法人藤前干潟を守る会理事) 18日「KODOMO活動発表会」全国の湿地で活動する子供 達が活動を発表します。 「KODOMO公開討論会」子供達が大討論!藤前干潟 の宝物ってなあに? 主催:ESDのためのKODOMOラムサール実行委員会 共催:藤前干潟ふれあいデー実行委員会 問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260 ※電話での問い合わせは、月曜、第3水曜を除く9:00~16:30まで。 ☆この企画は「環境再生保全機構 地球環境基金」の助成により実 施されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □5□ 情報掲示板の更新 □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 稲永ビジターセンターと藤前活動センターでは、センター周辺で 見られる生き物を始めとした旬な情報をお知らせするために、情報 掲示板を作成してセンター入口に設置しております。 随時、情報を更新していますので是非、センターに立ち寄り最新 の情報を手に入れて生き物の宝庫である藤前干潟をお楽しみくださ い。 10月現在の情報 カワウの婚カツ? (稲永ビジターセンター) プラスチックチューブの正体は?(藤前活動センター) 問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821 藤前活動センター TEL 052-309-7260 開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日、第3水曜日 費用:無料 ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 E-MAIL office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2012年11月1日木曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 臨時号
●○●○_______________ 発行日:平成24年11月1日 ○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ ●○ ~そらいろ通信~ 臨時号 ○_______________________________ 発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、 多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼ もくじ ▼ ========================= ○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○ □1□ 白山国立公園指定50周年記念式典の開催について ▼△ お知らせ情報▽▲__________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □1□ 白山国立公園指定50周年記念式典の開催について □ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年、白山国立公園は指定から50年を迎えました。 これを記念し、多くの方とともに祝い、次の世代に白山国立公園の素晴 らしさを継承する場として標記式典を開催いたします。 当日開催される催しは、全て入場無料ですので皆様のご参加をお待ちし ております。 日 時:平成24年11月10日(土)10:00~16:30 場 所:白山市鶴来総合文化会館クレイン (石川県白山市七原町77番地) 開催概要:11:00~ 式典(自然公園関係功労者環境大臣表彰ほか) 13:00~ 記念講演「登山の魅力、白山の恵み」 エッセイストの華恵さんとNPO法人ネイチャープロ ジェクト白山の宮下由美子さんの対談 14:00~16:00 シンポジウム (白山関係者によるパネルディスカッション) ※屋外では、10:00~16:30まで特産品販売や エコカー展示など魅力満載のブースが開かれています。 主 催:白山国立公園指定50周年記念事業実行委員会 申 込:以下のチラシの裏面にある申込用紙で事前にお申し込み下さ い。 <http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/documents/tirashi.pdf> お問合せ先: 環境省中部地方環境事務所 国立公園・保全整備課 052-955-2135 石川県環境部自然環境課 076-225-1477 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼本メールマガジンについて ▼_________________ 本メールマガジンは、転送自由です。 また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。 ○ 申込 : office@epo-chubu.jp ○ 解除 : office@epo-chubu.jp ○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン http://chubu.env.go.jp/mail.html ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ http://www.epo-chubu.jp/ ________________________________ ^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・ 発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階 TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606 E-MAIL office@epo-chubu.jp ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
登録:
投稿 (Atom)