●○●○_______________ 発行日:平成24年5月2日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第35号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ
□2□ 「びんリユースシステムの成功事例集」の取りまとめ
について(お知らせ)
□3□ 「3R行動見える化ツール」の公開について(お知らせ)
□4□ 「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」が始まります
□5□ 2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(確定値)
について(お知らせ)
□6□ 新クレジット制度の在り方に関する検討会の設置及び開催
について 第1回検討会資料及び議事要旨を公開しました
□7□ 平成23年度カーボン・オフセットレポート」について
□8□ 平成24年度クールビズについて
□9□ 「ヒートアイランド対策マニュアル~最新状況と適応策等
の対策普及に向けて~」の公表について(お知らせ)
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 平成24年度小規模地方公共団体対策技 術率先導入補助の
公募について(お知らせ)
□2□ 地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域
づくりモデル事業の公募開始について(お知らせ)
○ EPO中部 募集情報
□1□ なごや生物多様性センター
「活動展示&生物多様性講座PART1」
□2□ 平成24年度「生物分類技能検定」
□3□ JICA中部
「平成24年度開発教育指導者研修(実践編)」
□4□ NGOスタディツアー合同説明会
□5□ 「森から生まれる環境価値普及促進事業」募集のお知らせ
□6□ 答志島 奈佐の浜海岸清掃の御案内
□7□ 地球環境学2012 「Earth Now ~国際社会の中の名古屋人」
第2回『気候変動と国際交渉 ~COP17で決まったこと』
の御案内
□8□ 持続可能な開発のための教育(ESD)学
第1回 『私とESD ~ESDが大切な理由』の御案内
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
水俣病被害者救済特措法の申請期限は平成24年7月31日(火)
まで!
かつて水俣湾またはその周辺水域や阿賀野川の周辺にお住まいで、
水俣病にも見られるしびれやふるえなどの症状がある御家族、御友
人、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、本内容をお知らせく
ださい。
平成22年5月1日より、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題
の解決に関する特別措置法」に基づき給付の申請を受け付けていま
す。
申請をされ、診断・判定の結果、対象となる方は、一時金などの
給付が受けられます。
かつて水俣湾などの汚染された魚などをたくさん食べた方であれ
ば、今お住まいの住所に限らず、申請できます。
申請先は、当時お住まいだった熊本県、鹿児島県、新潟県になり
ます。
1. 請書は環境省の専用ホームページからダウンロードできます。
http://www.env.go.jp/chemi/minamata/shinsei/index.html
2.下記の各県の窓口にハガキ、FAXなどで御請求いただけます。
各種お問い合わせも、下記の各県の窓口で受け付けています。
※お問い合わせは、当事務所でも可能です。
052-955-2134
(各県の窓口)
熊本県環境生活部水俣病保健課
096-333-2306
鹿児島県環境林務部環境林務課
099-286-2584
新潟県福祉保健部生活衛生課
025-280-5204・5207
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 「びんリユースシステムの成功事例集」の取りまとめ
について(お知らせ) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、リターナブル容器の代表的な事例である飲料用のび
ん等のリユースについて、回収・再使用に係るシステムの維持及び
新たなびんリユースシステムの構築を提起する方法を検討するため、
「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」
を平成23年2月に設置しました。
今般、この検討会で実施した関係者へのヒアリング等をもとに、
空きびんの回収方法、洗浄、再充填の仕組みやシステムの構築時に
苦労した点などを整理し、「びんリユースシステムの成功事例集」
として取りまとめました。
事業者、消費者、地方自治体といったびんリユースシステムに
かかわる多くの方に本事例集を御覧いただき、びんリユースシス
テム構築を目指す際の一助となれば幸いです。
「びんリユースシステムの成功事例集」はこちら↓
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19777&hou_id=15140
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□「3R行動見える化ツール」の公開について(お知らせ)□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3R(リデュース、リユース、リサイクル)の行動を進めるため
には、その行動の効果を「見える化」することが重要です。このた
め、環境省では、食品トレーなし販売、マイボトルの使用、ペット
ボトルのリサイクルなど、25種類の3R行動による環境負荷削減効
果を定量的・簡易に計算できる「3R行動見える化ツール」を開発しま
したので、御紹介します。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15123
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」が始まります □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)までの一週
間は、「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」です。
監視や啓発活動などの不法投棄対策を全国で一斉に行い、各地域
において、自治体、国の関係機関、市民等が連携し、不法投棄を発
生させない環境づくりを一層進めます。
産業廃棄物や一般廃棄物の不法投棄は、「廃棄物の処理及び清掃
に関する法律」で禁止されています。これらの行為や大規模化を防
止するためには、不法投棄の早期発見が重要であり、市民のみなさ
んの御協力が必要です。
不法投棄の行為や現場を見かけた方は、不法投棄された廃棄物に
は触れずにそのままの状態で不法投棄者の特徴や車両のナンバーな
どを最寄りの自治体又は警察に通報してください。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/recycle/ill_dum/kanshi_week/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(確定値)
について(お知らせ)□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、地球温暖化対策の推進に関する法律等に基づき、今
般、2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(確定値)を
取りまとめましたので、お知らせします。
平成22 年度における政府の事務及び事業に伴い排出された温室
効果ガスの総排出の推計は、1,589,771 tCO2 となった。これは、
政府の実行計画の基準年度(平成13 年度)における総排出量の推計
(1,998,202 tCO2)に比べ20.4%減少している。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15110
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 新クレジット制度の在り方に関する検討会の設置及び開催
について 第1回検討会資料及び議事要旨を公開しました。 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省は、経済産業省、農林水産省とともに、2013年度以降の国
内クレジット制度及びオフセット・クレジット制度(J-VER制度)
の在り方について、有識者等からなる検討会を設けて検討を開始しま
した。
第1回目の検討会を平成24年4月16日に開催し、資料及び議事
要旨を環境省HPにて公開いたしましたので、お知らせいたします。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset/conf5.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□「平成23年度カーボン・オフセットレポート」について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成23年度のカーボン・オフセットに係る動きをまとめた「平成
23年度カーボン・オフセットレポート」が公開されましたのでお知ら
せします。
※本レポートについては、以下のJ-COFのHPを御覧ください。
http://www.j-cof.go.jp/document/knowledgepool/cof_whitepaper2012.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 平成24年度クールビズについて □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、地球温暖化対策の一環として、平成17年度より、
冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル
「クールビズ」を推進しています。
今年も節電の取組が必要とされていることから、「クールビズ」
期間を5月1日から10月31日といたします。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15138
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□9□ 「ヒートアイランド対策マニュアル~最新状況と適応策等
の対策普及に向けて~」の公表について(お知らせ) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、これまでヒートアイランド現象に関する調査研究を
行い、又、平成22年度まで実施したクールシティ中枢街区パイロッ
ト事業では、先進的なヒートアイランド対策技術の普及を推進して
きました。
今般、ヒートアイランド現象の最新状況を始め、地方公共団体や
民間事業者等の取組を推進するための情報、また“適応策”という
新たな対策の考え方を盛り込んだ「ヒートアイランド対策マニュア
ル~最新状況と適応策等の対策普及に向けて~」を取りまとめまし
た。
以下の環境省HPから本マニュアル全文のダウンロードが可能です。
http://www.env.go.jp/air/life/heat_island/manual_01.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 平成24年度小規模地方公共団体対策技術率先導入補助の
公募について(お知らせ) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、市町村(政令指定都市、中核市及び特例市を除く)
等の施設へ先進的な低炭素技術を導入する取組に対し、必要な費用
の一部を補助する「小規模地方公共団体対策技術率先導入補助事業」
を実施することとしております。
この度、平成24年度補助事業の公募を開始することとなりました
ので、お知らせします
募集期間:平成24年4月13日(金)~ 平成24年5月18日(金)
17時必着
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15108
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域
づくりモデル事業の公募開始について(お知らせ) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災と原子力発電所の事故を背景に、再生可能エネルギ
ー等を活用した自立・分散型エネルギーシステムの導入等による
「災害に強く環境負荷の小さい地域づくり」が国を挙げての課題と
なっています。こうした状況を受け、環境省では平成24年度より、
「地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づくりモ
デル事業」の公募を開始します。
本事業では、全国のモデルとなる、災害に強く、低炭素な地域づ
くりを支援するため、先進的・特徴的な取組を採り入れた、再生可
能エネルギーや未利用エネルギーによる自立・分散型エネルギーシ
ステム(蓄電池導入を含む)の集中導入を、産学官で推進する事業
について、補助を行います。
公募期間:平成24年4月24日(火)~平成24年6月8日(金)
モデル事業の対象:本事業の対象は、産学官が連携し、再生可能エ
ネルギーや未利用エネルギーを活用した自立分
散型エネルギーシステムを導入することで、災
害時のエネルギー源確保など、地域の防災性向
上と中長期的なエネルギー起源二酸化炭素の大
幅削減を同時に目指す事業です。
公募対象者:民間企業等(具体的範囲は公募要領に記載のとおり。)
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15149
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ なごや生物多様性センター
「活動展示&生物多様性講座PART1」 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なごや生物多様性センターでは、なごや生物多様性保全活動協議
会と共催で「─オープン記念行事─ なごや生物多様性センターへ行
ってみよう! 『活動展示&生物多様性講座PART1』」を開催します。
この行事では、調査により収集した生体や標本の展示と、講座(座
学や調査体験)を実施します。
開催日時:平成24年5月12日(土) 、13日(日)各日10:00~15:00
開催場所:なごや生物多様性センター
費用:無料
内容:活動展示、講座「ムシの考古学」、ほか
主催:なごや生物多様性センター
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/biodiversity/information.html#lecture2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 平成24年度「生物分類技能検定」 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知
識向上を目的 とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を
育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとする
ものです。
試験日・会場:http://www.jwrc.or.jp/approval/examinee/day.htm
主催:財団法人自然環境研究センター
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.jwrc.or.jp/approval/index.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ JICA中部
「平成24年度開発教育指導者研修(実践編)」 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JICA中部では、開発教育・国際理解教育に関心のある中部4県
(愛知、岐阜、三重、静岡)の小学校、中学校、高等学校、中等教
育学校、高等専門学校、特別支援学校の教員、教育委員会職員、自
治体職員、NGO・NPO職員、JICAボランティア経験者等を
対象に、ワークショップの体験・実演、プログラム構築など、開発
教育・国際理解教育を授業で実践できる指導者育成のための研修を
開催します。
開催期間:6月~2月(研修、現場実践、報告)
開催場所:JICA中部なごや地球ひろば2階セミナールーム(研修)
定員:40名程度
費用:無料
主催:独立行政法人国際協力機構中部国際センター
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。http://www.jica.go.jp/chubu/enterprise/kaihatsu/shidousha/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ NGOスタディツアー合同説明会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
海外でボランティアをしたい、NGOにかかわってみたい方、一
度是非NGOに参加してみませんか?NGOが企画するツアーの情
報を御提供します。6団体がブースを出展し、今年のツアーの説明
や募集案内を行います。今年のツアーには参加できないけれど、来
年のツアー参加に向けて情報を得たいという方、NGOに関心があ
る方も、どうぞ御参加ください。
開催日時:6月3日(日)14:00~17:00
開催場所:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA
定員:50名(先着順)
費用:500円(名古屋NGOセンター個人会員の方は無料)
主催:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.nangoc.org/information/2012/04/63-ngo.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□「森から生まれる環境価値普及促進事業」募集のお知らせ□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
岐阜県では、森林の温室効果ガス吸収源としての新たな環境価値
に着目したカーボン・オフセットの普及啓発及び岐阜県内から創出
されたオフセット・クレジット(JーVER)の購入を促進するた
め、市町村、団体等からカーボン・オフセットに係る事業等を募集
し、その経費を補助する事業募集を行います。
補助対象事業:
(1)カーボン・オフセットイベントの開催
(2)カーボン・オフセット商品の開発
(3)カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関に
よる認証基準に基づく認証ラベルの取得
主催:岐阜県清流の国ぎふづくり推進課温暖化対策係
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kankyo/ondanka/morikara-hukyu.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 答志島 奈佐の浜海岸清掃の御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
伊勢湾の漂着ゴミはなんと年間約1万トン!そのうちの半分が鳥
羽市に漂着します。特にのり漁で有名な美しい答志島の奈佐の浜に
数千トンのゴミが漂着している現状です。
今一度、漂着ゴミについて考えましょう。
開催日時:平成24年6月9日(土)雨天決行 ※フェリーが運休の
場合は6月16日(土)
開催場所:鳥羽市 答志島 奈佐の浜
費用:3000円 ※各県から鳥羽市までのバス代、鳥羽市から答志島
までのフェリー代、お昼の弁当代、ボランティア保険代を含
む
※現地集合の方は2000円
定員:各県先着50名
内容:鳥羽の答志島の漂着ごみの現状視察と奈佐の浜海岸清掃
主催:22世紀 奈佐の浜プロジェクト事務局
申込み:FAX 059-331-8616
MAIL info@kame-kamehakubutukan.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□地球環境学2012 「Earth Now ~国際社会の中の名古屋人」
第2回『気候変動と国際交渉 ~COP17で決まったこと』
の御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なごや環境大学の前期看板講座、「地球環境学」。地球環境問題全
般について、専門家から学びます。
第2回のテーマは、「気候変動と国際交渉 ~COP17で決まっ
たこと」です。
昨年12月に、南アフリカのダーバンで行われたCOP17(国連気
候変動枠組み条約)において、日本は、京都議定書の延長に無かっ
たものの、新しい枠組みが出来るまで自主的な対策を実施すると打
ち出しました。その議論の内容や、今後の日本が担うことについて、
IGES(公益財団法人地球環境戦略研究機関)理事の平石尹彦氏
にお話を伺います。
開催日時:平成24年5月12日(土) 13:30~15:30
開催場所:伏見ライフプラザ12階 第一研修室
(中区栄一丁目23-13)
費用:300円
定員:50名(要事前申込み)
申込み:(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号を記入の上、なごや環境大
学(jimu@n-kd.jp)まで。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb12s/P24.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 持続可能な開発のための教育(ESD)学
第1回 『私とESD ~ESDが大切な理由』の御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年秋に「ESD世界会議」が、名古屋市と岡山市で開催され
ます。
「『ESD』って、何?」
「『教育』ということは、大人には関係無い?」
「『開発のため』って、日本には関係無いのでは?」など、思われ
た方!
実は『ESD』という概念を提案したのは、日本です。
少しでも興味を持たれた方は是非、初回の講座へ御参加ください。
開催日時:平成24年5月26日(土) 13:30~16:30
開催場所:伏見ライフプラザ10階 第二研究室
(中区栄一丁目23-13)
費用:300円
定員:50名(要事前申込み)
申込み:(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号を記入の上、なごや環境大
学(jimu@n-kd.jp)まで。
※本件の詳細については、以下のHPを御参照願います。
http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb12s/P25.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★初夏の横山ウォーク
初夏は新緑が映えて横山を歩くにはいちばん爽やか季節です。
自然の息吹を体いっぱいに感じてみましょう。
開催日時:5月12日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市横山創造の森とその周辺
★干潟アマモ場のいきもの観察会
石淵は干潟の再生が進み、たくさんの生きものが戻ってきました。
前回よりどれくらい生きものが増えているか確認してみよう。
開催日時:5月19日(土)9:30~12:30
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市阿児町立神石淵
★五十鈴川の生き物観察会
神宮ゆかりの五十鈴川にはたくさんの水生生物が棲む清流です。
水生生物やホタルの話が満載の観察会です。
開催日時:5月26日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:伊勢市宇治舘町五十鈴川
参加申込・問い合わせ・詳細については、横山ビジターセンターへ!
http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html
TEL 0599-44-0567(毎週火曜日休館)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 藤前干潟のビジターセンターでのイベント □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ヨシはらをあそぼう!』
開催日時:5月27日(日)13:30~15:30
集合場所:稲永ビジターセンター
定員:20名
内容:ヨシはらにお邪魔して、どんな生きものが住んでいる
のか、探してみましょう。干潟のカニ達は食事中にど
んな行動をするのか静かに観察してみよう。面白い発
見があるかも!
対象:一般(小3未満は保護者同伴)
費用:大人200円、小学生100円、幼児無料
申込先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『カモ展』
冬の藤前干潟にやってくるカモたちを紹介します。カモの種類の
見分け方、オスとメスの羽の色の違いや、カモの仕草などを分かり
やすく展示しています。カモは初心者でも観察しやすい鳥です。展
示を見た後は、藤前干潟で実際にカモたちを観察してみてください
ね。
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などを御紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体の仕組みを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『川ものがたり~藤前干潟と3つの川の物語』
藤前干潟には3つの川が注いでいます。過去3回に渡って紹介し
てきたそれぞれの川の企画展の総集編として、3つの川と干潟、人
間との関係を紹介します。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟にある、環境省の稲永ビジターセンターと藤前活動セン
ターでは、勉強会や講演会、会議や自然観察会などに使えるように
部屋の貸出しを行っています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
てください。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、環境省職員が直接皆様のもとに出
向いて「藤前干潟」を中心とした自然環境保全や生き物に関する講
義を行っております。なお、御希望の授業内容にも応じますので御
相談ください。
また、稲永ビジターセンターや藤前活動センターでの講座も承っ
ております。詳しくは、以下の問い合わせ先までお気軽にお問い合
わせください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所
TEL 052-389-2877
FAX 052-389-2878
MAIL:WB-NAGOYA@env.go.jp
費用:無料
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2012年5月2日水曜日
2012年4月3日火曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第34号
●○●○_______________ 発行日:平成23年4月3日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第34号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ
□2□ 使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)
の発出及び使用済家電製品の正しい排出に関する普及
啓発について
○ EPO中部 募集情報
□1□ 映画『セヴァンの地球のなおし方』上映会+トーク
□2□ 「アースデイ名古屋2012 Around the tower」の御案内
□3□ 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」への参加方法
について
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□2□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
水俣病被害者救済特措法の申請期限は平成24年7月31日(火)
まで!
かつて水俣湾またはその周辺水域や阿賀野川の周辺にお住まいで、
水俣病にも見られるしびれやふるえなどの症状がある御家族、御友
人、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、本内容をお知らせく
ださい。
○平成22年5月1日より、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題
の解決に関する特別措置法」に基づき給付の申請を受け付けていま
す。
○申請をされ、診断・判定の結果、対象となる方は、一時金などの
給付が受けられます。
○かつて水俣湾などの汚染された魚などをたくさん食べた方であれ
ば、今お住まいの住所に限らず、申請できます。
○申請先は、当時お住まいだった熊本県、鹿児島県、新潟県になり
ます。
1.申請書は環境省の専用ホームページからダウンロードできます。
環境省 水俣病申請で検索してください!
2.下記の各県の窓口にハガキ、FAXなどで御請求いただけます。
○各種お問い合わせも、下記の各県の窓口で受け付けています。
※お問い合わせは、当事務所でも可能です。
052-955-2134
(各県の窓口)
熊本県環境生活部水俣病保健課
096-333-2306
鹿児島県環境林務部環境林務課
099-286-2584
新潟県福祉保健部生活衛生課
025-280-5204・5207
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)
の発出及び使用済家電製品の正しい排出に関する普及啓発に
ついて □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)を、3月
19日(月)に都道府県、政令市あてに発出しました。また、これに
関連して使用済家電製品の正しい排出(不用品回収業者を利用しな
いこと等)に関する普及啓発を行います。
詳 細:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14992
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 映画『セヴァンの地球のなおし方』上映会+トーク □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1992年に、リオデジャネイロで開催された『地球サミット』。
そこで、大人たちに、環境破壊を止めるように訴える“伝説のスピ
ーチ”をした女の子、セヴァン・スズキ(当時12歳)。
彼女が出演している最新映画を見ながら、今年6月に行われる『国
連持続可能な開発会議(リオ+20)』に向けて、私たちが担う未来
について考えます。
上映日時:平成24年4月14日(土) 13:30~16:30
上映場所:女性会館(名古屋市中区大井町7-25)
定員:300名(先着順、要事前申込)
費用:無料
講師:辻信一氏(文化人類学者/ナマケモノ倶楽部世話人)
詳細:http://www.uplink.co.jp/severn/
http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000009517&caldate=2012-4-1
申込み:(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号又はメールアドレス
を記入の上、なごや環境大学(jimu@n-kd.jp)まで。
主催:なごや環境大学実行委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 「アースデイ名古屋2012 Around the tower」の御案内□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年度は「アースデイ愛知」から「アースデイ名古屋」とし、昨
年に引き続き名古屋のシンボルタワーであるテレビ塔の下で開催す
る運びとなりました。
この「地球に感謝する日」に参加し、様々な人との触れ合いから
環境意識の取組に一歩踏み出していく・・・
そのきっかけとなることをアースデイ名古屋は目指しています。
そのために、これまで以上に多くの方々に参加していただき、手と
手を取り合えるつながりを一緒に作っていければ幸いです。
開催日時:2012年4月28日(土)、29日(日)10:00~19:00
開催場所:名古屋市栄 もちの木広場・テレビ塔周辺
費用:無料 (雨天決行※荒天の場合中止)
主催:アースデイ名古屋2012 Around the tower実行委員会
後援:名古屋市
企画協力:名古屋テレビ塔株式会社
詳細:http://earthday-nagoya.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」
への参加方法について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)までの3日間、リオ
デジャネイロ(ブラジル)において「国連持続可能な開発会議(リ
オ+20)」が開催されます。会議プロセスへ参加するには事前登録
が必要になります。
公式会合の申請手続について:
http://www.uncsd2012.org/rio20/registrationandaccreditation.html
サイドイベント開催申込み:
http://www.uncsd2012.org/rio20/meetings_sidevents.html
SDラーニング開催申込み:
http://www.uncsd2012.org/sdlearning/
詳 細:http://www.uncsd2012.org/rio20/index.html
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は、
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容についてはご相談ください。)。
また、環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや
藤前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下
の問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会や
講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交換
をしてみませんか?お問い合わせをお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第34号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 お知らせ情報 ○
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ
□2□ 使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)
の発出及び使用済家電製品の正しい排出に関する普及
啓発について
○ EPO中部 募集情報
□1□ 映画『セヴァンの地球のなおし方』上映会+トーク
□2□ 「アースデイ名古屋2012 Around the tower」の御案内
□3□ 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」への参加方法
について
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□2□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
▼△ お知らせ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所お知らせ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 水俣病被害者救済特措法の申請期限のお知らせ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
水俣病被害者救済特措法の申請期限は平成24年7月31日(火)
まで!
かつて水俣湾またはその周辺水域や阿賀野川の周辺にお住まいで、
水俣病にも見られるしびれやふるえなどの症状がある御家族、御友
人、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、本内容をお知らせく
ださい。
○平成22年5月1日より、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題
の解決に関する特別措置法」に基づき給付の申請を受け付けていま
す。
○申請をされ、診断・判定の結果、対象となる方は、一時金などの
給付が受けられます。
○かつて水俣湾などの汚染された魚などをたくさん食べた方であれ
ば、今お住まいの住所に限らず、申請できます。
○申請先は、当時お住まいだった熊本県、鹿児島県、新潟県になり
ます。
1.申請書は環境省の専用ホームページからダウンロードできます。
環境省 水俣病申請で検索してください!
2.下記の各県の窓口にハガキ、FAXなどで御請求いただけます。
○各種お問い合わせも、下記の各県の窓口で受け付けています。
※お問い合わせは、当事務所でも可能です。
052-955-2134
(各県の窓口)
熊本県環境生活部水俣病保健課
096-333-2306
鹿児島県環境林務部環境林務課
099-286-2584
新潟県福祉保健部生活衛生課
025-280-5204・5207
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)
の発出及び使用済家電製品の正しい排出に関する普及啓発に
ついて □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)を、3月
19日(月)に都道府県、政令市あてに発出しました。また、これに
関連して使用済家電製品の正しい排出(不用品回収業者を利用しな
いこと等)に関する普及啓発を行います。
詳 細:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14992
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 映画『セヴァンの地球のなおし方』上映会+トーク □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1992年に、リオデジャネイロで開催された『地球サミット』。
そこで、大人たちに、環境破壊を止めるように訴える“伝説のスピ
ーチ”をした女の子、セヴァン・スズキ(当時12歳)。
彼女が出演している最新映画を見ながら、今年6月に行われる『国
連持続可能な開発会議(リオ+20)』に向けて、私たちが担う未来
について考えます。
上映日時:平成24年4月14日(土) 13:30~16:30
上映場所:女性会館(名古屋市中区大井町7-25)
定員:300名(先着順、要事前申込)
費用:無料
講師:辻信一氏(文化人類学者/ナマケモノ倶楽部世話人)
詳細:http://www.uplink.co.jp/severn/
http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000009517&caldate=2012-4-1
申込み:(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号又はメールアドレス
を記入の上、なごや環境大学(jimu@n-kd.jp)まで。
主催:なごや環境大学実行委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 「アースデイ名古屋2012 Around the tower」の御案内□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年度は「アースデイ愛知」から「アースデイ名古屋」とし、昨
年に引き続き名古屋のシンボルタワーであるテレビ塔の下で開催す
る運びとなりました。
この「地球に感謝する日」に参加し、様々な人との触れ合いから
環境意識の取組に一歩踏み出していく・・・
そのきっかけとなることをアースデイ名古屋は目指しています。
そのために、これまで以上に多くの方々に参加していただき、手と
手を取り合えるつながりを一緒に作っていければ幸いです。
開催日時:2012年4月28日(土)、29日(日)10:00~19:00
開催場所:名古屋市栄 もちの木広場・テレビ塔周辺
費用:無料 (雨天決行※荒天の場合中止)
主催:アースデイ名古屋2012 Around the tower実行委員会
後援:名古屋市
企画協力:名古屋テレビ塔株式会社
詳細:http://earthday-nagoya.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」
への参加方法について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)までの3日間、リオ
デジャネイロ(ブラジル)において「国連持続可能な開発会議(リ
オ+20)」が開催されます。会議プロセスへ参加するには事前登録
が必要になります。
公式会合の申請手続について:
http://www.uncsd2012.org/rio20/registrationandaccreditation.html
サイドイベント開催申込み:
http://www.uncsd2012.org/rio20/meetings_sidevents.html
SDラーニング開催申込み:
http://www.uncsd2012.org/sdlearning/
詳 細:http://www.uncsd2012.org/rio20/index.html
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は、
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容についてはご相談ください。)。
また、環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや
藤前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下
の問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会や
講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交換
をしてみませんか?お問い合わせをお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2012年3月12日月曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第33号
●○●○_______________ 発行日:平成23年3月6日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第33号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
少しずつ日差しが春らしくなってくると気分もウキウキします。
でも、EPO中部では、年度末なので書類や資料の整理に追われています。
頑張ります!
▼ もくじ ▼ =========================
○ EPO中部 おすすめ情報 ○
□1□ カーボン・マーケットEXPO2012~カーボン・アクションで日
本をゲンキに!~
□2□ 伊勢湾の海岸漂着ごみを流域のみんなで考える会議
□3□ 人材育成コーディネート推進事業成果報告会@ミッドランドホ
ール「未来の日本の担い手を育てるキャリア教育
~今、教育コーディネーターが求められる理由~」
□4□ 「CSR検定」を東京・大阪・三重で同時開催今注目のCSR検
定」を「東海地方」で受検できます!
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□3□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□4□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
○EPO中部募集情報
□1□ デンソーはあとふる基金助成事業 2012年度募集開始
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ カーボン・マーケットEXPO2012
~カーボン・アクションで日本をゲンキに!~□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地球温暖化対策をカーボン・オフセットなどマーケットを活用して
取り組む企業等が東京に集結!
企業等の低炭素化に向けた取組の推進に役立つヒントを提供します。
日時:平成24年3月7日(水) 10:00~17:00
場所:東京国際フォーラム 展示ホール2
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
費用:無料(用事前申込み)
問い合わせ先:カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)事務局
担当 : 細埜・堀内・野地
TEL 03-5776-0402
E-MAIL carbonexpo@oecc.or.jp
申込み方法:EXPO参加を希望される方は、以下のウェブサイト
より御登録をお願いいたします。当日は申込み完了後
にメール配信する参加票をご持参ください。登録無し
での入場も可能ですが、EXPO全体のカーボン・オ
フセットを実施するため、受付時に必要情報等の記入
をお願いすることになります。会場受付での円滑な入
場を確保する観点から、できる限り事前の参加登録を
お願いいたします。
○EXPO参加申込用ウェブサイト
http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201203.html
主催:環境省
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□伊勢湾の海岸漂着ごみを流域のみんなで考える会議□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~伊勢湾をごみ箱にしないで!三重県から地域計画の概要報告~
伊勢湾の漂着ごみの現状と、三重県の海岸漂着物の回収や処理、発
生抑制に関する地域計画を知ってもらい、連携や相互協力について
話し合い、豊かな伊勢湾を引き継ぐ取組の第一歩にしたいと考えて
います。多くの方々の参加をお待ちしています。
開催日時:3月11日(日) 11:00~15:00
開催会場:名古屋国際センターホール
主催:三重県
後援:愛知県、岐阜県、名古屋市、環境省(中部地方環境事務所)
費用:無料
問い合わせ先:日本エヌ・ユー・エス株式会社(本業務の
受託者)中澤 和子
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-2
西新宿木村屋ビル5F
TEL:050-3481-1248(直通)
FAX:03-5925-6715
E-MAIL:nakazawa@janus.co.jp
※会場にお越しの際はなるべく公共交通機関を
御利用下さい。
申込み方法:下記パンフレットをダウンロードして必要事項
を記載し、下記まで郵便、FAX、メールのい
ずれかでお申し込みください。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/201202035621.pdf
FAX送付先:03-5925-6715
【円卓メンバー(予定)】
一般社団法人JEAN、NPO法人木曽三川ごみの会、NPO法人長良川環
境レンジャー協会、新雲出川物語推進委員会、藤前干潟クリーン大
作戦実行委員会、四日市ウミガメ保存会、愛知県、岐阜県、名古屋
市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所、三重県
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□人材育成コーディネート推進事業成果報告会@ミッドランド
ホール「未来の日本の担い手を育てるキャリア教育
~今、教育コーディネーターが求められる理由~」□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:3月18日(日)14:00~
基調講演:北城 恪太郎(きたしろかくたろう)氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)
申込方法:http://www.asknet.org/future/jinzai/ の申込フォ
ームに送信ください。
定員:250名
参加費:無料
~皆様、お誘い合わせのうえ、御参加お待ちしております~
申込み方法:https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDR1NFVQRkEteXpLQ3ZhYkJCVE5qV1E6MQ
問い合わせ先:NPO法人アスクネット
TEL 052-881-4349 FAX 052-881-5567
E-MAIL info@asknet.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□「CSR検定」を東京・大阪・三重で同時開催今注目のCS
R検定」を「東海地方」で受検できます! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「CSR検定」が前回から、「東海地方」で受検できるようになり
ました。
企業の社会貢献活動や環境への取組みなどで良く知られるCSRは、
一般的に 「企業の社会的責任」と訳されます。
これは、企業が利益を追求するだけでなく、社会に対して、責任あ
る行動や社会貢献活動を行う上での概念です。
「CSRって何?」という方は、入口に、そうでない方は、学びや
取組を整理する機会にいかがでしょう。
受検日時:012年3月25日(日) 10:00~11:30
主催:
NPO法人企業社会責任フォーラム http://www.csr-forum.gr.jp/
株式会社オルタナ http://www.alterna.co.jp/
日本財団CANPAN https://canpan.info/index_view.do
[運営協力]
NPO法人Mブリッジ http://m-bridge.jp/
http://m-csr.jimdo.com/
受検会場:大阪市市民活動センター
(JR・近鉄松阪駅から徒歩5分)
費用:5000円(税込み)
詳細は↓
http://m-csr.jimdo.com/csrkentei-omousikomi/
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『カモ』
展示期間:2012年2月7日(火)~2012年3月31日(土)
冬の藤前干潟にやってくるカモたちを紹介します。カモの種類の
見分け方、オスとメスの羽の色の違いや、カモの仕草などを分かり
やすく展示しています。カモは初心者でも観察しやすい鳥です。展
示を見た後は、藤前干潟で実際にカモたちを観察してみてください
ね。
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『川ものがたり~藤前干潟と3つの川の物語』
展示期間:2012年3月3日(土)~2012年3月31日(土)
藤前干潟には3つの川が注いでいます。過去3回に渡って紹介し
てきたそれぞれの川の企画展の総集編として、3つの川と干潟、及
び人間との関係を紹介します。
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★アカガエルの観察会
寒い時期にもかかわらずアカガエルはこの時期に卵を生みます。
水たまりでアカガエルとその卵を観察しよう。
開催日時:3月3日(土)13:30~15:30
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:横山ビジターセンター
★神宮の塩つくり
神宮では毎年二見町にある「御塩浜」「御塩殿」で塩つくりを行
っています。
塩をつくる元となる海の大切さを考えてみよう。
開催日時:3月9日(金)10:00~12:00
定員:20名(対象:一般向け)
申込先着順
費用:無料
集合場所:伊勢市(二見の海水浴場)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.html
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容についてはご相談ください。)。
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先 :名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ デンソーはあとふる基金助成事業 2012年度募集開始□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社員一人ひとりがそれぞれの形で地域社会・団体の活動に参加、継
続的にかかわることを後押しし、次なる地域団体助成へとつなげて
いく新プログラムもスタートしました。
■資金提供(1件10万円)と人(社員・家族)の参加による支援事
業です。
*人が参加することで、パートナーシップが継続するユニーク
な支援事業です。
■応募資格
1愛知県、三重県内の非営利団体(NPO法人等)、小中学校。
2これまでこの助成事業を受けた団体は除外・・・など。
■対象事業
12012年6月1日~2013年3月31日までに実施される活動
2愛知県、三重県内で実施される活動・・・など。
■募集要項、応募用紙については、下記WEBサイトを御覧ください。
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/event/120191.html
■詳細は、下記WEBサイトをご覧下さい。
社会貢献活動WEBサイト
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/index.html
はあとふる基金助成事業WEBサイト
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/event/120191.html
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第33号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
少しずつ日差しが春らしくなってくると気分もウキウキします。
でも、EPO中部では、年度末なので書類や資料の整理に追われています。
頑張ります!
▼ もくじ ▼ =========================
○ EPO中部 おすすめ情報 ○
□1□ カーボン・マーケットEXPO2012~カーボン・アクションで日
本をゲンキに!~
□2□ 伊勢湾の海岸漂着ごみを流域のみんなで考える会議
□3□ 人材育成コーディネート推進事業成果報告会@ミッドランドホ
ール「未来の日本の担い手を育てるキャリア教育
~今、教育コーディネーターが求められる理由~」
□4□ 「CSR検定」を東京・大阪・三重で同時開催今注目のCSR検
定」を「東海地方」で受検できます!
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□3□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□4□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
○EPO中部募集情報
□1□ デンソーはあとふる基金助成事業 2012年度募集開始
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ カーボン・マーケットEXPO2012
~カーボン・アクションで日本をゲンキに!~□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地球温暖化対策をカーボン・オフセットなどマーケットを活用して
取り組む企業等が東京に集結!
企業等の低炭素化に向けた取組の推進に役立つヒントを提供します。
日時:平成24年3月7日(水) 10:00~17:00
場所:東京国際フォーラム 展示ホール2
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
費用:無料(用事前申込み)
問い合わせ先:カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)事務局
担当 : 細埜・堀内・野地
TEL 03-5776-0402
E-MAIL carbonexpo@oecc.or.jp
申込み方法:EXPO参加を希望される方は、以下のウェブサイト
より御登録をお願いいたします。当日は申込み完了後
にメール配信する参加票をご持参ください。登録無し
での入場も可能ですが、EXPO全体のカーボン・オ
フセットを実施するため、受付時に必要情報等の記入
をお願いすることになります。会場受付での円滑な入
場を確保する観点から、できる限り事前の参加登録を
お願いいたします。
○EXPO参加申込用ウェブサイト
http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201203.html
主催:環境省
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□伊勢湾の海岸漂着ごみを流域のみんなで考える会議□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~伊勢湾をごみ箱にしないで!三重県から地域計画の概要報告~
伊勢湾の漂着ごみの現状と、三重県の海岸漂着物の回収や処理、発
生抑制に関する地域計画を知ってもらい、連携や相互協力について
話し合い、豊かな伊勢湾を引き継ぐ取組の第一歩にしたいと考えて
います。多くの方々の参加をお待ちしています。
開催日時:3月11日(日) 11:00~15:00
開催会場:名古屋国際センターホール
主催:三重県
後援:愛知県、岐阜県、名古屋市、環境省(中部地方環境事務所)
費用:無料
問い合わせ先:日本エヌ・ユー・エス株式会社(本業務の
受託者)中澤 和子
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-2
西新宿木村屋ビル5F
TEL:050-3481-1248(直通)
FAX:03-5925-6715
E-MAIL:nakazawa@janus.co.jp
※会場にお越しの際はなるべく公共交通機関を
御利用下さい。
申込み方法:下記パンフレットをダウンロードして必要事項
を記載し、下記まで郵便、FAX、メールのい
ずれかでお申し込みください。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/201202035621.pdf
FAX送付先:03-5925-6715
【円卓メンバー(予定)】
一般社団法人JEAN、NPO法人木曽三川ごみの会、NPO法人長良川環
境レンジャー協会、新雲出川物語推進委員会、藤前干潟クリーン大
作戦実行委員会、四日市ウミガメ保存会、愛知県、岐阜県、名古屋
市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所、三重県
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□人材育成コーディネート推進事業成果報告会@ミッドランド
ホール「未来の日本の担い手を育てるキャリア教育
~今、教育コーディネーターが求められる理由~」□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:3月18日(日)14:00~
基調講演:北城 恪太郎(きたしろかくたろう)氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)
申込方法:http://www.asknet.org/future/jinzai/ の申込フォ
ームに送信ください。
定員:250名
参加費:無料
~皆様、お誘い合わせのうえ、御参加お待ちしております~
申込み方法:https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDR1NFVQRkEteXpLQ3ZhYkJCVE5qV1E6MQ
問い合わせ先:NPO法人アスクネット
TEL 052-881-4349 FAX 052-881-5567
E-MAIL info@asknet.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□「CSR検定」を東京・大阪・三重で同時開催今注目のCS
R検定」を「東海地方」で受検できます! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「CSR検定」が前回から、「東海地方」で受検できるようになり
ました。
企業の社会貢献活動や環境への取組みなどで良く知られるCSRは、
一般的に 「企業の社会的責任」と訳されます。
これは、企業が利益を追求するだけでなく、社会に対して、責任あ
る行動や社会貢献活動を行う上での概念です。
「CSRって何?」という方は、入口に、そうでない方は、学びや
取組を整理する機会にいかがでしょう。
受検日時:012年3月25日(日) 10:00~11:30
主催:
NPO法人企業社会責任フォーラム http://www.csr-forum.gr.jp/
株式会社オルタナ http://www.alterna.co.jp/
日本財団CANPAN https://canpan.info/index_view.do
[運営協力]
NPO法人Mブリッジ http://m-bridge.jp/
http://m-csr.jimdo.com/
受検会場:大阪市市民活動センター
(JR・近鉄松阪駅から徒歩5分)
費用:5000円(税込み)
詳細は↓
http://m-csr.jimdo.com/csrkentei-omousikomi/
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『カモ』
展示期間:2012年2月7日(火)~2012年3月31日(土)
冬の藤前干潟にやってくるカモたちを紹介します。カモの種類の
見分け方、オスとメスの羽の色の違いや、カモの仕草などを分かり
やすく展示しています。カモは初心者でも観察しやすい鳥です。展
示を見た後は、藤前干潟で実際にカモたちを観察してみてください
ね。
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『川ものがたり~藤前干潟と3つの川の物語』
展示期間:2012年3月3日(土)~2012年3月31日(土)
藤前干潟には3つの川が注いでいます。過去3回に渡って紹介し
てきたそれぞれの川の企画展の総集編として、3つの川と干潟、及
び人間との関係を紹介します。
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★アカガエルの観察会
寒い時期にもかかわらずアカガエルはこの時期に卵を生みます。
水たまりでアカガエルとその卵を観察しよう。
開催日時:3月3日(土)13:30~15:30
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:横山ビジターセンター
★神宮の塩つくり
神宮では毎年二見町にある「御塩浜」「御塩殿」で塩つくりを行
っています。
塩をつくる元となる海の大切さを考えてみよう。
開催日時:3月9日(金)10:00~12:00
定員:20名(対象:一般向け)
申込先着順
費用:無料
集合場所:伊勢市(二見の海水浴場)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.html
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容についてはご相談ください。)。
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先 :名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ デンソーはあとふる基金助成事業 2012年度募集開始□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社員一人ひとりがそれぞれの形で地域社会・団体の活動に参加、継
続的にかかわることを後押しし、次なる地域団体助成へとつなげて
いく新プログラムもスタートしました。
■資金提供(1件10万円)と人(社員・家族)の参加による支援事
業です。
*人が参加することで、パートナーシップが継続するユニーク
な支援事業です。
■応募資格
1愛知県、三重県内の非営利団体(NPO法人等)、小中学校。
2これまでこの助成事業を受けた団体は除外・・・など。
■対象事業
12012年6月1日~2013年3月31日までに実施される活動
2愛知県、三重県内で実施される活動・・・など。
■募集要項、応募用紙については、下記WEBサイトを御覧ください。
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/event/120191.html
■詳細は、下記WEBサイトをご覧下さい。
社会貢献活動WEBサイト
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/index.html
はあとふる基金助成事業WEBサイト
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/event/120191.html
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第31号
●○●○_______________ 発行日:平成23年2月7日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第31号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
インフルエンザが流行しているよう。皆様はいかがお過ごしですか。
手荒い・うがいと体調管理には気を付けてくださいね。
今年は皆様と一緒に環境・地域の事を考え、新しいチャレンジをして
いきたいと思っています。
是非、色々な情報をお寄せ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
EPOスタッフ一同
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ○
□1□ 「あいち2030環境シンポジウム」の開催について
□2□ 改正水質汚濁防止法全国説明会の開催について
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ 「地域内“志金”循環(お金の地産地消)促進事業」フォーラム
~日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して~」開催
の御案内
□2□ 「なごや国際オーガニック映画祭」開催の御案内
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□2□ 「カーボン・マーケットEXPO 2012 ~カーボン・アクショ
ンで日本を元気に!~」の開催について(第1報)
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「あいち2030環境シンポジウム」の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2030年頃の社会や環境の姿について、幅広い分野の有識者からの
提言を求めるため、愛知県と共催で「あいち2030環境シンポジウム」
を開催します。愛知県における将来の社会や環境の姿を県民の皆様
に思い描いていただく絶好の機会となりますので、是非御来場くだ
さい。
開催日時:平成24年2月10日(金)午後2時30分から午後5時まで
開催場所:中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
費用:無料
定員:400名(先着順、入場無料)
主催:愛知県 共催:中部地方環境事務所
基調講演:「地球と仲良くする暮らしと経済のすばらしい可能性」
座談会:2030年に向けた社会づくりの方向性について(仮題)
参加申込み
別添の参加申込書を愛知県ホームページよりダウンロードし、
FAX又はEメールにより平成24年2月6日(月)までに申込
みをしてください。
申込先:愛知県環境部環境政策課 企画・広報グループ
FAX:052-954-6914
電子メール:kankyo@pref.aichi.lg.jp
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000047113.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 改正水質汚濁防止法全国説明会の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
工場・事業場が原因と推定される有害物質による地下水汚染事例
が毎年継続的に確認されていることから、地下水汚染を未然に防止
するため、新たに施設の構造等に関する基準の遵守と定期点検の実
施の義務規定を定めた、水質汚濁防止法を改正する法律が平成23年
6月22日に公布され、平成24年6月1日から施行されます。
これを受け、環境省では、構造、設備及び使用の方法に関する基
準や定期点検の方法を中心に、「地下水汚染の未然防止のための構
造と点検・管理に関するマニュアル」を取りまとめる予定です。
この度、事業者等の皆様を対象に、改正の内容やマニュアルのポ
イントを解説する説明会を下記の通り開催いたします。
開催日時:平成24年2月22日(水)13:30~15:30
開催場所:中村文化小劇場
(名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地)
費用:無料
(2月15日(水)までに事前登録をお願いいたします。)
内容:○水質汚濁防止法改正の趣旨(改正の経緯等)
○水質汚濁防止法の改正内容
○構造等の基準及び定期点検の方法
○質疑応答 等
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14726
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「地域内“志金”循環(お金の地産地消)促進事業」フォーラム
~日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して~」開催の御案内□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:2012年3月4日(日) 13:00~17:30(受付12:30~)
※フォーラム終了後(17:45~19:00)には「交流会」を開催
開催場所:ダイテックサカエ 7階 7ABC
(愛知県名古屋市中区錦三丁目3-22-20)
地下鉄「栄」駅8番出口より徒歩5分
http://www.nagoya-kaigi.com/contact/map.htm
定員:150名(先着順)
費用:無料
対象:地域のためにお金を意識して使いたい、以下のような皆様
(1)資金の「出し手」:momoの出資者のように、
お金による地域貢献に関心のある「市民」
(2)資金の「受け手」:助成・金融機関から
すでに助成や融資を受けている(検討したい)「NPO等」
(3)資金の「生かし手」:NPO等への助成や融資、支援を担当
している(検討したい)「助成・金融機関、中間支援組織等」
参加費:無料 ※交流会(17:45~19:00)は参加費500円
主催:愛知県
運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「なごや国際オーガニック映画祭」開催の御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
有機農業についての映画5本の上映と映画の内容に関連したブース展示、
オーガニック&フェアトレードカフェを行います。有機農業での就農、
土づくり・堆肥についての相談コーナーも開設します。
日時:2012年2月19日(日) 10:30~19:00開場10:00~)
会場:ウィルあいち
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)
http://www.will.pref.aichi.jp/
チケット:前売りチケット 1700円(2月18日まで販売)
当日チケット 2000円
販売場所:フェアトレードショップ風s ・・・ウィルあいち1階
052-962-5557
フラワーショップ花甚・・・中日ビル地下2階 052-251-0471
オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村・・・毎週土曜日
8:30~11:30の時間のみ 052-265-8371
主催:なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
問い合わせ先:052-962-5557 担当:土井052-265-8371 担当:吉野
※留守電になった場合は電話番号と名前を残して下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★礫浦歴史ウォーク
礫浦は歴史と漁業の町。かつては千石船も多く入港し賑わってい
ました。
また、日和山古墳では作られた当時のままの石室が見られます。
開催日時:2月11日(土)10:00~14:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:度会郡南伊勢町
★冬の野鳥観察会
冬の里山は葉も落ち、鳥たちのを観察するのには条件のいい時期
です。
また、河口干潟ではたくさんのカモたちが観察できます。
開催日時:2月25日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市磯部町(野川河口域)
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「カーボン・マーケットEXPO 2012 ~カーボン・アク
ションで日本を元気に!~」の開催について(第1報) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、昨年度より、カーボン・オフセットの取組の活性化
を図るため、オフセットの取組事業者とオフセットに必要なクレジ
ット創出事業者の間のマッチングイベントを「カーボン・オフセッ
トEXPO」として実施してきました。
今般、上記の「カーボン・オフセットEXPO」を発展させ、カ
ーボン・オフセットに加え、低炭素社会の構築に向けた様々な取組
の紹介も行い、企業等の低炭素化に向けた取組の推進に役立つヒン
トを提供する場として、3月7日(水)、東京国際フォーラムにて、
「カーボン・マーケットEXPO2012 ~カーボン・アクションで
日本を元気に!~」を開催いたします。
開催日時:3月7日10時~17時
開催場所:東京国際フォーラム 展示ホール2
費用:無料
主催:環境省
詳細は↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14731
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『カモ』(今月から始まる企画展です!)
展示期間:2012年2月7日(火)~2012年3月31日(土)
冬の藤前干潟にやってくるカモたちを紹介します。カモの種類の
見分け方、オスとメスの羽の色の違いや、カモの仕草などを分かり
やすく展示しています。カモは初心者でも観察しやすい鳥です。展
示を見た後は、藤前干潟で実際にカモたちを観察してみてください
ね。
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などを御紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体の仕組みを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことを御存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介するとともに、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境を御紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?問い合わせお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細は問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容については御相談ください。)。
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第31号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
インフルエンザが流行しているよう。皆様はいかがお過ごしですか。
手荒い・うがいと体調管理には気を付けてくださいね。
今年は皆様と一緒に環境・地域の事を考え、新しいチャレンジをして
いきたいと思っています。
是非、色々な情報をお寄せ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
EPOスタッフ一同
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ○
□1□ 「あいち2030環境シンポジウム」の開催について
□2□ 改正水質汚濁防止法全国説明会の開催について
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ 「地域内“志金”循環(お金の地産地消)促進事業」フォーラム
~日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して~」開催
の御案内
□2□ 「なごや国際オーガニック映画祭」開催の御案内
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□2□ 「カーボン・マーケットEXPO 2012 ~カーボン・アクショ
ンで日本を元気に!~」の開催について(第1報)
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「あいち2030環境シンポジウム」の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2030年頃の社会や環境の姿について、幅広い分野の有識者からの
提言を求めるため、愛知県と共催で「あいち2030環境シンポジウム」
を開催します。愛知県における将来の社会や環境の姿を県民の皆様
に思い描いていただく絶好の機会となりますので、是非御来場くだ
さい。
開催日時:平成24年2月10日(金)午後2時30分から午後5時まで
開催場所:中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
費用:無料
定員:400名(先着順、入場無料)
主催:愛知県 共催:中部地方環境事務所
基調講演:「地球と仲良くする暮らしと経済のすばらしい可能性」
座談会:2030年に向けた社会づくりの方向性について(仮題)
参加申込み
別添の参加申込書を愛知県ホームページよりダウンロードし、
FAX又はEメールにより平成24年2月6日(月)までに申込
みをしてください。
申込先:愛知県環境部環境政策課 企画・広報グループ
FAX:052-954-6914
電子メール:kankyo@pref.aichi.lg.jp
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000047113.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 改正水質汚濁防止法全国説明会の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
工場・事業場が原因と推定される有害物質による地下水汚染事例
が毎年継続的に確認されていることから、地下水汚染を未然に防止
するため、新たに施設の構造等に関する基準の遵守と定期点検の実
施の義務規定を定めた、水質汚濁防止法を改正する法律が平成23年
6月22日に公布され、平成24年6月1日から施行されます。
これを受け、環境省では、構造、設備及び使用の方法に関する基
準や定期点検の方法を中心に、「地下水汚染の未然防止のための構
造と点検・管理に関するマニュアル」を取りまとめる予定です。
この度、事業者等の皆様を対象に、改正の内容やマニュアルのポ
イントを解説する説明会を下記の通り開催いたします。
開催日時:平成24年2月22日(水)13:30~15:30
開催場所:中村文化小劇場
(名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地)
費用:無料
(2月15日(水)までに事前登録をお願いいたします。)
内容:○水質汚濁防止法改正の趣旨(改正の経緯等)
○水質汚濁防止法の改正内容
○構造等の基準及び定期点検の方法
○質疑応答 等
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14726
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「地域内“志金”循環(お金の地産地消)促進事業」フォーラム
~日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して~」開催の御案内□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:2012年3月4日(日) 13:00~17:30(受付12:30~)
※フォーラム終了後(17:45~19:00)には「交流会」を開催
開催場所:ダイテックサカエ 7階 7ABC
(愛知県名古屋市中区錦三丁目3-22-20)
地下鉄「栄」駅8番出口より徒歩5分
http://www.nagoya-kaigi.com/contact/map.htm
定員:150名(先着順)
費用:無料
対象:地域のためにお金を意識して使いたい、以下のような皆様
(1)資金の「出し手」:momoの出資者のように、
お金による地域貢献に関心のある「市民」
(2)資金の「受け手」:助成・金融機関から
すでに助成や融資を受けている(検討したい)「NPO等」
(3)資金の「生かし手」:NPO等への助成や融資、支援を担当
している(検討したい)「助成・金融機関、中間支援組織等」
参加費:無料 ※交流会(17:45~19:00)は参加費500円
主催:愛知県
運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「なごや国際オーガニック映画祭」開催の御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
有機農業についての映画5本の上映と映画の内容に関連したブース展示、
オーガニック&フェアトレードカフェを行います。有機農業での就農、
土づくり・堆肥についての相談コーナーも開設します。
日時:2012年2月19日(日) 10:30~19:00開場10:00~)
会場:ウィルあいち
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)
http://www.will.pref.aichi.jp/
チケット:前売りチケット 1700円(2月18日まで販売)
当日チケット 2000円
販売場所:フェアトレードショップ風s ・・・ウィルあいち1階
052-962-5557
フラワーショップ花甚・・・中日ビル地下2階 052-251-0471
オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村・・・毎週土曜日
8:30~11:30の時間のみ 052-265-8371
主催:なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
問い合わせ先:052-962-5557 担当:土井052-265-8371 担当:吉野
※留守電になった場合は電話番号と名前を残して下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★礫浦歴史ウォーク
礫浦は歴史と漁業の町。かつては千石船も多く入港し賑わってい
ました。
また、日和山古墳では作られた当時のままの石室が見られます。
開催日時:2月11日(土)10:00~14:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:度会郡南伊勢町
★冬の野鳥観察会
冬の里山は葉も落ち、鳥たちのを観察するのには条件のいい時期
です。
また、河口干潟ではたくさんのカモたちが観察できます。
開催日時:2月25日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市磯部町(野川河口域)
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「カーボン・マーケットEXPO 2012 ~カーボン・アク
ションで日本を元気に!~」の開催について(第1報) □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、昨年度より、カーボン・オフセットの取組の活性化
を図るため、オフセットの取組事業者とオフセットに必要なクレジ
ット創出事業者の間のマッチングイベントを「カーボン・オフセッ
トEXPO」として実施してきました。
今般、上記の「カーボン・オフセットEXPO」を発展させ、カ
ーボン・オフセットに加え、低炭素社会の構築に向けた様々な取組
の紹介も行い、企業等の低炭素化に向けた取組の推進に役立つヒン
トを提供する場として、3月7日(水)、東京国際フォーラムにて、
「カーボン・マーケットEXPO2012 ~カーボン・アクションで
日本を元気に!~」を開催いたします。
開催日時:3月7日10時~17時
開催場所:東京国際フォーラム 展示ホール2
費用:無料
主催:環境省
詳細は↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14731
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『カモ』(今月から始まる企画展です!)
展示期間:2012年2月7日(火)~2012年3月31日(土)
冬の藤前干潟にやってくるカモたちを紹介します。カモの種類の
見分け方、オスとメスの羽の色の違いや、カモの仕草などを分かり
やすく展示しています。カモは初心者でも観察しやすい鳥です。展
示を見た後は、藤前干潟で実際にカモたちを観察してみてください
ね。
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などを御紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体の仕組みを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことを御存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介するとともに、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境を御紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?問い合わせお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細は問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います(内容については御相談ください。)。
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
過去の開催講座内容等についてはこちら(↓)を御覧ください。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_6.html
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2011年12月14日水曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第30号
●○●○_______________ 発行日:平成23年12月6日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第30号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
先日、富山県宇奈月温泉で進められている、小水力発電を利用した電
気自動車による新しい地域交通の実現と低炭素型の温泉観光地を目指
す「でんき宇奈月プロジェクト」の視察と学習会に参加しました。そして
今日は、豊田市低炭素社会構築実証プロジェクトの視察でした。「経済と環
境と社会の融合」に向けて地域が変化しようとしていること、課題を
抱えながらも着実に進んでいること、を実感しました。
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ○
□1□ 12月は「地球温暖化防止月間」
□2□ 12月は「大気汚染防止推進月間」
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ エコットフォーラム2011
「非電化 ローカル化 分かち合いで楽しく稼ぐ方法」開催
□2□ 「身近な野鳥ティーチャーズガイド講習会」開催
□3□ 「富山県地球温暖化防止県民大会」開催
□4□ あいち地球温暖化防止戦略あいち新世紀自動車環境戦略推進
大会
□5□ 環境学習リーダー養成講座開催のお知らせ
□6□ 中部カーボン・オフセット推進ネットワークへの御案内
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ セミナー「見よう!減らそう!CO2 ~家庭生活からの二酸
化炭素 削減を目指して~」の開催ついて
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 平成23年度エコツーリズムガイド育成研修の受講生募集
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 12月は「地球温暖化防止月間」です! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国
会議(COP3)を契機に、翌年の平成10年度から12月を「地球温
暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が一体となって普及啓
発事業を始めとする様々な取組を行うことにより、地球温暖化防止
に向けた国民運動の発展を図ることとしました。中部地方環境事務
所では、ポスターを作成し、関係機関等に掲示し、地球温暖化につ
いて考える呼びかけを行っています。なお、ポスターは以下のホー
ムページからダウンロードすることができます。
http://chubu.env.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 12月は「大気汚染防止推進月間」です □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例年、12月は、自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房のほか、
気象条件の影響などにより、大気汚染物質濃度が高くなる傾向が
あります。
環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな
空を守ることの大切さを呼びかけています。
大気環境を守るための、環境省からの提案です。
・エコドライブを実践してみましょう
・自転車や電車の使用を心がけましょう
・過度の暖房の使用を控えましょう
・大気汚染の防止について、みんなで考えてみましょう
また、環境省では、大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらま
め君)により、全国の大気汚染状況について、24時間、情報提供し
ています。
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ エコットフォーラム2011
「非電化 ローカル化 分かち合いで楽しく稼ぐ方法」開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤村靖之さん(発明家、非電化工房代表)講演会
多くの物質やエネルギーに依存した暮らしの見直し方、考え方の
ヒントを学びます。
開催日時:12月17日土曜日 午前10:00~12:00
開催場所:豊田市福祉センター41会議室(錦町1-1-1)
費用: 無料
※申込み時には 以下5点を電話、FAX、HPのいずれかでお知らせ下
さい。
(1)名前 (2)電話 (3)住所(市町村) (4)同伴者人数
(5)今回の講演に関する関心
豊田市環境学習施設「eco-T(エコット)」事務局
〒470-1202
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内
TEL 0565-26-8058 FAX 0565-26-8068
E-MAIL info@eco-toyota.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2「森もり満喫観察会12月」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
縁起のよい植物を見てみよう!
日時: 12月11日(日)9時30分~12時
講師:レンジャー
参加費:100円(テキスト代含む)
定員:20名
申込み:12/01(木)から電話申し込み
問い合わせ:豊田市自然観察の森
TEL 0565-88-1310 FAX 0565-88-1311
E-MAIL toyota@wbs.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3「葉っぱで工作」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
落ち葉を使ってお面やリースを作ろう!
日 時: 12月18日(日)9時30分~11時30分
講 師:レンジャー
参加費:100円(テキスト代含む)
定 員:20名
申込み:12/08(木)から電話申し込み
問い合わせ:豊田市自然観察の森
TEL 0565-88-1310 FAX 0565-88-1311
E-MAIL toyota@wbs.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4「富山県地球温暖化防止県民大会」開催の御案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富山県地球温暖化防止県民大会を開催します。
みんなで地球温暖化防止月間でもある12月にエコライフに取り組もう!
各種表彰、環境保全活動発表、サイエンスショーなど子供から大人まで
楽しみながら地球温暖化防止にむけて御参加いただける大会です。
日 時: 12月17日(土)13:00~15:30 ※12:30受付開始
場 所:インテックビル タワー111 3階 スカイホール
富山市牛島新町5番5号
主 催:富山県/富山県地球温暖化防止活動推進センター
((財)とやま環境財団 )/環境とやま県民会議
内 容:
<表彰式> 富山県環境部門功労者表彰
環境とやま県民会議会長表彰
とやまストップ温暖化アクト賞表彰(知事賞)
我が家のエコチャレンジコンテスト表彰(知事賞・特別賞)
ウィンターエコチャレンジ表彰
<環境保全活動発表>
公益財団法人オイスカ富山県支部
でんき宇奈月プロジェクト実行委員会
<環境イベント>
ゆう先生のサイエンスショー
申込み・問い合わせ先:(財)とやま環境財団
富山市舟橋北町4-19富山県森林水産会館2F
TEL 076-431-4607 FAX 076-431-4453
E-MAIL tkz19@tkz.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ あいち地球温暖化防止戦略あいち新世紀自動車環境戦略推進
大会□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:平成23年12月15日(木)13:30~16:00
開催場所:中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄東山線栄駅5番出口から東へ徒歩約5分
費用:無料
主催:愛知県
〈表彰〉
(1) 自動車エコ事業所認定証 授与式
(2) あいち緑のカーテンコンテスト知事賞 授与式
〈講演〉
「次世代車の展望」
講師:一般社団法人日本自動車工業会 大野 栄嗣 氏
「非電化とエネルギーの話」
講師:非電化工房代表 藤村 靖之 氏
問い合わせ先:愛知県環境部地球温暖化対策室
温暖化対策グループ・自動車環境グループ
TEL 052-954-6217 FAX 052-955-2029
E─MAIL ondanka@pref.aichi.lg.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 環境学習リーダー養成講座開催のお知らせ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本講座では、今、重要だと言われている「ESD(Education for Sus
tainable Development):持続可能な開発のための教育」を理解し、参加
体験型の学習プログラムを提供できる指導者の養成を目指します。
■ファシリテーター養成コース ~流れのあるプログラムを学ぶ~
地域や学校、職場で参加体験型の環境学習をコーディネートし、ES
Dの考え方を広める担い手を養成します。
日 時:1日目 2月19日(日)9:30~16:30
2日目 2月25日(土)9:30~16:30
3日目 3月 3日(土)9:30~16:30
会 場:サン・ワーク津 研修室(津市島崎町)
講 師:茅谷千恵子氏(NIED国際理解教育センター)
申込締切り:2012年1月24日(火)
※申込多数の場合は抽選。その際は、アクティビティ体験
コースの受講者や三重県在住の方を優先させていただきます。
【問い合わせ・申し込み先】
三重県環境学習情報センター
http://www.eco-mie.com/kouza/kankyo_leader2_23/index.html
TEL 059-329-2000
E-MAIL info@eco-mie.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 中部カーボン・オフセット推進ネットワークへの御案内 □
chuubu carbon offset promotion network (C-CONET)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、中日本・西日本エリ
ア内の特定地域において、温室効果ガスの排出削減、カーボン・オフセ
ット等を推進するために発足し、運営することとなりました。
本ネットワークへご参加いただいた方には、下記3点のサービスを【
無料】にて受けることができます。
(1)無料ヘルプデスク
(2)無料専門研修会への参加
(3)お得なメールマガジンの配信
是非「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」へご参加下さい。
詳細:http://c-conet.org/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ セミナー「見よう!減らそう!CO2 ~家庭生活からの二酸
化炭素 削減を目指して~」の開催について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部エネルギー・温暖化対策推進会議(事務局:中部経済産業局、
中部地方環境事務所)では、二酸化炭素削減に向けた消費行動を図
ることを目的に、家庭におけるCO2の見える化ツール等を紹介するこ
とを中心としたセミナーを開催します。
開催日時:平成24年1月28日(土)13:30~16:00
開催場所:名古屋栄ビルディング
費用:無料
内容:第1部
基調講演「二酸化炭素の見える化」の推進について
講師 環境省地球環境局地球温暖化対策課
課長補佐 杉本 留三 氏
情報提供「家庭エコ診断」
講師 全国地球温暖化防止活動推進センター
「家庭用エネルギー管理システム」
講師 一般財団法人日本情報経済社会推進協議会
第2部
「家庭エコ診断」実演
「家庭用エネルギー管理システムに関する個別相談」
詳細は、以下のHPをご参照願います。
http://www.chubu.meti.go.jp/enetai/ontaikaigi.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ふたご座流星群と冬の星座観察会
空気のきれいなこの季節夜空にはどんな星があるかな。
開催日時:12月14日(水)19:00~21:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市阿児町鵜方(創造の森横山休憩所)
★しめ縄づくり
伊勢志摩の自然や文化を体験しながら本格的なしめ飾りを作って
みよう。
開催日時:12月17日(土)13:00~15:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市阿児町鵜方(創造の森横山休憩所)
問い合わせ先:横山ビジターセンター
TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館)
詳細は↓
http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展のご案内で
す。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~あなたもツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の模型をかぶってフジツボになれる展示も人気です。フジツボの魅
力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことをご存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介すると共に、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境をご紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition
.html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容についてはご相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等についてはご相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先 :名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
※実施希望日の一ヶ月以上前までに正式な手続をお願いします。
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 平成23年度エコツーリズムガイド育成研修の受講生募集□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年度からエコツーリズムガイドの推進に必要な質の高いガイド
や地域コーディネーターの育成のために、自然学校等へのインター
ンシップを中心とした研修を実施します。
約3ヶ月間のインターンと通信教育で未来のエコツーリズムガイ
ドや地域コーディネーターを育てる、環境省の人材育成事業です。
3つのポイント!
・北海道から沖縄まで、全国の約30の自然学校でインターンが可能!
・約3ヶ月のインターンに加えて、通信教育でサポート!
・エコツーリズムや環境教育、自然学校の第一人者から面接指導!
感心のある方は、募集説明会へ!
開催日時:12月9日(金)12日(月)19:00~20:00(要申込み)
開催場所:公益社団法人日本環境フォーラム(東京都新宿区)
※同時期に、神戸と沖縄でも開催の予定。詳細はお問い合わせくだ
さい。
※説明会にご参加できない場合は、お電話にてお問い合わせくださ
い。(エコツーリズムガイド育成研修事務局(公社)日本環境教育
フォーラム 担当:京極(きょうごく)、小堀(こぼり)
TEL 03-3350-6770(代表) )
詳しくは↓
http://www.jeef.or.jp/ecoguide/
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第30号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
先日、富山県宇奈月温泉で進められている、小水力発電を利用した電
気自動車による新しい地域交通の実現と低炭素型の温泉観光地を目指
す「でんき宇奈月プロジェクト」の視察と学習会に参加しました。そして
今日は、豊田市低炭素社会構築実証プロジェクトの視察でした。「経済と環
境と社会の融合」に向けて地域が変化しようとしていること、課題を
抱えながらも着実に進んでいること、を実感しました。
▼ もくじ ▼ =========================
○ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ○
□1□ 12月は「地球温暖化防止月間」
□2□ 12月は「大気汚染防止推進月間」
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ エコットフォーラム2011
「非電化 ローカル化 分かち合いで楽しく稼ぐ方法」開催
□2□ 「身近な野鳥ティーチャーズガイド講習会」開催
□3□ 「富山県地球温暖化防止県民大会」開催
□4□ あいち地球温暖化防止戦略あいち新世紀自動車環境戦略推進
大会
□5□ 環境学習リーダー養成講座開催のお知らせ
□6□ 中部カーボン・オフセット推進ネットワークへの御案内
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ セミナー「見よう!減らそう!CO2 ~家庭生活からの二酸
化炭素 削減を目指して~」の開催ついて
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 平成23年度エコツーリズムガイド育成研修の受講生募集
▼△ おすすめ情報▽▲_______________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 12月は「地球温暖化防止月間」です! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国
会議(COP3)を契機に、翌年の平成10年度から12月を「地球温
暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が一体となって普及啓
発事業を始めとする様々な取組を行うことにより、地球温暖化防止
に向けた国民運動の発展を図ることとしました。中部地方環境事務
所では、ポスターを作成し、関係機関等に掲示し、地球温暖化につ
いて考える呼びかけを行っています。なお、ポスターは以下のホー
ムページからダウンロードすることができます。
http://chubu.env.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 12月は「大気汚染防止推進月間」です □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例年、12月は、自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房のほか、
気象条件の影響などにより、大気汚染物質濃度が高くなる傾向が
あります。
環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな
空を守ることの大切さを呼びかけています。
大気環境を守るための、環境省からの提案です。
・エコドライブを実践してみましょう
・自転車や電車の使用を心がけましょう
・過度の暖房の使用を控えましょう
・大気汚染の防止について、みんなで考えてみましょう
また、環境省では、大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらま
め君)により、全国の大気汚染状況について、24時間、情報提供し
ています。
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ エコットフォーラム2011
「非電化 ローカル化 分かち合いで楽しく稼ぐ方法」開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤村靖之さん(発明家、非電化工房代表)講演会
多くの物質やエネルギーに依存した暮らしの見直し方、考え方の
ヒントを学びます。
開催日時:12月17日土曜日 午前10:00~12:00
開催場所:豊田市福祉センター41会議室(錦町1-1-1)
費用: 無料
※申込み時には 以下5点を電話、FAX、HPのいずれかでお知らせ下
さい。
(1)名前 (2)電話 (3)住所(市町村) (4)同伴者人数
(5)今回の講演に関する関心
豊田市環境学習施設「eco-T(エコット)」事務局
〒470-1202
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内
TEL 0565-26-8058 FAX 0565-26-8068
E-MAIL info@eco-toyota.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2「森もり満喫観察会12月」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
縁起のよい植物を見てみよう!
日時: 12月11日(日)9時30分~12時
講師:レンジャー
参加費:100円(テキスト代含む)
定員:20名
申込み:12/01(木)から電話申し込み
問い合わせ:豊田市自然観察の森
TEL 0565-88-1310 FAX 0565-88-1311
E-MAIL toyota@wbs.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3「葉っぱで工作」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
落ち葉を使ってお面やリースを作ろう!
日 時: 12月18日(日)9時30分~11時30分
講 師:レンジャー
参加費:100円(テキスト代含む)
定 員:20名
申込み:12/08(木)から電話申し込み
問い合わせ:豊田市自然観察の森
TEL 0565-88-1310 FAX 0565-88-1311
E-MAIL toyota@wbs.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4「富山県地球温暖化防止県民大会」開催の御案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富山県地球温暖化防止県民大会を開催します。
みんなで地球温暖化防止月間でもある12月にエコライフに取り組もう!
各種表彰、環境保全活動発表、サイエンスショーなど子供から大人まで
楽しみながら地球温暖化防止にむけて御参加いただける大会です。
日 時: 12月17日(土)13:00~15:30 ※12:30受付開始
場 所:インテックビル タワー111 3階 スカイホール
富山市牛島新町5番5号
主 催:富山県/富山県地球温暖化防止活動推進センター
((財)とやま環境財団 )/環境とやま県民会議
内 容:
<表彰式> 富山県環境部門功労者表彰
環境とやま県民会議会長表彰
とやまストップ温暖化アクト賞表彰(知事賞)
我が家のエコチャレンジコンテスト表彰(知事賞・特別賞)
ウィンターエコチャレンジ表彰
<環境保全活動発表>
公益財団法人オイスカ富山県支部
でんき宇奈月プロジェクト実行委員会
<環境イベント>
ゆう先生のサイエンスショー
申込み・問い合わせ先:(財)とやま環境財団
富山市舟橋北町4-19富山県森林水産会館2F
TEL 076-431-4607 FAX 076-431-4453
E-MAIL tkz19@tkz.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ あいち地球温暖化防止戦略あいち新世紀自動車環境戦略推進
大会□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:平成23年12月15日(木)13:30~16:00
開催場所:中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄東山線栄駅5番出口から東へ徒歩約5分
費用:無料
主催:愛知県
〈表彰〉
(1) 自動車エコ事業所認定証 授与式
(2) あいち緑のカーテンコンテスト知事賞 授与式
〈講演〉
「次世代車の展望」
講師:一般社団法人日本自動車工業会 大野 栄嗣 氏
「非電化とエネルギーの話」
講師:非電化工房代表 藤村 靖之 氏
問い合わせ先:愛知県環境部地球温暖化対策室
温暖化対策グループ・自動車環境グループ
TEL 052-954-6217 FAX 052-955-2029
E─MAIL ondanka@pref.aichi.lg.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 環境学習リーダー養成講座開催のお知らせ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本講座では、今、重要だと言われている「ESD(Education for Sus
tainable Development):持続可能な開発のための教育」を理解し、参加
体験型の学習プログラムを提供できる指導者の養成を目指します。
■ファシリテーター養成コース ~流れのあるプログラムを学ぶ~
地域や学校、職場で参加体験型の環境学習をコーディネートし、ES
Dの考え方を広める担い手を養成します。
日 時:1日目 2月19日(日)9:30~16:30
2日目 2月25日(土)9:30~16:30
3日目 3月 3日(土)9:30~16:30
会 場:サン・ワーク津 研修室(津市島崎町)
講 師:茅谷千恵子氏(NIED国際理解教育センター)
申込締切り:2012年1月24日(火)
※申込多数の場合は抽選。その際は、アクティビティ体験
コースの受講者や三重県在住の方を優先させていただきます。
【問い合わせ・申し込み先】
三重県環境学習情報センター
http://www.eco-mie.com/kouza/kankyo_leader2_23/index.html
TEL 059-329-2000
E-MAIL info@eco-mie.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 中部カーボン・オフセット推進ネットワークへの御案内 □
chuubu carbon offset promotion network (C-CONET)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、中日本・西日本エリ
ア内の特定地域において、温室効果ガスの排出削減、カーボン・オフセ
ット等を推進するために発足し、運営することとなりました。
本ネットワークへご参加いただいた方には、下記3点のサービスを【
無料】にて受けることができます。
(1)無料ヘルプデスク
(2)無料専門研修会への参加
(3)お得なメールマガジンの配信
是非「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」へご参加下さい。
詳細:http://c-conet.org/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ セミナー「見よう!減らそう!CO2 ~家庭生活からの二酸
化炭素 削減を目指して~」の開催について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部エネルギー・温暖化対策推進会議(事務局:中部経済産業局、
中部地方環境事務所)では、二酸化炭素削減に向けた消費行動を図
ることを目的に、家庭におけるCO2の見える化ツール等を紹介するこ
とを中心としたセミナーを開催します。
開催日時:平成24年1月28日(土)13:30~16:00
開催場所:名古屋栄ビルディング
費用:無料
内容:第1部
基調講演「二酸化炭素の見える化」の推進について
講師 環境省地球環境局地球温暖化対策課
課長補佐 杉本 留三 氏
情報提供「家庭エコ診断」
講師 全国地球温暖化防止活動推進センター
「家庭用エネルギー管理システム」
講師 一般財団法人日本情報経済社会推進協議会
第2部
「家庭エコ診断」実演
「家庭用エネルギー管理システムに関する個別相談」
詳細は、以下のHPをご参照願います。
http://www.chubu.meti.go.jp/enetai/ontaikaigi.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ふたご座流星群と冬の星座観察会
空気のきれいなこの季節夜空にはどんな星があるかな。
開催日時:12月14日(水)19:00~21:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市阿児町鵜方(創造の森横山休憩所)
★しめ縄づくり
伊勢志摩の自然や文化を体験しながら本格的なしめ飾りを作って
みよう。
開催日時:12月17日(土)13:00~15:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:志摩市阿児町鵜方(創造の森横山休憩所)
問い合わせ先:横山ビジターセンター
TEL0599-44-0567(毎週火曜日休館)
詳細は↓
http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展のご案内で
す。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~あなたもツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の模型をかぶってフジツボになれる展示も人気です。フジツボの魅
力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことをご存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介すると共に、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境をご紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition
.html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容についてはご相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等についてはご相談ください)
費用 :無料
問い合わせ先 :名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
※実施希望日の一ヶ月以上前までに正式な手続をお願いします。
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 平成23年度エコツーリズムガイド育成研修の受講生募集□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年度からエコツーリズムガイドの推進に必要な質の高いガイド
や地域コーディネーターの育成のために、自然学校等へのインター
ンシップを中心とした研修を実施します。
約3ヶ月間のインターンと通信教育で未来のエコツーリズムガイ
ドや地域コーディネーターを育てる、環境省の人材育成事業です。
3つのポイント!
・北海道から沖縄まで、全国の約30の自然学校でインターンが可能!
・約3ヶ月のインターンに加えて、通信教育でサポート!
・エコツーリズムや環境教育、自然学校の第一人者から面接指導!
感心のある方は、募集説明会へ!
開催日時:12月9日(金)12日(月)19:00~20:00(要申込み)
開催場所:公益社団法人日本環境フォーラム(東京都新宿区)
※同時期に、神戸と沖縄でも開催の予定。詳細はお問い合わせくだ
さい。
※説明会にご参加できない場合は、お電話にてお問い合わせくださ
い。(エコツーリズムガイド育成研修事務局(公社)日本環境教育
フォーラム 担当:京極(きょうごく)、小堀(こぼり)
TEL 03-3350-6770(代表) )
詳しくは↓
http://www.jeef.or.jp/ecoguide/
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-MAIL office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2011年11月10日木曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第29号
●○●○_______________ 発行日:平成23年11月2日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第29号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
「国連・持続可能な開発のための教育の10年」の最終会合の開催地が愛
知県に決定しました。開催時期は2014年。あと3年です。2006年からEP
O中部はESDを柱にして多様な事業を展開してきましたが、やるべき事は
まだまだ多々あります。
地域のステークホルダーの皆さんと更にタッグを組み、地域に残る成果を
残したいと思います。
▼ もくじ ▼ =========================
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ NPO新時代を拓く、組織運営の力量アップ支援事業
まるっと理解!NPO法人会計基準&認定NPO法人基礎研修
□2□ 相互支援コミュニティ形成事業【第2回研究会】コミュニティ
と政策提言
□3□ 「メッセナゴヤ2011」
□4□ 名古屋にフェアトレードを広めるための会議
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 第6回カーボン・オフセットEXPO in 名古屋の開催に
ついて
□2□ 食品リサイクル愛称「めぐりふーど」とシンボルマークの使
用受付開始
□3□ 食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催
□4□ 秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
□5□ 藤前干潟で行われる生き物観察会
□6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□7□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□8□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□9□ アクティブ・レンジャー 国立公園写真展
□10□ 生物多様性地方座談会 in 中部
□11□ 生物多様性の愛知目標達成のために
私達ができる100の提案づくりワークショップ
□12□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
▼△ 募集情報 ▽▲_______________________________________
○ EPO中部 募集情報 ○
□1□ 環境省受託事業 事業者、自治体の皆様に
「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」の御案内
□2□ 「節電啓発セミナー~笑って節電!お楽しみ演芸会」応募の
御案内
□3□ [ワークショップ] 「愛知ターゲット」自分事化計画
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 「低炭素杯2012」のエントリー募集について
□2□ 3R・低炭素社会検定について
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ NPO新時代を拓く、組織運営の力量アップ支援事業
まるっと理解!NPO法人会計基準&認定NPO法人基礎研修 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人をとりまく法律が本年度の6月に改正されました。大
きくポイントは2点です。
●認定NPO法人になるための要件が緩和され、多くのNPO法人が申
請をしやすくなりました。
●NPO法が改正され会計書類が収支計算書から活動計算書に変わ
ります。
これらを受け上記研修を開催いたします。
開催日時及び開催場所:11/ 7(月) 13:00-17:15
半田市民交流センター
11/10(木) 13:00-17:15
一宮地場産業ファッションデザインセンター
11/15(火) 13:00-17:15
豊橋市民交流センターカリオンビル
11/20(日) 10:00-16:30
なごやボランティア・NPOセンター
講 師:橋本俊也(税理士、NPO法人会計基準専門委員会 専門
委員)
中尾さゆり(NPO法人会計基準専門委員会専門委員、
内閣府特定非営利活動法人の会計の明確化に関する研究会
委員)
定 員:先着40名(申込要)
費用:無料
詳しくは↓
https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/4_H23_A_NVS/01_chirashi.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 相互支援コミュニティ形成事業【第2回研究会】コミュ
ニティと政策提言 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
事例2:戸枝陽基さん(社会福祉法人むそう 理事長)
半田での政策提言活動について
開催日時: 11月9日(水) 19:00~20:45(受付18:45~)
開催場所:COMBi本陣 N106共同会議室(愛知県名古屋市中
村区松原町1-24)
地下鉄東山線「本陣駅」下車、3番出口より徒歩1分
http://www.combi-honjin.com/access.html
費用:1,000円 定員:15名(先着順)
主 催:コミュニティ・ユース・バンクmomo、株式会社バリオー
サ
詳しくは↓
http://kokucheese.com/event/index/20398/
(申込〆切:2011年11月8日(火) 21:00まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□「メッセナゴヤ2011」 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
業種・業界の枠を超え、出展・来場者のみなさんのビジネス拡
大をサポートする日本最大級の異業種交流展示会が開催されます。
開催日時: 11月9日(水)~12日(土)10:00~17:00
開催場所:ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)
テーマ:「明日を拓く提案~環境・安全・モノづくり~」
費用:無料(スムーズに入場できる事前入場登録をお願いしま
す。)
主 催:メッセナゴヤ実行委員会
(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
詳しくは↓
http://www.messenagoya.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 名古屋にフェアトレードを広めるための会議 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「なふたうん」は、2009年6月にスタート以来、フェアトレー
ドを広めるために、講演会・国際理解教育のワークショップ・フェ
アトレードMAP作りなどの活動をしてきました。地球市民として
生きるため、コーヒーや紅茶を飲みながらフェアトレードを語り合
い、広めていきたいと思っています。
開催日時: 11月20日(日)10時~12時
開催場所:ウィルあいち 2F あいちNPO交流プラザ
問い合わせ先:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
詳しくは↓
http://www.nagoya-fairtrade.net/
huzu@huzu.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 第6回カーボン・オフセットEXPO in 名古屋の開催に
ついて □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、低炭素社会の構築に向けて、市民、企業、NPO、
自治体等が主体的に温室効果ガスの排出削減を進めていくことがで
きる取組であるカーボン・オフセットの信頼性の確保と普及に努め
ているところです。
今般、カーボン・オフセット及びJ-VER制度の普及促進のた
め、カーボン・オフセットに取り組む事業者とJ-VERプロジェ
クト事業者の交流の場として、「カーボン・オフセットEXPO」
を開催致します。
また、EXPO開催の前に「いっちょやろまい!カーボン・オフ
セット仕組み発見セミナー」を開催致します。このセミナーでは、
体験型ワークショップを通して、カーボン・オフセットの仕組みを
楽しく学ぶ機会を提供します。
是非、御参加をください。
開催日時:平成23年11月21日(月)13:00~17:00
開催場所:名古屋市中小企業振興会館 1F 吹上ホール
〒464-0856 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
TEL (052)735-2111(代表)
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html
内容:
カーボン・オフセットの仕組みについて知識を深めるセミナー
やカーボン・オフセットの取組に関する講演、J-VER創出
に取り組む事業者やCSR(企業の社会的責任)への活用等、
カーボン・オフセットに取り組む事業者の事例等を御紹介する
ブースでの個別説明・相談を行います。
<プログラム(予定)>
○いっちょやろまい!カーボン・オフセット仕組み発見セミナー
カーボン・オフセットの仕組みを分かり易く学び、理解を促
進するためのゲームや体験ワークショップも取り入れたカーボ
ン・オフセットに関する『入門編セミナー』です。
○講演
J-VER創出に取り組む事業者やオフセットプロバイダー
等から、各取組について発表致します。
○ブース展示・相談会
J-VER創出に取り組む事業者やカーボン・オフセットに
取り組む事業者がブースを設置し、取組を直接説明致します。
○ブース・ツアー
全ブースの効率的な見学の仕方を御説明した後、J-VER
創出に取り組む事業者、オフセットプロバイダー、カーボン・
オフセットに取り組む事業者等の各ブースをツアー形式で訪問
し、各ブースにて具体的な取組を見学していただきます。
(本ツアーの予約は不要です。当日に会場内アナウンスにて参
加者を募集いたしますので、奮って御参加ください。)
参加費:無料
ブース出展:無料
申込方法:
EXPO参加・ブース出展を希望される方は、以下の申し込み
用ウェブサイトより、それぞれ御登録をお願い致します。
また、EXPOに参加される方は、当日は申込完了後にメール
配信する参加票を御持参下さい。
・EXPO参加申し込み締切:平成23年11月18日(金)
・ブース出展申込締切:平成23年11月11日(金)
※応募者多数の場合は、応募を締め切らせていただく場合がご
ざいますので御了承下さい。
○ブース出展・EXPO参加及びセミナー参加申込用ウェブサイト
http://www.j-cof.go.jp/temporary/offset_expo_201111.html
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14320
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 食品リサイクル愛称「めぐりふーど」とシンボルマークの使
用受付開始 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、「地域循環圏」の構築に向けた取組を
進めています。
その重点的な取組の一つである食品リサイクルの取組をより多く
の方々に身近に感じていただき、認知度の向上と正しい理解の促進
等を図ることを目的に、愛称「めぐりふーど」とそのシンボルマー
クを定めました。
今般、その使用方法を定め、使用申請の受付を開始しました。シ
ンボルマークは食品リサイクルに取り組んでいる、協力しているな
どの事業者、団体(地方公共団体を含む)等の方ならば、事前の申
請により基本的にどなたでも使用いただけます。積極的に使用いた
だき、食品リサイクルの推進を応援してください。
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/recycle/r_6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
食品リサイクル関連事業者や行政機関の関係者を対象にした
「食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウム」を開催します。
食品リサイクルに先駆的に取り組む事業者の事例と当事務所のこれ
までの検討業務の成果を広く発信することを通して、食品リサイク
ルの取組が中部地方で更に拡大するきっかけをつくりたいと考えて
います。
是非、御参加ください。
開催日時:11月15日(火)14:00~17:30
開催場所:名古屋銀行協会 5階 大ホール
費用:無料
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
※事前申し込みが必要です。
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/pre_2011/1014a.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 秋の藤前干潟クリーン大作戦!! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「秋の藤前干潟のクリーン大作戦」が11月12日(土)に実施され
ます。藤前干潟のクリーン大作戦とは、春と秋の年2回、市民によ
って行われている藤前干潟周辺のゴミ回収活動です。毎回1,000人
以上の市民の参加があり、藤前干潟に漂着する大量のゴミを拾い、
藤前干潟をきれいにしています。また、中堤会場では清掃活動の後、
あたたかいシシ汁が振る舞われ、干潟観察会が実施されます。
あなたも藤前干潟の清掃活動に参加してみませんか?
日時:11月12日(土)10:00~お昼頃まで ※雨天中止
(終了後、中堤会場では交流会と干潟観察会が実施されます。)
場所:中堤会場(導流堤)、藤前会場(藤前活動センター前)
対象:一般
費用:無料
申込み先:当日会場にて受付用紙を提出してください。
(詳細はHPをご覧ください。)
URL:http://ecostock.web.fc2.com/cleanup/fall_11/fall_11.html
問い合わせ先:052-222-4311
主催:藤前干潟クリーン大作戦実行委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 藤前干潟で行われる生き物観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ヨシはらを遊ぼう!
日時:11月13日(日)13:30~15:30
場所:稲永ビジターセンター
定員:30名
対象:一般(小3未満は保護者同伴)
費用:大人200円、小学生100円、幼児無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
★潮だまり観察会
日時:11月26日(土)12:30~15:00
場所:藤前活動センター
定員:20名
対象:一般(小3未満は保護者同伴)
費用:大人200円、小学生100円、幼児無料
問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260
共催:「NPO法人藤前干潟を守る会」、「中部地方環境事務所」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
『群れる』 展示期間:11月中
藤前干潟に飛来する鳥の中には、驚くほど大きな群れを形成して
いる鳥たちがいます。生きる上で重要な意味を持つ「群れる」秘密
についてご紹介します。
『ガラスびんのいいとこみ~つけた♪』 展示期間:11月中
繰り返し使うことのできるリユースびんのメリットをご紹介しま
す。この機会に一緒にエコについて考えてみませんか?
『エビフリャーと生物多様性』 展示期間:11月中
名古屋人の好きなエビフリャーから、生物多様性を考えます。
日常生活の中にある生物多様性との関わりを一緒に学んでみません
か?
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことをご存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介すると共に、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境をご紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会や
講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?問い合わせをお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細は問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.
html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容については御相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等についてはご相談ください)
費用:無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□9□ アクティブ・レンジャー 国立公園写真展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部山岳国立公園および上信越高原国立公園で活動するアクティブ
・レンジャーたちによる写真展です。季節感あふれる美しい風景やフ
ィールドで出会った生き物など、国立公園の魅力がいっぱいです。お
近くの会場に是非足をお運び下さい。
☆現在開催中の会場はございません。(※上高地インフォメーション
センターは諸事情により中止となりました。)
☆新井総合コミュニティセンター1階(新潟県妙高市)
11月16日(水)~12月15日(木)8:30~22:00(休館日:年末年始)
費用:無料
問い合わせ先:長野自然環境事務所 TEL 026-231-6570
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□10□ 生物多様性地方座談会 in 中部 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では愛知目標等を踏まえた生物多様性国家戦略の改訂を行う
に当たり、多様な主体から広く意見を聴くこととしており、このたび
石川県金沢市において中部地方における各地域で生物多様性の保全と
持続可能な利用に向けた先進的な取組をしている方々を始め、市民、
企業、NPO等多くの方々から広く意見を伺うことを目的として生物
多様性地方座談会を開催します。
※金沢以外の開催地(札幌、仙台、東京、大阪、岡山、鹿児島、那覇)
開催日時:平成23年11月26日(土)13:30~17:00
開催場所:石川県金沢市文化ホール大会議室
定員:100名(事前の申込不要)
プログラム(予定)
・基調報告 金沢大学教授 中村浩二氏
・生物多様性保全に向けた環境省の取組報告
・各主体からの報告
信州大学教授 山岳科学総合研究所長 鈴木啓助氏
富山市ファミリーパーク園長 山本茂行氏
伊勢・三河湾流域ネットワーク 近藤朗氏
石川県
福井県の市町村
・意見交換・まとめ
費用:無料
問い合わせ先:環境省中部地方環境事務所
生物多様性主流化チーム TEL 052-955-2131
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□11□ 生物多様性の愛知目標達成のために
私達ができる100の提案づくりワークショップ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
独立行政法人環境再生保全機構 環境保全戦略講座(生物多様性保全分
野)
開催日時:平成23年12月10日(土)10:00-17:00
12月11日(日)10:00-17:10
開催場所:
12月10日(土) あおぞらビル
(大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル3階)
12月11日(日) 梅田スカイビル会議室
(大阪市北区大淀中1丁目1 梅田スカイビル22階)
●1日目(12/10土曜) -会場 あおぞらビル会議室他
・生物多様性条約の概要・食品売り場で考える生物多様性
長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター)
・生物多様性条約の愛知目標について
草刈秀紀さん(野生生物保護学会フォーラム誌編集委員/
国際自然保護連合(IUCN)日本委員会副会長)
・都市で考える生物多様性~食や虫から考える~
石井 実さん(大阪府立大学大学院教授/ 中央環境審議会委員)
・フィールドワーク 淀川河口の野鳥観察
橋本正弘さん(日本野鳥の会大阪支部長)
・フィールドワーク 大阪湾の漁港見学
北村英一郎さん(大阪市漁協協同組合代表理事組合長)
●2日目(12/11日曜)-会場 新梅田シティ 会議室
・TEEB生物多様性の経済学「生物多様性や生態系の価値とは」
西宮 洋さん
(前財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)東京事務所所長代理 )
・住まいから考える生物多様性~地域と世界の生物多様性~
佐々木正顕さん(積水ハウス株式会社環境推進部部長 /
大阪市環境審議会生物多様性専門委員)
・生物多様性保全 私達に出来ること
NPO・NGO、企業や個人、地方自治体の実践例、学生提案の紹介
原野スキマサさん(国連生物多様性の10年市民ネットワーク幹事 /
環境ジャーナリスト)
長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター)
・100の提案づくりワークショップ 生物多様性・愛知目標の達成のた
めにコーディネーター あおぞら財団
内容:
生物多様性条約COP10が名古屋で開催され新戦略計画「愛知目標」
が決まりました。
この計画では「2020年までに、生物多様性の価値と、
それを保全し持続可能に利用するために可能な行動を、人々が認識す
る」など締約国が努める20項目の個別目標が定められています。
我が国も国民も目標達成を目指さねばなりません。
本ワークショップは、独立行政法人環境再生保全機構 環境保全戦略
講座(生物多様性保全分野)として実施するもので、各講師による解説
・情報提供及び現地視察を経て、愛知目標達成のために実施すべき、
100種類の具体的提案を作るワークショップです。
費用:1,000円(全回通し)
※事前申込された方のみ参加可能。定員になり次第、締切。
定員:30人
※基本、全回参加できる方
主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
http://www.erca.go.jp/jfge/
協力:あおぞら財団 (公益財団法人 公害地域再生センター)
http://www.aozora.or.jp/
問い合わせ先:
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
小平(おだいら)、相澤(あいざわ)
E-MAIL webmaster@aozora.or.jp
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
参加対象:
団体やNPO・NGOとして生物多様性の保全をどう進めるべきか悩んで
いる人
企業や自治体で生物多様性の保全をどう取り入れるべきか悩んでい
る人
環境問題に関心がある人
●チラシ
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/pdf/senryaku_seibuts
u_osaka.pdf
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/dom_senryaku.html
●参考ホームページ
愛知目標(環境省仮訳)
http://www.env.go.jp/nature/biodic/kaiyo-hozen/conf/04/ref04
.pdf
(PDF版です)
本講座ブログ
http://aozora.or.jp/archives/category/egakushu/
あおぞら財団ブログ『環境学習-生物多様性』のカテゴリーです。
問い合わせ先:
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
小平(おだいら)、相澤(あいざわ)
E-MAIL: webmaster@aozora.or.jp
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□12□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★五十鈴川の生き物観察会
五十鈴川の瀬にどんな生き物がいるか、みんなで探してみよう。
開催日時:11月19日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:伊勢市宇治館町(五十鈴川)
詳しくは↓
http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省受託事業
事業者、自治体の皆様に
「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」の御案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、地域社会の低炭素
化を促進し、このカーボン・オフセットの仕組みを、地域の皆様によ
り分かりやすく理解していただくことを目的として、中部地区で初め
て設立されました。
カーボン・オフセットについて知見を深めたい地域の民間企業・自
治体等の皆様で緩やかなネットワークを形成します。参加費は無料で
す。
ネットワークに参加すると↓
特典1無料でヘルプデスクサービスが受けられます。
特典2無料で専門研修が受けられます。
特典3お得な情報がメルマガで届きます。
【カーボン・オフセットEXPO in 名古屋 にてブース展示】
日 時 :2011年11月21日(月) 13:00~17:00
会 場 :名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) 2階 第1ファッション展示場(東)
〒464-0856 名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
費用:無料(要事前申込) http://www.j-cof.go.jp/document/offset_expo_201111.pdf
問い合わせ先:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク
E-MAIL sakazaki@wastebox.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「節電啓発セミナー~笑って節電!お楽しみ演芸会」応募の
御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県地球温暖化防止活動推進センターでは、講談と落語を通じて、
効果的な「節電アクション」をおススメします。入場無料!定員1
90名
開催日時:11月26日(土)14:30~16:00(開場14:00)
開催場所:栄ガスビル501会議室
http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
地下鉄「栄」駅から徒歩5分 「矢場町」駅から徒歩2分
出 演:講談師 古池鱗林 http://www.ne.jp/asahi/koi/rin/
落語家 雷門獅篭 http://thundergate.jp/chicago/
費用:無料
問い合わせ先:愛知県地球温暖化防止活動推進センター
詳しくは↓
http://accca.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□[ワークショップ] 「愛知ターゲット」自分事化計画 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このワークショップでは、専門家との対話を通じて、わたしたち
の日常生活と「愛知ターゲット」との かかわりを理解し、わたし
たち自身が何をすれば良いのかを考えていきます。
第2回 水産資源を守るには-水産資源と愛知ターゲット
講 師:佐久間淳子(フリージャーナリスト)ほか
開催日時:12月4日(日)
開催場所:ウィルあいち
費用:無料
問い合わせ先:
バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス(BIB)
E-MAIL info@biodiversity-information-box.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「低炭素杯2012」のエントリー募集について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志
・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温
暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる
「場」を提供する『低炭素杯2012」が、「低炭素杯2012実
行委員会」の主催により、平成24年2月に開催されます。
そこで、この「低炭素杯2012」の開催に向けて、全国から、
低炭素社会作りに取り組む活動団体、企業の方々に対してエントリ
ー募集が行われることとなりましたのでお知らせいたします。
環境省はエントリーの中から特に優れたものに対し、グランプリ
・準グランプリを授与する予定です。
詳しくは↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/index.html
※エントリーはコチラから
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/entry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 3R・低炭素社会検定について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3R活動を身近に広めるための取り組みの一つとして、「3R・
低炭素社会検定」が行われますので紹介します(実行委員会代表・石
川県立大学教授)。
検定では、3R・低炭素社会について、その基礎知識・情報を体系
化・共有するとともに、合格者向けの活動支援・教育プログラムの展
開などにより、個別の行動への動機付けと活動を支援することなどを
目指しています。
中部地方では、中部会場(名古屋市)、北陸会場(鯖江市)の二箇
所で行われ、試験日は来年1月8日(日)、受験申請期間は11月1日
から11月30日となっています。
詳しくは↓
http://www.3r-teitanso.jp
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-mail : office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第29号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■EPOの近頃■
「国連・持続可能な開発のための教育の10年」の最終会合の開催地が愛
知県に決定しました。開催時期は2014年。あと3年です。2006年からEP
O中部はESDを柱にして多様な事業を展開してきましたが、やるべき事は
まだまだ多々あります。
地域のステークホルダーの皆さんと更にタッグを組み、地域に残る成果を
残したいと思います。
▼ もくじ ▼ =========================
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ NPO新時代を拓く、組織運営の力量アップ支援事業
まるっと理解!NPO法人会計基準&認定NPO法人基礎研修
□2□ 相互支援コミュニティ形成事業【第2回研究会】コミュニティ
と政策提言
□3□ 「メッセナゴヤ2011」
□4□ 名古屋にフェアトレードを広めるための会議
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 第6回カーボン・オフセットEXPO in 名古屋の開催に
ついて
□2□ 食品リサイクル愛称「めぐりふーど」とシンボルマークの使
用受付開始
□3□ 食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催
□4□ 秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
□5□ 藤前干潟で行われる生き物観察会
□6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□7□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□8□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□9□ アクティブ・レンジャー 国立公園写真展
□10□ 生物多様性地方座談会 in 中部
□11□ 生物多様性の愛知目標達成のために
私達ができる100の提案づくりワークショップ
□12□ 伊勢志摩国立公園自然観察会
▼△ 募集情報 ▽▲_______________________________________
○ EPO中部 募集情報 ○
□1□ 環境省受託事業 事業者、自治体の皆様に
「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」の御案内
□2□ 「節電啓発セミナー~笑って節電!お楽しみ演芸会」応募の
御案内
□3□ [ワークショップ] 「愛知ターゲット」自分事化計画
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 「低炭素杯2012」のエントリー募集について
□2□ 3R・低炭素社会検定について
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ NPO新時代を拓く、組織運営の力量アップ支援事業
まるっと理解!NPO法人会計基準&認定NPO法人基礎研修 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人をとりまく法律が本年度の6月に改正されました。大
きくポイントは2点です。
●認定NPO法人になるための要件が緩和され、多くのNPO法人が申
請をしやすくなりました。
●NPO法が改正され会計書類が収支計算書から活動計算書に変わ
ります。
これらを受け上記研修を開催いたします。
開催日時及び開催場所:11/ 7(月) 13:00-17:15
半田市民交流センター
11/10(木) 13:00-17:15
一宮地場産業ファッションデザインセンター
11/15(火) 13:00-17:15
豊橋市民交流センターカリオンビル
11/20(日) 10:00-16:30
なごやボランティア・NPOセンター
講 師:橋本俊也(税理士、NPO法人会計基準専門委員会 専門
委員)
中尾さゆり(NPO法人会計基準専門委員会専門委員、
内閣府特定非営利活動法人の会計の明確化に関する研究会
委員)
定 員:先着40名(申込要)
費用:無料
詳しくは↓
https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/4_H23_A_NVS/01_chirashi.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 相互支援コミュニティ形成事業【第2回研究会】コミュ
ニティと政策提言 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
事例2:戸枝陽基さん(社会福祉法人むそう 理事長)
半田での政策提言活動について
開催日時: 11月9日(水) 19:00~20:45(受付18:45~)
開催場所:COMBi本陣 N106共同会議室(愛知県名古屋市中
村区松原町1-24)
地下鉄東山線「本陣駅」下車、3番出口より徒歩1分
http://www.combi-honjin.com/access.html
費用:1,000円 定員:15名(先着順)
主 催:コミュニティ・ユース・バンクmomo、株式会社バリオー
サ
詳しくは↓
http://kokucheese.com/event/index/20398/
(申込〆切:2011年11月8日(火) 21:00まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□「メッセナゴヤ2011」 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
業種・業界の枠を超え、出展・来場者のみなさんのビジネス拡
大をサポートする日本最大級の異業種交流展示会が開催されます。
開催日時: 11月9日(水)~12日(土)10:00~17:00
開催場所:ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)
テーマ:「明日を拓く提案~環境・安全・モノづくり~」
費用:無料(スムーズに入場できる事前入場登録をお願いしま
す。)
主 催:メッセナゴヤ実行委員会
(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
詳しくは↓
http://www.messenagoya.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 名古屋にフェアトレードを広めるための会議 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「なふたうん」は、2009年6月にスタート以来、フェアトレー
ドを広めるために、講演会・国際理解教育のワークショップ・フェ
アトレードMAP作りなどの活動をしてきました。地球市民として
生きるため、コーヒーや紅茶を飲みながらフェアトレードを語り合
い、広めていきたいと思っています。
開催日時: 11月20日(日)10時~12時
開催場所:ウィルあいち 2F あいちNPO交流プラザ
問い合わせ先:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
詳しくは↓
http://www.nagoya-fairtrade.net/
huzu@huzu.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 第6回カーボン・オフセットEXPO in 名古屋の開催に
ついて □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、低炭素社会の構築に向けて、市民、企業、NPO、
自治体等が主体的に温室効果ガスの排出削減を進めていくことがで
きる取組であるカーボン・オフセットの信頼性の確保と普及に努め
ているところです。
今般、カーボン・オフセット及びJ-VER制度の普及促進のた
め、カーボン・オフセットに取り組む事業者とJ-VERプロジェ
クト事業者の交流の場として、「カーボン・オフセットEXPO」
を開催致します。
また、EXPO開催の前に「いっちょやろまい!カーボン・オフ
セット仕組み発見セミナー」を開催致します。このセミナーでは、
体験型ワークショップを通して、カーボン・オフセットの仕組みを
楽しく学ぶ機会を提供します。
是非、御参加をください。
開催日時:平成23年11月21日(月)13:00~17:00
開催場所:名古屋市中小企業振興会館 1F 吹上ホール
〒464-0856 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
TEL (052)735-2111(代表)
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html
内容:
カーボン・オフセットの仕組みについて知識を深めるセミナー
やカーボン・オフセットの取組に関する講演、J-VER創出
に取り組む事業者やCSR(企業の社会的責任)への活用等、
カーボン・オフセットに取り組む事業者の事例等を御紹介する
ブースでの個別説明・相談を行います。
<プログラム(予定)>
○いっちょやろまい!カーボン・オフセット仕組み発見セミナー
カーボン・オフセットの仕組みを分かり易く学び、理解を促
進するためのゲームや体験ワークショップも取り入れたカーボ
ン・オフセットに関する『入門編セミナー』です。
○講演
J-VER創出に取り組む事業者やオフセットプロバイダー
等から、各取組について発表致します。
○ブース展示・相談会
J-VER創出に取り組む事業者やカーボン・オフセットに
取り組む事業者がブースを設置し、取組を直接説明致します。
○ブース・ツアー
全ブースの効率的な見学の仕方を御説明した後、J-VER
創出に取り組む事業者、オフセットプロバイダー、カーボン・
オフセットに取り組む事業者等の各ブースをツアー形式で訪問
し、各ブースにて具体的な取組を見学していただきます。
(本ツアーの予約は不要です。当日に会場内アナウンスにて参
加者を募集いたしますので、奮って御参加ください。)
参加費:無料
ブース出展:無料
申込方法:
EXPO参加・ブース出展を希望される方は、以下の申し込み
用ウェブサイトより、それぞれ御登録をお願い致します。
また、EXPOに参加される方は、当日は申込完了後にメール
配信する参加票を御持参下さい。
・EXPO参加申し込み締切:平成23年11月18日(金)
・ブース出展申込締切:平成23年11月11日(金)
※応募者多数の場合は、応募を締め切らせていただく場合がご
ざいますので御了承下さい。
○ブース出展・EXPO参加及びセミナー参加申込用ウェブサイト
http://www.j-cof.go.jp/temporary/offset_expo_201111.html
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14320
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 食品リサイクル愛称「めぐりふーど」とシンボルマークの使
用受付開始 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、「地域循環圏」の構築に向けた取組を
進めています。
その重点的な取組の一つである食品リサイクルの取組をより多く
の方々に身近に感じていただき、認知度の向上と正しい理解の促進
等を図ることを目的に、愛称「めぐりふーど」とそのシンボルマー
クを定めました。
今般、その使用方法を定め、使用申請の受付を開始しました。シ
ンボルマークは食品リサイクルに取り組んでいる、協力しているな
どの事業者、団体(地方公共団体を含む)等の方ならば、事前の申
請により基本的にどなたでも使用いただけます。積極的に使用いた
だき、食品リサイクルの推進を応援してください。
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/recycle/r_6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
食品リサイクル関連事業者や行政機関の関係者を対象にした
「食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウム」を開催します。
食品リサイクルに先駆的に取り組む事業者の事例と当事務所のこれ
までの検討業務の成果を広く発信することを通して、食品リサイク
ルの取組が中部地方で更に拡大するきっかけをつくりたいと考えて
います。
是非、御参加ください。
開催日時:11月15日(火)14:00~17:30
開催場所:名古屋銀行協会 5階 大ホール
費用:無料
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
※事前申し込みが必要です。
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/pre_2011/1014a.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 秋の藤前干潟クリーン大作戦!! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「秋の藤前干潟のクリーン大作戦」が11月12日(土)に実施され
ます。藤前干潟のクリーン大作戦とは、春と秋の年2回、市民によ
って行われている藤前干潟周辺のゴミ回収活動です。毎回1,000人
以上の市民の参加があり、藤前干潟に漂着する大量のゴミを拾い、
藤前干潟をきれいにしています。また、中堤会場では清掃活動の後、
あたたかいシシ汁が振る舞われ、干潟観察会が実施されます。
あなたも藤前干潟の清掃活動に参加してみませんか?
日時:11月12日(土)10:00~お昼頃まで ※雨天中止
(終了後、中堤会場では交流会と干潟観察会が実施されます。)
場所:中堤会場(導流堤)、藤前会場(藤前活動センター前)
対象:一般
費用:無料
申込み先:当日会場にて受付用紙を提出してください。
(詳細はHPをご覧ください。)
URL:http://ecostock.web.fc2.com/cleanup/fall_11/fall_11.html
問い合わせ先:052-222-4311
主催:藤前干潟クリーン大作戦実行委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 藤前干潟で行われる生き物観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ヨシはらを遊ぼう!
日時:11月13日(日)13:30~15:30
場所:稲永ビジターセンター
定員:30名
対象:一般(小3未満は保護者同伴)
費用:大人200円、小学生100円、幼児無料
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
★潮だまり観察会
日時:11月26日(土)12:30~15:00
場所:藤前活動センター
定員:20名
対象:一般(小3未満は保護者同伴)
費用:大人200円、小学生100円、幼児無料
問い合わせ先:藤前活動センター TEL 052-309-7260
共催:「NPO法人藤前干潟を守る会」、「中部地方環境事務所」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』
展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
『群れる』 展示期間:11月中
藤前干潟に飛来する鳥の中には、驚くほど大きな群れを形成して
いる鳥たちがいます。生きる上で重要な意味を持つ「群れる」秘密
についてご紹介します。
『ガラスびんのいいとこみ~つけた♪』 展示期間:11月中
繰り返し使うことのできるリユースびんのメリットをご紹介しま
す。この機会に一緒にエコについて考えてみませんか?
『エビフリャーと生物多様性』 展示期間:11月中
名古屋人の好きなエビフリャーから、生物多様性を考えます。
日常生活の中にある生物多様性との関わりを一緒に学んでみません
か?
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことをご存知で
すか?日本人にはとっても身近な食材ですが、意外と知らないこと
も多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介すると共に、
海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境をご紹介しま
す。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会や
講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?問い合わせをお待ちしてます。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細は問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約をご確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
施設利用のページはこちら↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.
html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容については御相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先までお気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等についてはご相談ください)
費用:無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□9□ アクティブ・レンジャー 国立公園写真展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部山岳国立公園および上信越高原国立公園で活動するアクティブ
・レンジャーたちによる写真展です。季節感あふれる美しい風景やフ
ィールドで出会った生き物など、国立公園の魅力がいっぱいです。お
近くの会場に是非足をお運び下さい。
☆現在開催中の会場はございません。(※上高地インフォメーション
センターは諸事情により中止となりました。)
☆新井総合コミュニティセンター1階(新潟県妙高市)
11月16日(水)~12月15日(木)8:30~22:00(休館日:年末年始)
費用:無料
問い合わせ先:長野自然環境事務所 TEL 026-231-6570
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□10□ 生物多様性地方座談会 in 中部 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では愛知目標等を踏まえた生物多様性国家戦略の改訂を行う
に当たり、多様な主体から広く意見を聴くこととしており、このたび
石川県金沢市において中部地方における各地域で生物多様性の保全と
持続可能な利用に向けた先進的な取組をしている方々を始め、市民、
企業、NPO等多くの方々から広く意見を伺うことを目的として生物
多様性地方座談会を開催します。
※金沢以外の開催地(札幌、仙台、東京、大阪、岡山、鹿児島、那覇)
開催日時:平成23年11月26日(土)13:30~17:00
開催場所:石川県金沢市文化ホール大会議室
定員:100名(事前の申込不要)
プログラム(予定)
・基調報告 金沢大学教授 中村浩二氏
・生物多様性保全に向けた環境省の取組報告
・各主体からの報告
信州大学教授 山岳科学総合研究所長 鈴木啓助氏
富山市ファミリーパーク園長 山本茂行氏
伊勢・三河湾流域ネットワーク 近藤朗氏
石川県
福井県の市町村
・意見交換・まとめ
費用:無料
問い合わせ先:環境省中部地方環境事務所
生物多様性主流化チーム TEL 052-955-2131
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□11□ 生物多様性の愛知目標達成のために
私達ができる100の提案づくりワークショップ □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
独立行政法人環境再生保全機構 環境保全戦略講座(生物多様性保全分
野)
開催日時:平成23年12月10日(土)10:00-17:00
12月11日(日)10:00-17:10
開催場所:
12月10日(土) あおぞらビル
(大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル3階)
12月11日(日) 梅田スカイビル会議室
(大阪市北区大淀中1丁目1 梅田スカイビル22階)
●1日目(12/10土曜) -会場 あおぞらビル会議室他
・生物多様性条約の概要・食品売り場で考える生物多様性
長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター)
・生物多様性条約の愛知目標について
草刈秀紀さん(野生生物保護学会フォーラム誌編集委員/
国際自然保護連合(IUCN)日本委員会副会長)
・都市で考える生物多様性~食や虫から考える~
石井 実さん(大阪府立大学大学院教授/ 中央環境審議会委員)
・フィールドワーク 淀川河口の野鳥観察
橋本正弘さん(日本野鳥の会大阪支部長)
・フィールドワーク 大阪湾の漁港見学
北村英一郎さん(大阪市漁協協同組合代表理事組合長)
●2日目(12/11日曜)-会場 新梅田シティ 会議室
・TEEB生物多様性の経済学「生物多様性や生態系の価値とは」
西宮 洋さん
(前財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)東京事務所所長代理 )
・住まいから考える生物多様性~地域と世界の生物多様性~
佐々木正顕さん(積水ハウス株式会社環境推進部部長 /
大阪市環境審議会生物多様性専門委員)
・生物多様性保全 私達に出来ること
NPO・NGO、企業や個人、地方自治体の実践例、学生提案の紹介
原野スキマサさん(国連生物多様性の10年市民ネットワーク幹事 /
環境ジャーナリスト)
長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター)
・100の提案づくりワークショップ 生物多様性・愛知目標の達成のた
めにコーディネーター あおぞら財団
内容:
生物多様性条約COP10が名古屋で開催され新戦略計画「愛知目標」
が決まりました。
この計画では「2020年までに、生物多様性の価値と、
それを保全し持続可能に利用するために可能な行動を、人々が認識す
る」など締約国が努める20項目の個別目標が定められています。
我が国も国民も目標達成を目指さねばなりません。
本ワークショップは、独立行政法人環境再生保全機構 環境保全戦略
講座(生物多様性保全分野)として実施するもので、各講師による解説
・情報提供及び現地視察を経て、愛知目標達成のために実施すべき、
100種類の具体的提案を作るワークショップです。
費用:1,000円(全回通し)
※事前申込された方のみ参加可能。定員になり次第、締切。
定員:30人
※基本、全回参加できる方
主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
http://www.erca.go.jp/jfge/
協力:あおぞら財団 (公益財団法人 公害地域再生センター)
http://www.aozora.or.jp/
問い合わせ先:
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
小平(おだいら)、相澤(あいざわ)
E-MAIL webmaster@aozora.or.jp
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
参加対象:
団体やNPO・NGOとして生物多様性の保全をどう進めるべきか悩んで
いる人
企業や自治体で生物多様性の保全をどう取り入れるべきか悩んでい
る人
環境問題に関心がある人
●チラシ
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/pdf/senryaku_seibuts
u_osaka.pdf
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/dom_senryaku.html
●参考ホームページ
愛知目標(環境省仮訳)
http://www.env.go.jp/nature/biodic/kaiyo-hozen/conf/04/ref04
(PDF版です)
本講座ブログ
http://aozora.or.jp/archives/category/egakushu/
あおぞら財団ブログ『環境学習-生物多様性』のカテゴリーです。
問い合わせ先:
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
小平(おだいら)、相澤(あいざわ)
E-MAIL: webmaster@aozora.or.jp
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□12□ 伊勢志摩国立公園自然観察会 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★五十鈴川の生き物観察会
五十鈴川の瀬にどんな生き物がいるか、みんなで探してみよう。
開催日時:11月19日(土)10:00~12:00
定員:20名(対象:小学生以上 ただし、小学生は保護者同伴)
申込先着順
費用:無料
集合場所:伊勢市宇治館町(五十鈴川)
詳しくは↓
http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省受託事業
事業者、自治体の皆様に
「中部カーボン・オフセット推進ネットワーク」の御案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部カーボン・オフセット推進ネットワークは、地域社会の低炭素
化を促進し、このカーボン・オフセットの仕組みを、地域の皆様によ
り分かりやすく理解していただくことを目的として、中部地区で初め
て設立されました。
カーボン・オフセットについて知見を深めたい地域の民間企業・自
治体等の皆様で緩やかなネットワークを形成します。参加費は無料で
す。
ネットワークに参加すると↓
特典1無料でヘルプデスクサービスが受けられます。
特典2無料で専門研修が受けられます。
特典3お得な情報がメルマガで届きます。
【カーボン・オフセットEXPO in 名古屋 にてブース展示】
日 時 :2011年11月21日(月) 13:00~17:00
会 場 :名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) 2階 第1ファッション展示場(東)
〒464-0856 名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
費用:無料(要事前申込) http://www.j-cof.go.jp/document/offset_expo_201111.pdf
問い合わせ先:中部カーボン・オフセット推進ネットワーク
E-MAIL sakazaki@wastebox.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「節電啓発セミナー~笑って節電!お楽しみ演芸会」応募の
御案内 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県地球温暖化防止活動推進センターでは、講談と落語を通じて、
効果的な「節電アクション」をおススメします。入場無料!定員1
90名
開催日時:11月26日(土)14:30~16:00(開場14:00)
開催場所:栄ガスビル501会議室
http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html
地下鉄「栄」駅から徒歩5分 「矢場町」駅から徒歩2分
出 演:講談師 古池鱗林 http://www.ne.jp/asahi/koi/rin/
落語家 雷門獅篭 http://thundergate.jp/chicago/
費用:無料
問い合わせ先:愛知県地球温暖化防止活動推進センター
詳しくは↓
http://accca.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□[ワークショップ] 「愛知ターゲット」自分事化計画 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このワークショップでは、専門家との対話を通じて、わたしたち
の日常生活と「愛知ターゲット」との かかわりを理解し、わたし
たち自身が何をすれば良いのかを考えていきます。
第2回 水産資源を守るには-水産資源と愛知ターゲット
講 師:佐久間淳子(フリージャーナリスト)ほか
開催日時:12月4日(日)
開催場所:ウィルあいち
費用:無料
問い合わせ先:
バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス(BIB)
E-MAIL info@biodiversity-information-box.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「低炭素杯2012」のエントリー募集について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志
・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温
暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる
「場」を提供する『低炭素杯2012」が、「低炭素杯2012実
行委員会」の主催により、平成24年2月に開催されます。
そこで、この「低炭素杯2012」の開催に向けて、全国から、
低炭素社会作りに取り組む活動団体、企業の方々に対してエントリ
ー募集が行われることとなりましたのでお知らせいたします。
環境省はエントリーの中から特に優れたものに対し、グランプリ
・準グランプリを授与する予定です。
詳しくは↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/index.html
※エントリーはコチラから
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/entry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 3R・低炭素社会検定について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3R活動を身近に広めるための取り組みの一つとして、「3R・
低炭素社会検定」が行われますので紹介します(実行委員会代表・石
川県立大学教授)。
検定では、3R・低炭素社会について、その基礎知識・情報を体系
化・共有するとともに、合格者向けの活動支援・教育プログラムの展
開などにより、個別の行動への動機付けと活動を支援することなどを
目指しています。
中部地方では、中部会場(名古屋市)、北陸会場(鯖江市)の二箇
所で行われ、試験日は来年1月8日(日)、受験申請期間は11月1日
から11月30日となっています。
詳しくは↓
http://www.3r-teitanso.jp
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-mail : office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
2011年10月26日水曜日
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~ 第28号
●○●○_______________ 発行日:平成23年10月4日
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第28号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆EPOの近頃☆
昨年の10月、思い返せばCOP10開催で日々必死だった。愛知ター
ゲットが採決されたときの会場の一体感は忘れられない。しかし、いろ
いろな事が起き、積み重ねているはずの日々が、実際はぐらぐら揺れて
いる。今この時なにをすべきか。いろいろなイベントが目白押しのこの
時期、多くの人々と語り合い、聞きあい、すべき事をしよう。
▼ もくじ ▼ =========================
▼△ おすすめ情報▽▲_____________________________________
○ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ○
□1□ 「めぐりふーど」シンボルマークデザインの発表
□2□ 「国連持続可能な開発のための教育の10年」
最終年会合開催地の決定
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「いきもの交流フェスタ」を開催
□2□ 企業等の経営者や環境担当の方のための環境CSR講座3
□3□ 「第5回人と自然の共生国際フォーラム」開催
□4□ 都市インフラとしての自然を考える
□5□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「震災と生物多様性」シンポジウム
□6□ 資金の生かし手(助成・金融機関、中間支援組織等)
とともに考える連続セミナー~地域で資金が循環しない本当の理由
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 「めぐりふーど」を学ぶモニターツアーの開催
□2□ 「地球温暖化対策事例紹介セミナー」の開催
□3□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催
□4□ サイエンス・カフェ in 藤前干潟
□5□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□6□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□7□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□8□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや開催
□9□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催
□10□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□11□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付
▼△ 募集情報 ▽▲_______________________________________
○ EPO中部 募集情報 ○
□1□ 学生の皆さん!「森の人づくり講座」 の参加者募集
□2□ 「モノづくり中小企業 省エネコーチング 」参加企業募集!
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 「うちエコ診断」の受診家庭の募集開始
○ おすすめ情報 ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 「めぐりふーど」シンボルマークデザインの発表 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、食品リサイクルの取組をより多くの
方々に身近に感じていただき、認知度のアップ、イメージの向上
等を図ることを目的に、食品リサイクルの愛称として「めぐりふ
ーど」が、また、そのシンボルマークが公募を経て決定しました。
食品リサイクルを推進するための、愛称・シンボルマークの活用
は、全国で初めての取組となります。
当事務所では、この愛称とシンボルマークを、広く活用してい
ただき、食品リサイクルの取組を拡大するとともに、中部圏発の
取組として全国への拡大をも目指していきます。
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/pre_2011/0913b.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 「国連持続可能な開発のための教育の10年」
最終年会合開催地の決定について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第5回「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連
絡会議(平成23年9月27日・議長:長浜内閣官房副長官)におい
て、2014年に我が国で開催される「国連持続可能な開発のための
教育の10年」最終年会合の開催地が決定しました。
「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年会合開催地選
定にあたって、本年6月に全国の都道府県及び指定都市に対して意向
調査を行った結果、7自治体(北九州市、大分県、愛知県・名古屋市、
岡山市、北海道・札幌市、神戸市、浜松市)から開催誘致の希望が表
明されました。
審議の結果、閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合は、愛知県・名
古屋市で開催することが決定されました。(同県・同市は、ESD
(持続可能な開発のための教育。)※1)への取組や、会場、通信設
備、宿泊施設、交通等のインフラ面を含め総合的に最も評価が高かった
ため。)
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14250
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「いきもの交流フェスタ」を開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催によ
り、国連では、2011年から2020年までを国際社会のあらゆる分野
が連携して、生物多様性の問題に取り組む「国連生物多様性の10
年」と定めました。
その初年度となる本年10月に、環境省、愛知県及び名古屋市は、
国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや」として、それ
ぞれがCOP10の成果や生物多様性をテーマにイベントや自治体会
議、シンポジウム等を実施します。
詳細は↓
http://www.pref.aichi.jp/0000044383.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□企業等の経営者や環境担当の方のための環境CSR講座3□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三重県では、県内外の企業を対象に、環境人材の育成を図るため、
環境関係施設が集積する鈴鹿山麓リサーチパーク(四日市市)内で
連続講座を開催します。
第3回(〆切:10/5(水))
テーマ:企業経営と森林CSR
講 師:小林 紀之氏(日本大学大学院法務研究科客員教授)
開催日時:10月6日(木)14:00~16:00
開催場所:三重県鈴鹿山麓研究学園都市センター
〒512-1211 三重県四日市市桜町3684-11
http://www.pref.mie.lg.jp/sshuseki/HP/center/index.htm
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□「第5回人と自然の共生国際フォーラム」開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な社会を目指して、理念から行動へ、今変わる時
~暮らし、生き方を語りなおし、見つめ直す~
今、私たち暮らし、文明、社会の在り方が問われています。持続
可能な社会を目指し、理念から行動へ、今まさに変わる時です。多
くの方の参加と交流によりみんなでつくるフォーラム。暮らしや生
き方を問い直し、自然と共に生きる新たな社会づくりに向けた動き
をつくり、未来につなぐ一日です。
開催日時:10月15日(土)
開催場所:地球市民交流センター(愛・地球博記念公園内)
費用:無料
問い合わせ先:あいち海上の森センター 国際フォーラム事務局
TEL 0561-86-0606 FAX 0561-85-1841
E-MAIL kaisho@pref.aichi.lg.jp
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/kaisho/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 都市インフラとしての自然を考える □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まちなかの自然が減っても、郊外に残っていればいいんじゃない
の?緑は欲しいけど、虫や落ち葉はイヤ。どんどん減る緑。行政は
何をしているんだ! ・・・アキラメ、焦り、戸惑い、さまざまな声
があります。 そもそも、都市の自然にとって、何が、健康な状態な
のでしょうか?
ビジネスを通して都市の自然にかかわる人も、自然観察や保全活
動に関わる人も、ともに集い、経験・知見・問題意識を共有しませ
んか?
開催日時:2011年 10月 15日(土) 13時30分~17時
開催場所:愛知芸術文化センター 12F アートスペースA
費用:無料
主催: なごや環境大学実行委員会
詳しくは↓http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/semsp111015.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「震災と生物多様性」シンポジウム □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省、愛知県とともに実施する「国連生物多様性の10年記念行
事inあいち・なごや」の本市主催行事として、「震災と生物多様性」
シンポジウムを開催します。
開催日時:10月30日(日曜日)13:30~16:30(13:00開場)
開催場所:ナディアパーク デザインホール
入場無料、事前申込制(定員 抽選で450名)
申込方法:インターネットか往復ハガキでのご応募
申込受付期間:平成23年9月12日(月)~10月14日(金)
※平成23年10月14日(金曜日)必着
詳細は↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000027450.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 資金の生かし手(助成・金融機関、中間支援組織等)
とともに考える連続セミナー~地域で資金が循環しない本当の理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県の新しい公共支援事業「地域内“志金”循環(お金の地産
地消)促進事業」
2011年11月1日(火) 夜より全5回
開催場所:あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
(愛知県名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
問い合わせ先:コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
TEL 052-331-5695 E-MAIL info@momobank.net
費用:無料
対象:
(1)地域で資金を循環させたい「助成・金融機関、中間支援組織
等」(資金の生かし手)の方
(2)資金の出し手(市民)や生かし手にきちんと価値を提供した
い「NPO等」(資金の受け手)の方
定員:40名(各回・先着順)
主催:愛知県
運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
申込方法:下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/18052/
申込〆切:各回開催日の3日前
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 「めぐりふーど」を学ぶモニターツアーの開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、食品リサイクルをテーマとしたイベン
トの実施を企画しています。この一つの取組として、鳥羽地域モデ
ル事業で生産されたマコモダケの収穫体験や試食など、鳥羽の「め
ぐりふーど」を学ぶモニターツアーを企画しました。戸田家で宿泊、
鳥羽国際ホテルでランチなど盛りだくさんの内容です。
開催日時:平成23年11月5日(火)~6日(水)
開催場所:伊勢方面(宿泊は鳥羽市)
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
対象:どなたでも参加可能です
費用:14,000円
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/recycle/r_1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「地球温暖化対策事例紹介セミナー」の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、平成23年度地球温暖化対策地方公共団体実行計画
策定促進事業の一環として、全国8ブロックでの事例紹介セミナー
を順次開催する予定です。
この度、中部ブロックでの開催について詳細が決定いたしました
ので、下記のとおり御案内させていただきます。
本セミナーでは地方公共団体による地球温暖化対策の事例紹介や
希望者による情報交換会を予定しておりますので、是非、御参加下
さい。
開催日時:平成23年10月19日(水)13:00~17:00
(意見交換会不参加の場合:13:00~16:00)
開催場所:名古屋市中区三の丸3丁目2番1号
愛知県東大手庁舎1F 愛知環境学習プラザセミナー室
費用:無料
内容:
1地方公共団体による事例紹介
・[実行計画(区域施策編)]富山県富山市
自転車市民共同利用システム「アヴィレ」について
・[実行計画(区域施策編)]長野県飯田市
太陽光発電事業に関する公民協同について
・[実行計画(区域施策編)]石川県加賀市
市民商店街と協働で推進するエコポイント事業について
・[実行計画(事務事業編)]静岡県藤枝市
(仮)実行性の高い計画の推進に向けて
2「低炭素都市づくりガイドライン」説明(国土交通省)
(調整中)
3意見交換会
講師等を交え当日の紹介事例や参加団体の対策等について
意見交換(希望者のみ)
申込:
1申込資格
地方公共団体の方であること(コンサル会社等の方は申込
いただけません。)
2申込期日・方法
参加を希望される場合は、平成23年10月14日(金)
までに申込用紙(別紙2)に必要事項を記載の上、下記の
あて先までFAX・電子メールにてお申込ください。
3申込先
株式会社知識経営研究所 実行計画策定支援室【委託先】
担当:伊藤、山本、田中
TEL 03-5442-1070
FAX 03-5442-8422
E-MAIL ap@kmri.co.jp
詳細は↓
http://www.ap-ghg.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟がラムサール条約湿地に登録された11月18日を記念して
毎年開かれる「藤前干潟ふれあいデー」が、今年はCOP10 の一周
年に合わせて開催されます。例年好評のバードウォッチングや生き
物観察会、地元野菜の販売、箸づくり、凧づくりなど、今年も魅力
的なイベントが盛りだくさんです。
楽しく参加するととともに、藤前干潟や藤前干潟周辺の生き物と
のつながりを感じてみませんか?
開催日時:10月29日(土)・30日(日)10:00~16:00
開催場所:稲永会場(稲永ビジターセンター、名古屋市野鳥観察館)
藤前会場(藤前活動センター)
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
費用:無料(ただし、一部優料ブースがございます。)
主催:「藤前干潟ふれあいデー」実行委員会
詳しくは↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000028412.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ サイエンス・カフェ in 藤前干潟 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年の藤前干潟ふれあいデーでは、COP10一周年の節目として
「人と自然の共生に向けて」というテーマの下、猛禽類と海・干潟
の生き物の専門家を招き、サイエンス・カフェを実施します。
サイエンス・カフェとは、お茶を飲めるカフェのような雰囲気の
中、科学について専門家と語り合う場のことです。講演会よりも少
しアットホームな雰囲気で、ゲストのお話を聴き、語り合いに参加
してみませんか?
ゲストに日本ワシタカ研究センター所長の中島氏と名古屋港水族
館職員の中嶋氏をお招きし、藤前干潟に頻繁に飛来する猛禽類であ
るミサゴや、ボラ・ヨコエビなど藤前干潟に生息する生き物につい
ても語っていただきます。藤前干潟周辺の環境・自然保護について
共に考える場を設けます。
また、ファシリテーター(進行役)として、国立科学博物館認定
サイエンスコミュニケータで、多くのサイエンス・カフェの進行を
経験されている蓑田氏を迎えます。猛禽類や海の生き物に興味があ
る方はもちろん、将来、サイエンスコミュニケータを目指す方にも
勉強になる機会です。たくさんの方の御参加をお待ちしています。
開催日時:10月30日(日)
<第1部> 10:30~11:30
「ワシ・タカ・ハヤブサ~猛禽類の魅力と保護・救護技術の最
前線!~」
ゲスト:中島京也氏(日本ワシタカ研究センター所長)
<第2部> 13:30~14:30
水族館職員が語る!名古屋港の生き物との出会いかた~プラ
ンクトンからペンギンまで~」
ゲスト:中嶋清徳氏(名古屋港水族館職員)
<ファシリテーター>
蓑田裕美氏(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ、
WEcafe事務局代表)
開催場所:稲永ビジターセンター 1階 レクチャー室
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
対象:中高生から一般
費用:無料
主催:「藤前干潟ふれあいデー」実行委員会
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/event/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
『群れる』展示期間:10月中
藤前干潟に飛来する鳥の中には、驚くほど大きな群れを形成して
いる鳥たちがいます。生きる上で重要な意味を持つ「群れる」秘密
について御紹介します。
『ガラスびんのいいとこみ~つけた♪』展示期間:10月中
繰り返し使うことのできるリユースびんのメリットをご紹介しま
す。この機会に一緒にエコについて考えてみませんか?
『エビフリャーと生物多様性』展示期間:10月中
名古屋人の好きなエビフリャーから、生物多様性を考えます。
日常生活の中にある生物多様性との関わりを一緒に学んでみません
か?
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことを御存知で
すか?日本人には、とっても身近な食材ですが、意外と知らないこ
とも多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介するととも
に、海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境を御紹介
します。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせをお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
詳細は↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.
html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容については御相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先まで気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用:無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性
の10年」です。国連生物多様性の10年日本委員会(本年9月1日設
立)、環境省、愛知県、名古屋市は、4者の協働事業として、愛知
県名古屋市において、「国連生物多様性の10年記念行事inあいち・
なごや」を10月に開催します。
○いきもの交流フェスタ
「集いの広場」「発信の広場」「体験の広場」に分けられた会場
で、ステージイベントやブース展示、多彩なフォーラム等、来場者
が楽しみながらCOP10の成果や生物多様性を学び・体験できる様
々なプログラムが実施されます。
開催日時:10月7日(金)~10月9日(日)
開催場所:愛知芸術文化センター、オアシス21、NHK名古屋放送
センタービル
問い合わせ先:「いきもの交流フェスタ」事務局(NHKプラネッ
ト中部内)
TEL:052-952-7381(平日10:00~18:00)
費用:無料(一部を除く)
主催:愛知県
共催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省、名古屋市
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000044383.html
※各イベントには事前申し込みが必要なもの、定員が定められたも
のがあります。事前に御確認ください。
○第1回生物多様性全国ミーティング
国連生物多様性の10年日本委員会に参画している様々なセクター
の代表が一堂に集い、各セクターが行う生物多様性の保全と持続可
能な利用のための取組について、その現状や今後10年間の方針を発
表・意見交換するとともに、より効果的な取組の推進に向けて、セ
クター間での連携を深めていくことを目的として開催します。
開催日時:10月29日(土)
開催場所:名古屋国際センター 別棟ホール
主催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省
共催:愛知県、名古屋市
※こちらのイベントについては、一般参加はできません。
内容については、10月30日(日)に名古屋市主催の「震災と生物多
様性」シンポジウム等でご報告します。
○「震災と生物多様性」シンポジウム
生物多様性の保全は、地球規模の問題であるとともに、身近な自
然とどう付き合っていかという地域の課題でもあります。今年3月
に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害をもたら
しました。自然は多くの恵みを私たちに与えてくれる反面、時とし
て大きな脅威ともなります。このシンポジウムでは、こうした自然
災害が全国どこでも起こりうるものであることに鑑み、自然を活か
した持続可能で災害に強いまちの姿や、人と自然が共生するための、
自然との上手な付き合い方について考えます。
開催日時:10月30日(日)13:30~16:30 (開場13:00)
開催場所:ナディアパーク デザインホール
問い合わせ先:株式会社アド大広 名古屋 「震災と生物多様性」
シンポジウム係
TEL:052-770-8066(平日10:00~18:00)
定員:450名
費用:無料
主催:名古屋市
共催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省、愛知県
申し込み方法:パソコン、携帯電話、往復はがきにて受付(10月14
日金)必着)
詳しくは↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000027450.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 学生の皆さん!「森の人づくり講座」 の参加者募集 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学生の皆さん!森や環境についてアクションをおこせる環境教育
インストラクターを目指しませんか。
全国各地、様々な学部を背景に集まった学生たち。環境教育につい
て学びながら、森と学生、学生と学生同士の環を広げていきます。
NEC森の人づくり講座
開催日時:10月29日(土)~11月1日(火)3泊4日
問い合わせ先:「NEC森の人づくり講座」事務局
(公益社団法人日本環境教育フォーラム内 担当:京極)
〒160-0022 新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4階
TEL 03-3350-6770 FAX 03-3350-7818
E-MAIL nec2011-23@jeef.or.jp
定員:A・B両コースとも各10名、合計20名
対象:環境教育に関心のある学生
費用:プログラム参加費(プログラム期間中の宿泊費、食費、実費
など)
※現地までの交通費や期間中の私的な費用は各自の負担となります。
主催:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
詳しくは↓
http://www.jeef.or.jp/nec
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「モノづくり中小企業 省エネコーチング 」参加企業募集!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本事業では、単なる省エネ活動ではなく、生産プロセスに入り込
み、生産効率の向上やコストダウン等を図れる総合的な省エネ対策
を目指していきます。
具体的には、MFCA(マテリアルフローコスト会計)等の手法
を用いて、指導員と一緒になり、アクションプランづくりや改善実
行等を体験していただくことで、生産工程の効率化や原材料におけ
るムダの改善、社内で省エネ対策を推進できる人材の育成を行いま
す。
本事業への参加を希望する企業を、以下のとおり募集します。
費用:無料
主 催:愛知県
委託先:社団法人中部産業連盟
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000021504.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「うちエコ診断」の受診家庭の募集開始について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するための取組
として、「環境コンシェルジュ」制度の構築を目指しています。
本年度、その基盤整備事業を進めるために、省CO2・省エネに
関する知識や省エネ家電、地球温暖化に関する幅広い知識を持った
「うちエコ診断員」が対話形式でライフスタイルの改善から省エネ
機器等への買い替えなど、各家庭の実情に合わせて実行性の高い省
CO2・省エネ提案を行う「うちエコ診断」を実施します。
御家庭での効果的なCO2削減・節電対策の検討に是非御活用く
ださい。
詳細は↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14235
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-mail : office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
○●○ ちゅうぶ環境情報メルマガ
●○ ~そらいろ通信~ 第28号
○_______________________________
発 行:環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
空の色(そらいろ)を見ながら、皆様とのつながりを感じつつ、
多様なセクター、テーマ、地域の環境情報をお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆EPOの近頃☆
昨年の10月、思い返せばCOP10開催で日々必死だった。愛知ター
ゲットが採決されたときの会場の一体感は忘れられない。しかし、いろ
いろな事が起き、積み重ねているはずの日々が、実際はぐらぐら揺れて
いる。今この時なにをすべきか。いろいろなイベントが目白押しのこの
時期、多くの人々と語り合い、聞きあい、すべき事をしよう。
▼ もくじ ▼ =========================
▼△ おすすめ情報▽▲_____________________________________
○ 中部地方環境事務所おすすめ情報 ○
□1□ 「めぐりふーど」シンボルマークデザインの発表
□2□ 「国連持続可能な開発のための教育の10年」
最終年会合開催地の決定
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
○ EPO中部 イベント案内 ○
□1□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「いきもの交流フェスタ」を開催
□2□ 企業等の経営者や環境担当の方のための環境CSR講座3
□3□ 「第5回人と自然の共生国際フォーラム」開催
□4□ 都市インフラとしての自然を考える
□5□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「震災と生物多様性」シンポジウム
□6□ 資金の生かし手(助成・金融機関、中間支援組織等)
とともに考える連続セミナー~地域で資金が循環しない本当の理由
○ 中部地方環境事務所 イベント案内 ○
□1□ 「めぐりふーど」を学ぶモニターツアーの開催
□2□ 「地球温暖化対策事例紹介セミナー」の開催
□3□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催
□4□ サイエンス・カフェ in 藤前干潟
□5□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展
□6□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□7□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中!
□8□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや開催
□9□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催
□10□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか?
□11□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付
▼△ 募集情報 ▽▲_______________________________________
○ EPO中部 募集情報 ○
□1□ 学生の皆さん!「森の人づくり講座」 の参加者募集
□2□ 「モノづくり中小企業 省エネコーチング 」参加企業募集!
○ 中部地方環境事務所 募集情報 ○
□1□ 「うちエコ診断」の受診家庭の募集開始
○ おすすめ情報 ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 おすすめ情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 「めぐりふーど」シンボルマークデザインの発表 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、食品リサイクルの取組をより多くの
方々に身近に感じていただき、認知度のアップ、イメージの向上
等を図ることを目的に、食品リサイクルの愛称として「めぐりふ
ーど」が、また、そのシンボルマークが公募を経て決定しました。
食品リサイクルを推進するための、愛称・シンボルマークの活用
は、全国で初めての取組となります。
当事務所では、この愛称とシンボルマークを、広く活用してい
ただき、食品リサイクルの取組を拡大するとともに、中部圏発の
取組として全国への拡大をも目指していきます。
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/pre_2011/0913b.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□ 「国連持続可能な開発のための教育の10年」
最終年会合開催地の決定について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第5回「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連
絡会議(平成23年9月27日・議長:長浜内閣官房副長官)におい
て、2014年に我が国で開催される「国連持続可能な開発のための
教育の10年」最終年会合の開催地が決定しました。
「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年会合開催地選
定にあたって、本年6月に全国の都道府県及び指定都市に対して意向
調査を行った結果、7自治体(北九州市、大分県、愛知県・名古屋市、
岡山市、北海道・札幌市、神戸市、浜松市)から開催誘致の希望が表
明されました。
審議の結果、閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合は、愛知県・名
古屋市で開催することが決定されました。(同県・同市は、ESD
(持続可能な開発のための教育。)※1)への取組や、会場、通信設
備、宿泊施設、交通等のインフラ面を含め総合的に最も評価が高かった
ため。)
詳しくは↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14250
▼△ イベント情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「いきもの交流フェスタ」を開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催によ
り、国連では、2011年から2020年までを国際社会のあらゆる分野
が連携して、生物多様性の問題に取り組む「国連生物多様性の10
年」と定めました。
その初年度となる本年10月に、環境省、愛知県及び名古屋市は、
国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや」として、それ
ぞれがCOP10の成果や生物多様性をテーマにイベントや自治体会
議、シンポジウム等を実施します。
詳細は↓
http://www.pref.aichi.jp/0000044383.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□企業等の経営者や環境担当の方のための環境CSR講座3□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三重県では、県内外の企業を対象に、環境人材の育成を図るため、
環境関係施設が集積する鈴鹿山麓リサーチパーク(四日市市)内で
連続講座を開催します。
第3回(〆切:10/5(水))
テーマ:企業経営と森林CSR
講 師:小林 紀之氏(日本大学大学院法務研究科客員教授)
開催日時:10月6日(木)14:00~16:00
開催場所:三重県鈴鹿山麓研究学園都市センター
〒512-1211 三重県四日市市桜町3684-11
http://www.pref.mie.lg.jp/sshuseki/HP/center/index.htm
費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□「第5回人と自然の共生国際フォーラム」開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な社会を目指して、理念から行動へ、今変わる時
~暮らし、生き方を語りなおし、見つめ直す~
今、私たち暮らし、文明、社会の在り方が問われています。持続
可能な社会を目指し、理念から行動へ、今まさに変わる時です。多
くの方の参加と交流によりみんなでつくるフォーラム。暮らしや生
き方を問い直し、自然と共に生きる新たな社会づくりに向けた動き
をつくり、未来につなぐ一日です。
開催日時:10月15日(土)
開催場所:地球市民交流センター(愛・地球博記念公園内)
費用:無料
問い合わせ先:あいち海上の森センター 国際フォーラム事務局
TEL 0561-86-0606 FAX 0561-85-1841
E-MAIL kaisho@pref.aichi.lg.jp
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/kaisho/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ 都市インフラとしての自然を考える □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まちなかの自然が減っても、郊外に残っていればいいんじゃない
の?緑は欲しいけど、虫や落ち葉はイヤ。どんどん減る緑。行政は
何をしているんだ! ・・・アキラメ、焦り、戸惑い、さまざまな声
があります。 そもそも、都市の自然にとって、何が、健康な状態な
のでしょうか?
ビジネスを通して都市の自然にかかわる人も、自然観察や保全活
動に関わる人も、ともに集い、経験・知見・問題意識を共有しませ
んか?
開催日時:2011年 10月 15日(土) 13時30分~17時
開催場所:愛知芸術文化センター 12F アートスペースA
費用:無料
主催: なごや環境大学実行委員会
詳しくは↓http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/semsp111015.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや
「震災と生物多様性」シンポジウム □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省、愛知県とともに実施する「国連生物多様性の10年記念行
事inあいち・なごや」の本市主催行事として、「震災と生物多様性」
シンポジウムを開催します。
開催日時:10月30日(日曜日)13:30~16:30(13:00開場)
開催場所:ナディアパーク デザインホール
入場無料、事前申込制(定員 抽選で450名)
申込方法:インターネットか往復ハガキでのご応募
申込受付期間:平成23年9月12日(月)~10月14日(金)
※平成23年10月14日(金曜日)必着
詳細は↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000027450.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 資金の生かし手(助成・金融機関、中間支援組織等)
とともに考える連続セミナー~地域で資金が循環しない本当の理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県の新しい公共支援事業「地域内“志金”循環(お金の地産
地消)促進事業」
2011年11月1日(火) 夜より全5回
開催場所:あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
(愛知県名古屋市東区上堅杉町1 ウィルあいち2階)
問い合わせ先:コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
TEL 052-331-5695 E-MAIL info@momobank.net
費用:無料
対象:
(1)地域で資金を循環させたい「助成・金融機関、中間支援組織
等」(資金の生かし手)の方
(2)資金の出し手(市民)や生かし手にきちんと価値を提供した
い「NPO等」(資金の受け手)の方
定員:40名(各回・先着順)
主催:愛知県
運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
申込方法:下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/18052/
申込〆切:各回開催日の3日前
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部地方環境事務所 イベント案内 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 「めぐりふーど」を学ぶモニターツアーの開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中部地方環境事務所では、食品リサイクルをテーマとしたイベン
トの実施を企画しています。この一つの取組として、鳥羽地域モデ
ル事業で生産されたマコモダケの収穫体験や試食など、鳥羽の「め
ぐりふーど」を学ぶモニターツアーを企画しました。戸田家で宿泊、
鳥羽国際ホテルでランチなど盛りだくさんの内容です。
開催日時:平成23年11月5日(火)~6日(水)
開催場所:伊勢方面(宿泊は鳥羽市)
問い合わせ先: 中部地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
TEL 052-955-2132 FAX 052-951-8889
対象:どなたでも参加可能です
費用:14,000円
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/recycle/r_1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「地球温暖化対策事例紹介セミナー」の開催について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、平成23年度地球温暖化対策地方公共団体実行計画
策定促進事業の一環として、全国8ブロックでの事例紹介セミナー
を順次開催する予定です。
この度、中部ブロックでの開催について詳細が決定いたしました
ので、下記のとおり御案内させていただきます。
本セミナーでは地方公共団体による地球温暖化対策の事例紹介や
希望者による情報交換会を予定しておりますので、是非、御参加下
さい。
開催日時:平成23年10月19日(水)13:00~17:00
(意見交換会不参加の場合:13:00~16:00)
開催場所:名古屋市中区三の丸3丁目2番1号
愛知県東大手庁舎1F 愛知環境学習プラザセミナー室
費用:無料
内容:
1地方公共団体による事例紹介
・[実行計画(区域施策編)]富山県富山市
自転車市民共同利用システム「アヴィレ」について
・[実行計画(区域施策編)]長野県飯田市
太陽光発電事業に関する公民協同について
・[実行計画(区域施策編)]石川県加賀市
市民商店街と協働で推進するエコポイント事業について
・[実行計画(事務事業編)]静岡県藤枝市
(仮)実行性の高い計画の推進に向けて
2「低炭素都市づくりガイドライン」説明(国土交通省)
(調整中)
3意見交換会
講師等を交え当日の紹介事例や参加団体の対策等について
意見交換(希望者のみ)
申込:
1申込資格
地方公共団体の方であること(コンサル会社等の方は申込
いただけません。)
2申込期日・方法
参加を希望される場合は、平成23年10月14日(金)
までに申込用紙(別紙2)に必要事項を記載の上、下記の
あて先までFAX・電子メールにてお申込ください。
3申込先
株式会社知識経営研究所 実行計画策定支援室【委託先】
担当:伊藤、山本、田中
TEL 03-5442-1070
FAX 03-5442-8422
E-MAIL ap@kmri.co.jp
詳細は↓
http://www.ap-ghg.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□3□ 藤前干潟ふれあいデー2011 開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟がラムサール条約湿地に登録された11月18日を記念して
毎年開かれる「藤前干潟ふれあいデー」が、今年はCOP10 の一周
年に合わせて開催されます。例年好評のバードウォッチングや生き
物観察会、地元野菜の販売、箸づくり、凧づくりなど、今年も魅力
的なイベントが盛りだくさんです。
楽しく参加するととともに、藤前干潟や藤前干潟周辺の生き物と
のつながりを感じてみませんか?
開催日時:10月29日(土)・30日(日)10:00~16:00
開催場所:稲永会場(稲永ビジターセンター、名古屋市野鳥観察館)
藤前会場(藤前活動センター)
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
費用:無料(ただし、一部優料ブースがございます。)
主催:「藤前干潟ふれあいデー」実行委員会
詳しくは↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000028412.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□4□ サイエンス・カフェ in 藤前干潟 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年の藤前干潟ふれあいデーでは、COP10一周年の節目として
「人と自然の共生に向けて」というテーマの下、猛禽類と海・干潟
の生き物の専門家を招き、サイエンス・カフェを実施します。
サイエンス・カフェとは、お茶を飲めるカフェのような雰囲気の
中、科学について専門家と語り合う場のことです。講演会よりも少
しアットホームな雰囲気で、ゲストのお話を聴き、語り合いに参加
してみませんか?
ゲストに日本ワシタカ研究センター所長の中島氏と名古屋港水族
館職員の中嶋氏をお招きし、藤前干潟に頻繁に飛来する猛禽類であ
るミサゴや、ボラ・ヨコエビなど藤前干潟に生息する生き物につい
ても語っていただきます。藤前干潟周辺の環境・自然保護について
共に考える場を設けます。
また、ファシリテーター(進行役)として、国立科学博物館認定
サイエンスコミュニケータで、多くのサイエンス・カフェの進行を
経験されている蓑田氏を迎えます。猛禽類や海の生き物に興味があ
る方はもちろん、将来、サイエンスコミュニケータを目指す方にも
勉強になる機会です。たくさんの方の御参加をお待ちしています。
開催日時:10月30日(日)
<第1部> 10:30~11:30
「ワシ・タカ・ハヤブサ~猛禽類の魅力と保護・救護技術の最
前線!~」
ゲスト:中島京也氏(日本ワシタカ研究センター所長)
<第2部> 13:30~14:30
水族館職員が語る!名古屋港の生き物との出会いかた~プラ
ンクトンからペンギンまで~」
ゲスト:中嶋清徳氏(名古屋港水族館職員)
<ファシリテーター>
蓑田裕美氏(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ、
WEcafe事務局代表)
開催場所:稲永ビジターセンター 1階 レクチャー室
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
対象:中高生から一般
費用:無料
主催:「藤前干潟ふれあいデー」実行委員会
詳しくは↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/event/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□5□ 藤前干潟のビジターセンターでの企画展 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲永ビジターセンターと藤前活動センターでの企画展の御案内です。
◇稲永ビジターセンター◇
『フジツボ ~ツボにハマるかも!?~』
展示期間:2011年10月1日(土)~2012年3月31日(土)
フジツボは実は貝の仲間ではなく、エビやカニの仲間であると知
っていましたか?今回の展示ではフジツボの生態や最近話題の「バ
イオミミクリー」とフジツボの関係などをご紹介します。フジツボ
の魅力にあなたもハマってみましょう!
『飛ぶ!』展示期間:2011年8月18日(木)~2012年3月31日(土)
鳥はどうして自由に飛翔できるのでしょうか?鳥の飛ぶための身
体のしくみを実験を交えた展示で学ぶことができます。
『群れる』展示期間:10月中
藤前干潟に飛来する鳥の中には、驚くほど大きな群れを形成して
いる鳥たちがいます。生きる上で重要な意味を持つ「群れる」秘密
について御紹介します。
『ガラスびんのいいとこみ~つけた♪』展示期間:10月中
繰り返し使うことのできるリユースびんのメリットをご紹介しま
す。この機会に一緒にエコについて考えてみませんか?
『エビフリャーと生物多様性』展示期間:10月中
名古屋人の好きなエビフリャーから、生物多様性を考えます。
日常生活の中にある生物多様性との関わりを一緒に学んでみません
か?
◇藤前活動センター◇
『おいしい海苔の物語』
展示期間:2011年6月28日(火)~2012年2月19日(日)
かつては名古屋港の中でも海苔が養殖されていたことを御存知で
すか?日本人には、とっても身近な食材ですが、意外と知らないこ
とも多い海苔。そんな海苔の生き物としての生態を紹介するととも
に、海苔を通して見えてくる「なごやの海」の歴史や環境を御紹介
します。
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□6□ 藤前干潟の前で勉強会や講演会を開いてみませんか? □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターという
2つの環境省の施設があります。この両施設は、環境学習のための
見学の受け入れだけでなく、部屋の貸し出しを行っており、勉強会
や講演会、会議や自然観察会などに用いられています。
埋め立てから守られた藤前干潟の前で、様々な情報発信、情報交
換をしてみませんか?お問い合わせをお待ちしています。
◇稲永ビジターセンター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、研修室、会議室
公共交通機関でのアクセス:あおなみ線「野跡駅」より徒歩10分
◇藤前活動センター
貸し出し可能な部屋:レクチャー室、会議室
公共交通機関でのアクセス:三重交通バス「南陽町藤前」より徒
歩10分
※各レクチャー室では、プロジェクターと大型スクリーンの使用が
可能です。
※収容人数等、詳細はお問い合わせください。
※施設利用は無料で、利用規約を御確認の上、利用申請書を提出し
ていただきます。
詳細は↓
http://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/institution/petition.
html
問い合わせ先:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821
藤前活動センター TEL 052-309-7260
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日、第3水曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□7□ 名古屋自然保護官事務所 出前講座好評受付中! □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名古屋自然保護官事務所では、出前講座を行っています。内容は
名古屋を代表する自然「藤前干潟」の生物多様性や環境保全などの
講座を行います。(内容については御相談ください。)
また環境省職員が出向くだけでなく、稲永ビジターセンターや藤
前活動センターにおいての講座も承っています。詳しくは、以下の
問い合わせ先まで気軽にお電話ください。
利用可能日時:平日の9:00~16:00
(時間外、休日の対応等については御相談ください)
費用:無料
問い合わせ先:名古屋自然保護官事務所 TEL 052-389-2877
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□8□ 国連生物多様性の10年記念行事inあいち・なごや開催 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性
の10年」です。国連生物多様性の10年日本委員会(本年9月1日設
立)、環境省、愛知県、名古屋市は、4者の協働事業として、愛知
県名古屋市において、「国連生物多様性の10年記念行事inあいち・
なごや」を10月に開催します。
○いきもの交流フェスタ
「集いの広場」「発信の広場」「体験の広場」に分けられた会場
で、ステージイベントやブース展示、多彩なフォーラム等、来場者
が楽しみながらCOP10の成果や生物多様性を学び・体験できる様
々なプログラムが実施されます。
開催日時:10月7日(金)~10月9日(日)
開催場所:愛知芸術文化センター、オアシス21、NHK名古屋放送
センタービル
問い合わせ先:「いきもの交流フェスタ」事務局(NHKプラネッ
ト中部内)
TEL:052-952-7381(平日10:00~18:00)
費用:無料(一部を除く)
主催:愛知県
共催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省、名古屋市
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000044383.html
※各イベントには事前申し込みが必要なもの、定員が定められたも
のがあります。事前に御確認ください。
○第1回生物多様性全国ミーティング
国連生物多様性の10年日本委員会に参画している様々なセクター
の代表が一堂に集い、各セクターが行う生物多様性の保全と持続可
能な利用のための取組について、その現状や今後10年間の方針を発
表・意見交換するとともに、より効果的な取組の推進に向けて、セ
クター間での連携を深めていくことを目的として開催します。
開催日時:10月29日(土)
開催場所:名古屋国際センター 別棟ホール
主催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省
共催:愛知県、名古屋市
※こちらのイベントについては、一般参加はできません。
内容については、10月30日(日)に名古屋市主催の「震災と生物多
様性」シンポジウム等でご報告します。
○「震災と生物多様性」シンポジウム
生物多様性の保全は、地球規模の問題であるとともに、身近な自
然とどう付き合っていかという地域の課題でもあります。今年3月
に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害をもたら
しました。自然は多くの恵みを私たちに与えてくれる反面、時とし
て大きな脅威ともなります。このシンポジウムでは、こうした自然
災害が全国どこでも起こりうるものであることに鑑み、自然を活か
した持続可能で災害に強いまちの姿や、人と自然が共生するための、
自然との上手な付き合い方について考えます。
開催日時:10月30日(日)13:30~16:30 (開場13:00)
開催場所:ナディアパーク デザインホール
問い合わせ先:株式会社アド大広 名古屋 「震災と生物多様性」
シンポジウム係
TEL:052-770-8066(平日10:00~18:00)
定員:450名
費用:無料
主催:名古屋市
共催:国連生物多様性の10年日本委員会、環境省、愛知県
申し込み方法:パソコン、携帯電話、往復はがきにて受付(10月14
日金)必着)
詳しくは↓
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000027450.html
▼△ 募集情報 ▽▲_____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ EPO中部 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□ 学生の皆さん!「森の人づくり講座」 の参加者募集 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学生の皆さん!森や環境についてアクションをおこせる環境教育
インストラクターを目指しませんか。
全国各地、様々な学部を背景に集まった学生たち。環境教育につい
て学びながら、森と学生、学生と学生同士の環を広げていきます。
NEC森の人づくり講座
開催日時:10月29日(土)~11月1日(火)3泊4日
問い合わせ先:「NEC森の人づくり講座」事務局
(公益社団法人日本環境教育フォーラム内 担当:京極)
〒160-0022 新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4階
TEL 03-3350-6770 FAX 03-3350-7818
E-MAIL nec2011-23@jeef.or.jp
定員:A・B両コースとも各10名、合計20名
対象:環境教育に関心のある学生
費用:プログラム参加費(プログラム期間中の宿泊費、食費、実費
など)
※現地までの交通費や期間中の私的な費用は各自の負担となります。
主催:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
詳しくは↓
http://www.jeef.or.jp/nec
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□2□「モノづくり中小企業 省エネコーチング 」参加企業募集!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本事業では、単なる省エネ活動ではなく、生産プロセスに入り込
み、生産効率の向上やコストダウン等を図れる総合的な省エネ対策
を目指していきます。
具体的には、MFCA(マテリアルフローコスト会計)等の手法
を用いて、指導員と一緒になり、アクションプランづくりや改善実
行等を体験していただくことで、生産工程の効率化や原材料におけ
るムダの改善、社内で省エネ対策を推進できる人材の育成を行いま
す。
本事業への参加を希望する企業を、以下のとおり募集します。
費用:無料
主 催:愛知県
委託先:社団法人中部産業連盟
詳しくは↓
http://www.pref.aichi.jp/0000021504.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 中部環境事務所 募集情報 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□1□「うちエコ診断」の受診家庭の募集開始について □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するための取組
として、「環境コンシェルジュ」制度の構築を目指しています。
本年度、その基盤整備事業を進めるために、省CO2・省エネに
関する知識や省エネ家電、地球温暖化に関する幅広い知識を持った
「うちエコ診断員」が対話形式でライフスタイルの改善から省エネ
機器等への買い替えなど、各家庭の実情に合わせて実行性の高い省
CO2・省エネ提案を行う「うちエコ診断」を実施します。
御家庭での効果的なCO2削減・節電対策の検討に是非御活用く
ださい。
詳細は↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14235
▼本メールマガジンについて ▼_________________
本メールマガジンは、転送自由です。
また、配信を希望される方は、下記までお申し込みください。
○ 申込 : office@epo-chubu.jp
○ 解除 : office@epo-chubu.jp
○ バックナンバー:環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
http://chubu.env.go.jp/mail.html
ちゅうぶ環境情報メルマガ~そらいろ通信~
http://www.epo-chubu.jp/
________________________________
^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^
発信元 :環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-mail : office@epo-chubu.jp
◎環境省ちゅうぶ環境メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000233904/index.html
登録:
投稿 (Atom)